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常断無常研究所(先端学際学)
UFOから超常現象・先端科学・思想哲学の学際まで・・ひとは何処からきて、何処へいくのか?永遠の問いを問う。
<■常断無常研究所の考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれていますが、未だ、真実ではありません。何でも「鵜呑み」せず、諸行無常に変化・生滅する現象を自己責任で実証し確認することが、科学的態度だと考えます。
ブッダの教えにもあるように、瞬時も留まることなく変化生滅を輪廻する現象世界。無限の階層で相即相入し、因果縁起する・心と物質の不思議。
個人的に統一的な全体解釈を求めて・・この世界から解脱できるか否かは別として、ヒトが真実に辿り着くのは、無限の彼方かもしれません・・・


■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★インダス文明の謎こそ、人類史の鍵?

古代の大河4大文明・・と言えばナイル河のエジプト文明・チグリス・ユーフラテス河のメソポタミア文明・黄河の中国文明・・
そして、インダス河のインダス文明・・が教科書的な回答だが、最初の3大文明の遺跡・遺物研究や文明の記述などの膨大な
量と質に比べ「インダス文明」の遺跡遺物の研究や記述は比較するには、それが異常な程少ない。
理由は主に地理的立地や地政学的な理由・・現パキスタンやアフガニスタンの国内事情やインドとの困難な政情とその分布域の広さ、(南北1800Km・東西1500km)などだ。
遺跡の数が、近年の発見を含め総数2600カ所にも上る事など・・で出土品の山がパキスタン国内の倉庫や博物館などに
山積、放置のまま?と言わている。
他の3大遺跡の研究レベルに遠く及ばばないのが現状という。
(参考:インダス文明の謎:永田俊樹氏著)
インダス文明の謎: 古代文明神話を見直す (学術選書)
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その年代もハラッパー遺跡やモヘンジョダロ遺跡がBC3500年頃~BC1800年頃とされるが、BC1500年頃にこの広域にわたる
都市文明は戦争や自然災害などの痕跡もなく、理由不明のまま・・突然、滅んだとされている・・多数の人骨や住居破壊焼け跡・・
など災害や戦争の痕跡は見つからず、更に遺跡出土の遺物からは戦闘の武器となるような青銅器などの類は発見されていない。
出土発掘された遺物や都市遺跡はいずれも、規格化された素焼きレンガを基材として建設され、アスファルトでの防水で、インダス河やその支流域の灌漑・水利を効率よく都市部へ誘導し、近代水道や沐浴場トイレ等、下水設備など、現代都市すら想起させる衛生的で効率的な都市計画で活用されていた。(トイレ沐浴場写真参照)
また、出土した印章などはメソポタミヤの楔形文字とは異なる文字や一角獣造形が彫られ商業活動などに活用されていたことが
推測され、ユニークな粘土の土偶、テラコッタ等、かなりの文明レベルだったと思われる。
世界七不思?伝記モノなどに散見する「モヘンジョダロの核爆発?焼けただれた人骨の散乱?など・・の話」は調べた範囲では見当たらない。
文字の存在は確からしいが、他の文明と違い、5000年後の今も、
インダス印章や文字の解読はされていない。これも謎の前にある困難さだろう。
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同時期のシュメール文化やエジプト文明とも遜色がないとも考えられる.
規模と広域さで複数の大都市が河川通商ネットワークで、広くアラビア海を超えて交易していた可能性もある。
多文化、多民族の通商農耕の一大文明圏であった?
と推測されている・・紀元前2500年以上も前に!日本の古代史に当てはめれば縄文中期~弥生時代の頃だろう。
ガンジス河沿いのシャカ国でブッダが誕生する、1000年も前に滅亡したのがインド西北のインダス文明なのですね!
・・強大な王権などによる専制権力の大国であった形跡や、巨大宗教施設、なども他のシュメール・ウルクのジクラッドやピラミッドのような宗教建造物も発見されていない。・・平和的な衛生都市と多民族・人々の共存・・魅力的です。
宗教や政治。軍事的な巨大権力無し?に、
いかにしてこの文明は数千年も、広大な地域で持続されたのだろうか?
そして痕跡不明で?消滅・・?したのだろうか?

インダス文明の、この謎はその盛衰や範囲の広大さ、都市文明としてのユニークさなど発掘調査研究すべき最大のものだろう。
インド側にあるドーラーヴィーラ遺跡やラーキーガーリー遺跡も同じインダス文明圏で150haを超える広さのある遺跡である、
多くは未発掘で謎のまま・・
国連ユネスコなどが本格的にこのインダス文明を調査することで驚愕の事実が発見され人類史を
書き換える可能性もある筈。
宇宙やUFOも結構ですが、・・足元にも再注目ですね。


★以下の、YouTubeで見つけたサイトが参考になります。ご覧ください。



Disclosure Project とは何だったのか?

A Happy New Year 2022
今から21年前のディスクロージャープロジェクトとは何だったのでしょうか?
あの記者会見で発表された数々の米国やメキシコなどの航空管制官や軍幹部・弁護士・専門家達のUFOとの目撃遭遇・レーダー確認,更にアポロ計画での宇宙飛行士間のUFO存在会話の傍聴や、月面の裏で撮影されたETの基地存在写真の確認、墜落UFOやETの死体目撃・・核ミサイル基地でのUFOによる無力化光線・・などの数々の科学的事実・記録による証言など400件以上の記録からの政府へのUFO問題やその延長線上の環境・資源エネルギーなどへの人類地球危機レベル課題の提起、情報開示要請。
命掛けで証言された、これ等の証言はこの20年で解明されその謎は明らかになったのでしょうか?
S・グリア博士の本はベストセラーにはなりましたが、
その後、証言された方々やグリア博士のUFO・
DISCLOSUREに関する情報は氏の
Yotube:CLOSE ENCOUNTERS of THE FIFTH HINDでフォロー確認ください。
・・米政府のUFO情報の開示が2021年になされましたが、期待を裏切る陳腐な内容でした。
渋々UFO現象の存在を空軍機のガンカメラ映像で公開しただけです・・未確認現象UFOは未確認”のままですね。
このプロジェクトの真摯な充実した問題提起に応えているとは到底、思えません!
膨大なUFO・ET遭遇コンタクトや、ARV反重力航空機開発
・・ゼロポイントエネルギー:場などの先端科学事実が秘匿されてたままです。
・・これこそ、最大の謎で怪奇ですね。
今、一度この記者会見を日本語字幕付きでご覧ください⇓!

・・Cov-19の謎、ビリーマイヤー・UFO・プレアディスコンタクト・・etc
の多くの謎は皆、関連あるのかもしれません。
何故か今年、その解明の糸口が見つかるような気がします・・・謎そのものが、それを明かすのかもしれません。

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★閑弧古鳥の詩

みなさん、お元気ですか、2021も早、師走1日ですね。
この2年間?2019・12月中国武漢研究所からの武漢COV-19コロナRNAウイルス流出で
パンデミクが真相不明のまま、上書きの連続です。
武漢株・アルファ株・ベータ株・・デルタ株・・・と変異?して
今、オミクロン株だそうです。
変異暴走と疑惑ワクチン接種の協奏曲で人口削減陰謀論・・も
米国CDCファウチ所長と中国武漢研との共謀とも言われていますが
地球規模で何やら狂気のワクチン暴走に、
反対の運動デモも止まる
気配がありません


初めからこのアジェンダがあったのか?
それとも自然界の成り行きなのか?
怪奇極まる事態です。

トランプ大統領選挙疑惑に始まり+UFO情報開示+COP26地球環境問題+世界の覇権構造崩壊+中国の世界戦略・・経済崩壊・・人類始まって以来の政治経済改革NESARA・・・・ユバルハラリのシンギュラルティーAIと新人類ホモデウス・・既存の哲学宗教のゲシュタルト観では拡散暴走する情報全体理解が不能で精神疾患の統合失調‥分裂症・・スキゾフレニクか閉塞引きこもりのパラノイアで
お茶を濁して皆、逃避しようとしているのかのようです。
まさに、五里霧中、視界ZEROの様相。
ゴール目前に迫る?小生も何とか現実に折り合いを付けてUFO以外も併せて・・
無理やりゲシュタルト統合の開始の積りです?・・W

題してSound of Anicca 無常の詩のはじまり・・
”ホーホホー!”


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このブログのタイトルSound of Aniccaは無常の詩と勝手に解釈でAniccaは古代、 北東インドのパーリー語でお釈迦様がいた時代2500年ほど前に使われていた言語だそうだ。
今、初期仏教でお釈迦様が直接説法された口伝の教えはすべて、このパーリー語で経典
とされているそうです。

ヘッドタイトルの鳥は「トラフズク」と言う冬の大陸シベリアなどからの渡り鳥で、
2013年に相模原の神社境内の椎の木で、やっと眠い眼を開けたところを
私がCanonEF300F1.4で撮影したものです。
アーカイブの野鳥と仏陀の教えを軸に妻に先立たれ在家独居の暮らしとなった 閑弧鳥の求道、懺悔迷走瞑想の呟きをはじめます。
・・見えない誰か?あなた、に向かって。

1965年にヒットしたサイモンとガーファンクルの「Sound of Silence」いまでも、好きな曲です!
タイトル似てる?こじ付けで、あなたも、私も若かったあのころ・・
思い出して、プロローグ曲にします。

【続きを読む】
★我々は、マトリクスのシュミレーションではなく、シュミレーションを駆動するハードウエアかもしれない!

★earth-chroniclesの記事に我々の住むこの世界が仮想現実:マトリクスではないか?の良くある話ではなく・・
さらに一歩発展?させて・・我々自身がその現象を駆動し創造する、ハードウエアではないか?(駆動OSや、アプリ、チップス?)
UFO現象にあるアブダクション誘拐事件・・の考察から、彼らの目的が遺伝子情報操作・生殖機能に関心が深そうで、単なるマトリクス操作ではなく・・遺伝子:DNAも単なる3万たらず塩基配列ではなさそうです。
オーストラリアのフリンダース大学の科学者たちは、私たちのDNAが何にも触れずに私たちの周りに1メートルまで広がることを発見。DNAは相互通信・情報交換が可能?だと言う・・大学の研究によると、人はDNAに触れることなく表面にDNAを残すことができ、屋内で過ごす時間が長いほど、痕跡を残す可能性が高くなります。研究者たちは、消毒されたオフィスにDNA収集プレートを0.5メートルから5メートルの間隔で配置した(大騒ぎのコロナパンデミクもmRNAのスパイク蛋白を使って遺伝子をコピペ・・排出シェディングするようだが関連があるかも?)


以下サイトの自動翻訳でコピペ.です

https: //earth-chronicles.ru/

我々はマトリックスに住む代わりに、私たちが実際に「この現実・現象を作成するための
ハードウエア」である場合はどうなりますか?


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最近、多くの有名な科学者が「マトリックス」に似たコンピュータシミュレーションに住んでいるという事実について話していますが、少し違う角度からそのような可能性を見てみましょう。
マトリックス理論は、UFO現象のいくつかの側面を説明するための良い方法のようです。
しかし、この考えでは十分に説明されていないように見える現象の側面、特に「実験の参加者」の誘拐アブダクションがあります-これらの人々はほとんどすべて、これらの船上で実行されるある種の「繁殖プログラム」について説明しています「船」、および船内の生き物との「精神的な」コミュニケーション。
単純なシミュレーションであれば、もちろん、プログラム(人類がその一部となる)は、データを収集するために「干渉」することなく「動作」することが許可されますが、そうではないようです。 「実験者」、UFO現象、「エイリアン」は、従来のコンピューターシミュレーションとは異なり、明らかに高次の目的で、リアルタイムの遺伝子操作に大きな関心を示していると信じています。
ワイツマン科学研究所の研究者によると、タンパク質はDNAを介して通信し、離れた場所で対話を行うことができます。 これは一種の遺伝的「スイッチ」として機能します。
文明全体は、情報の効率的な保存と送信のために作成されたインフラストラクチャのネットワークである、単なる巨大なデータシステムです。
もしそうなら、私たちを取り巻く「現実」は、
私たちが想像しているものとはまったく異なります。

私が言うようにすべてが配置されている場合 、私たちが思っている高次の存在ではなく、実際の高次の「ユーザー」が他の目的で使用するコンピューティングシステムの歯車にすぎないことがわかります。
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私たちは、物理的な「存在」の巨大なプリント回路基板に接続され、誰かによって制御および指示されるある種のプロセスを起動するコンピュータプロセッサのようなものです。
★必見!アンコールワット/インドの工房跡・神秘的な5大寺院の謎

百聞一見・・世界の皮を剥く!
DS・イルミナどころじゃないよ!
インドもカンボジアもAd1000年頃?と考古学者?が推測しているらしいが・・エジプトのピラミッドと同様に?真実は更に数千年以上?
否、数万年も遡るかもしれません!柱や壁に彫り込まれている新生代の動物が実在の時期不明・・としても。
更に、インドの5大寺院の神秘的な謎・・精巧な旋盤無しで?硬い花崗岩を精密に刳り貫き、加工する現在技術を超えるテクノロジーや重力をコントロール?の存在など・・歴然たる驚きの事実を突きつけられて
世界の知識人・・は口を閉ざす有様。
蔓延するコロナパンデミクの背後にも常識では想像もつかない何かがありそうですね。

IMPOSSIBLE TECHNOLOGY IN CAMBODIA TEMPLE !
What dose it meen・・See This Video

Ancient Technology of Indian Gods

The 5 Most Mysterious Temples

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