超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★スペインで航空機から撮影されたリアルなUFO
★以下youtube&Tokanaさんからのコピペですが・・リアルな映像で、綺麗なUFOですね。
現状の人類の様はもう、放置できない末期症状で・・いよいよ介入でしょうか?・・


謎の飛行物体を捉えた映像は、スペイン上空を飛ぶ旅客機の中から撮影されたものだという。撮影者が窓から機体の真下に広がる雲海を撮影していたところ、画面左下から、まるでプランクトンのようにも見える楕円形の不思議な飛行物体が現れる。撮影者は「嘘だろ!?」と驚嘆の声を上げ、すぐさま謎の物体を画面いっぱいに拡大して映し出す。しかし時すでに遅く、プランクトン型UFOはものの20秒もしないうちに、撮影者が乗る旅客機からは見えなくなってしまった。今回撮影されたUFOに酷似した飛行物体は、つい先日メキシコでも撮影されている・・・とのこと。
宇宙空間でも生存可能な生物
【11月26日 AFP】
宇宙空間でも生存可能が立証されたクマムシ・・あのフレッドホイルのパンスペルミア仮説の証人なのかなWw
「Foton -M3衛星に取り付られた実験装置で、真空、飢餓、乾燥、華氏300度以上、華氏240度以下の温度で生き残ることができます。軌道に乗ると、虫食いの箱が開いた。一部は低レベルの宇宙線に曝され、他のものは宇宙および未濾過の太陽放射の両方に曝露された。すべてが宇宙の寒気にさらされていた・・。


顕微鏡でしか見えないほど小さいにもかかわらず非常に強い耐久性を持ち、クマに似ていることからその名がつけられた「クマムシ」が、細菌や植物などの全く類縁関係のない生命体から大量のDNAを獲得していることを解明したとする研究結果が発表された。これらの「外来」遺伝子は、クマムシが極めて過酷な環境で生き延びる助けになっているという。

 緩歩(かんぽ)動物とも呼ばれるクマムシは、世界中に生息し、体長は通常0.5ミリほどで、8本の脚でゆっくり不器用に歩く。環境適応力が非常に高く、極端な温度下でも生存可能だ。マイナス80度の冷凍庫に10年間入れられた後でも、解凍から20分後には再び動き回り始めることができる。

 クマムシのゲノム(全遺伝情報)を解読した米ノースカロライナ大学チャペルヒル校(University of North Carolina at Chapel Hill)の研究チームは、全体の6分の1近くに相当する17.5%が異種生命体に由来するものであるという驚きの事実を発見した。大半の動物に関しては、ゲノムのうちで外来DNAに由来するものの割合は1%に満たない。

 23日の米科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された論文の共同執筆者で、ノースカロライナ大教養学部のボブ・ゴールドスティーン(Bob Goldstein)氏は「数多くの動物が外来遺伝子を獲得していることは知られていたが、これほどの度合いで起きるとは思いも寄らなかった」と述べた。

■進化に関する新知見

 今回の研究ではまた、DNAがどのように継承されるかに関する変わった新事実が浮かび上がった。ゴールドスティーン氏らは、クマムシが約6000の外来遺伝子を獲得していることを発見。その大部分は細菌からの遺伝子だったが、他にも植物、菌類、古細菌の単細胞生物の遺伝子もあった。

 ゴールドスティーン氏の研究室に所属する博士研究員で、論文の第1執筆者のトーマス・ブースビー(Thomas Boothby)氏は「極度のストレスに耐えて生存できる動物は、外来遺伝子を獲得する傾向が特に高い可能性がある。そして細菌遺伝子は、動物遺伝子よりもストレス耐久能力が高いのかもしれない」と指摘した。実際に、細菌は数十億年もの間、地球上の非常に過酷な環境を生き抜いてきている。

 クマムシは、遺伝子の「水平伝播」によって外来遺伝子を獲得する。これは、DNAを親から継承するのではなく、生物種間で遺伝物質を交換することを指す。ブースビー氏は「遺伝子の水平伝播はより広く受け入れられ、知られるようになってきており、進化と遺伝物質の継承、ゲノムの安定性についての知識を変えつつある」と語る。

 外来DNAは無作為にゲノム内に取り込まれるとみられるが、ゲノム内に残るこのDNAのおかげで、クマムシは非常に過酷な環境でも生存できるのだという。

 研究チームによると、クマムシのDNAは、極度の乾燥状態などの極めて強いストレスにさらされると細かく断片化される。細胞に水分を戻すと、DNAを格納している細胞核と細胞膜は一時的に物質を通しやすい状態になり、水分子以外の大型分子も容易に通過できるようになる。細胞が水分を取り戻すにつれて、クマムシ自身の断片化したDNAが修復されると同時に外来DNAが取り込まれ、異種生命体から伝播される遺伝子の「パッチワーク」が形成される。

「よって、生命の『系統樹』について考えるのではなく、生命の『クモの巣』や、枝から枝へと横断する遺伝物質を考えることが可能になる」とブースビー氏は説明した。
★UFOと、クロップサークルお見事!
★久しぶりのミステリーサークルNEWS・・見事」な作品とUFO映像ですね。
これだけのエビデンスでも、未だサークルはフェイクだ!・・なんて、非科学的どころか・・・ですねW。

★南ア・ザンビア上空に出現した100mの女神?
なんだろうね、これ?雲じゃないよね。3月5日ザンビア共和国・キトウエでの怪。
英紙「The Daily Mail」他で話題に・・・

★世界中でUFOの目撃が激増?

米国・英国・豪州でUFO目撃が2010年には1990年の4倍に激増しているという。報告された目撃数の統計からだそうだが、フェイクや誤認もあるだろうが・・真偽は別にしても、人間の集団無意識という深層心理に目撃基盤があるとしたら・・何か大きな変化が起こっているのかもしれませんね。
トカナさん記事から・・以下:
米メディア「Thrillist」(2月23日付)によると、今回の調査は米ジョージ・メイソン大学の博士課程に在籍するサム・マンフォートさんが独自に行ったもので、1905年から現在までのあらゆるUFO情報を記録している「National UFO Reporting Center(NUFORC)」のデータをもとに統計データを算出したところ、興味深い事実が次々と明らかになったという。
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 マンフォートさんによると、NUFORCが1905年からこれまで集積した104,947件にものぼるデータベースを分析。その結果、1990年には年間10,000件程度だった目撃情報が、2010年には4倍以上の45,000件に激増していたいことが判明したという。
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 目撃情報が最も多いのはイギリス、アメリカ、オーストラリア。ロシア、中国、グリーンランドからはほとんど情報がなかったそうだ。マンフォートさんが作成したマップでは、目撃情報が多い地域が赤く表示されている。
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