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超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、『隠された』という意味が語源だそうです。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断での流用はご遠慮ください。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★全国地震予測確率と先端医療
 

★先日の大阪北部の震度6弱の地震、最近の日本列島各地で頻発する地震や世界各地の地殻変動や火山噴火に、なにやら不気味な地球規模の変異を予感・妄想してしまうが、政府の地震調査委員会は26日、今後30年以内に震度6弱以上の大地震に遭う確率を示す「全国地震動予測地図」の2018年版を公表した。
この確率数値は、過去の地殻活動とポアソン分布過程とやらで算出するそうだが・・(下図ご参考)


また、下記の図はUSGSや気象庁のデータから、気象庁が1960年から2011年の日本周辺で派生したM5.0-8までの地震発生地図である。
気象庁によれば、2001から2010までの10年間のM3以上の地震の年平均発生回数は
約3800回と言う。

本論蛇足ですが、この地震頻発大国の日本に、それも海水冷却型の臨海原発をよくもま、林立させるね・・小学生でもアブナイ!って、判るよね。
いづれにしても、世界の地震発生の1/10が集中する、この地震列島でも最近地震の頻発には怖くになります。
何処で何時地震が発生してもおかしくない事は・・この地図を見れば、小学生でも解るのよ・・先生にも、確率の意味は解らんけどね。Www

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★ただ、政府の学者さん調査委員会の言う・・過去の活動時期や内容がない、不明の場合確率計算に使うポアソン過程とは、それに適合した事象、その発生などが、完全にランダムの場合で、地震など・・他の事象発生との間に強い相関関係があるようなケースでは、ポアソン分布は機能しにくなってしまうそうなのだが・・ポアソンの欠陥?とも言うそうだ反対に過去の活動や時期が判っているいるなら、その確率計算根拠のデータ事実を公表すべきだろう。
★計算根拠のハザードカルテに加工前の原データ公開(7項目のハザードデータの年次変化とウエイト・etcがどう、5段階従属変数に反映されたのか、その回帰式など結論を導き出した筋道、順序をせつめいできるかが、基本リテラシー能力)・・千葉85%、横浜82%・・高知・大阪・・東京48%の確率数値の根拠・・は何か?ブラックボックスにせず、観測数値を公開すべきだ。マスゴミは何故、その取材をしないのかね非科学的な、『忖度』などを疑われないためにも、素データを、公開すべしでしょう

最近は地磁気やオゾン・イオン電離層など衛星GPSや観測技術・科学機器の進歩でプレ-ト・地殻変動や宇宙線・太陽活動・潮汐重力・気象変異まで・・・兆候・サイン観測データ・・色々が巨大地震と相関(昔は鯰や動物・・の異変兆候も?)多様重層が実態で・・・このポアソン分布での確率計算方法も、「警告」としては意味あるだろうが、
仮説の域なんでしょうね、
このような、複合課題の情報開示には統合組織知性とそのリテラシーが要求されている。
同様に、先端がん医療なども、総合的な分野横断のチーム診断・医療の組織インテリジェンスが要求される分野で、昔ながらの縦割り利権、南京玉簾・某部門の専門医?(内科・外科・・)?主治医??の匙加減?に命を預ける・・と同じで、このAI情報化時代に時代錯誤そのものの情報公開、隠蔽利権が共通しているのでは・・・時系列に順序だてて、主治医が患者・家族に説明できないなど論外!
もはや疑心暗鬼の受益納税者の国民・患者に加工前の情報カルテ・数値・診断根拠を常時公開すべきだろう・・。

期待できない、マスゴミでも・・せめて客観中立な科学的解説ぐらい、して欲しいですW・・。
拝金メディアの世論調査や視聴率・・医療医薬界などの「がん生存率・死亡統計」「抗がん剤臨床データ」など・・そのDB詳細や母集団定義、サンプリング法すらも未公開の科学?的統計とは言えず、あきれる杜撰さが実態とか。一方、統計学の専門家は札束で沈黙。これも拝金マスゴミと同根でしょう。
都道府県別、確率数値・・気にするな?・・でもこの数値は、誰も嫌な感じですよね・・挙句がどこの地域でも危険性は同様にある・・とかのコメント、何の言い訳が先行?W
じゃ、何のために言ってるのかね?がんの早期発見も同じだが・・ちなみに大阪の大地震確率は56%?だったとか・・東京の48%も計算根拠データ公開して欲しいね。患者の30年後致死率100%だとか言うのかね?Www
★最近の医者は患者に良く、「ジャ、どうする?」って判断一任するそうだけど・・この情況で、医者を信ずるも、信じないも、全てあんたの責任よじゃ・・患者も、たまらんね!

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都道府県庁の所在地では、首都直下地震が懸念される関東南部の千葉市が85%で最も高く、横浜市が82%と高確率になった。南海トラフ地震の影響を受ける高知市は75%、徳島市73%、静岡市70%。三大都市圏では、東京都48%、名古屋市46%、大阪市は56%だった。

調査結果の詳細は国立研究開発法人「防災科学技術研究所」のホームページで公表している。
◎アフリカ大地溝帯で巨大な亀裂が・・

いったい、地球はどうなっているのか?・・続発する、異常気象や火山の大爆発・・地殻変動・・記録にもない異常の続発!ミサイル核・紛争などで騒いでる内に・・
中米ガテマラでも、フェゴ火山が大爆発、火砕流が周辺を直撃!・・数千人が被災。
ハワイ・キラウエア火山・インドネシア・メラピ火山に続いて環太平洋の火山が・・連続噴火。
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温暖化どころか、わが、宇宙線地球号が・・ダッチロール・・生物絶滅の激変危機かも・・

★以下;アース・カタストロフ・レビユーさんより
アフリカを縦断する、大地溝帯では各地で長距離の亀裂が発生している・・
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大地溝帯は、南はアフリカ大陸のタンザニアの周辺から、北はイスラエルあたりまでを貫く巨大な断層です。
今回の亀裂の場所の詳細は明確ではないのですが、報じられている通り大地溝帯上なのだとすれば、地図で示しましたように、サウジアラビアで大地溝帯と接している部分は、北西部の一部だけとなりますので、そのあたりの砂漠ということになりそうです。
この大地溝帯への考え方はいろいろとありますが、下の記事のような「将来的な地球の地質の分断と関係する」という考え方も存在します。
◎北半球とてつもない、異常気象続発!!

5月23から、ヨーロッパ全域から、アメリカ、中東アジアの北半球全域で、非常事態の異常気象が続発している。
何か超常な・・とてつもない異常気象は
・・黙示録的な大きな意味でも・・と思ってしまうが。
冷静に事態を観察、認識するしか、人類にはないのだろう・・・。


米メリーランド州ボルティモア郊外のエリコットシティーが27日に豪雨に見舞われ、メーンストリートを襲った鉄砲水で多くの車が水没、もしくは流されるという事態になった。
6時間で200ミリを超えるゲリラ豪雨によるもので、同州政府は非常事態宣言を発令。また米国南部には台風クラスのトロピカル・ストーム「アルベルト」が迫っており、広域での被害が懸念されている。
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NYを覆う低気圧雲

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ヨーロッパ全域で雷雲豪雨情況
一方、この春、ヨーロッパでは継続的に悪天候や激しい気候が続いていますが、5月23日から 24日にかけて、今年春のヨーロッパでは最も広範囲に影響を与えた可能性のある悪天候事象がありました。
悪天候の影響を受けた範囲は、東欧から南欧までの幅広い地域に渡り、それは以下の「落雷状況の分布」でもわかる部分があるかもしれません。
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これは 5月23日から 24日にかけてのヨーロッパと周辺地域での落雷状況で、その回数は 48時間で 28万回を超えるものとなっていました。
AP通信によれば英国では夜間だけで1万5000から2万もの落雷が発生。航空機の発着に大きな影響が出た。さらに中東のオマーン、イエメンはサイクロンの直撃を受けて各所で洪水が発生。台湾の台北では気温が38度にまで上昇するなど、北半球では異常気象と思われる被害が相次いだ。
★上記詳細は;earth catastrophe reviewご参照
◎驚愕!『世界の火山大噴火と異常気象』は太陽異常との関連?

もう過去10年も前から、世界中で記録破りの異常気象が続発して、その災害ニュースに事欠かないが、昨年末あたりから、今年になってソノ様相の過激化は更に激烈になっている、年始からの欧米各地での異常気象、ハワイキラウエア・インドネシア・メラピ火山の大爆発、アジア日本周辺でもその異常が際立ちはじめた・・

挙句の果てに・・我が太陽系の核である太陽活動の異常も観測史上かってないような、磁気反転分裂、太陽の半分を占める超巨大・コロナホールの続出・・強烈な太陽風・磁気嵐・黒点異常・過去記録から、黒点の少ない太陽活動の弱まる期間に宙線の量が増加して地球に注ぐことで、水蒸気発生(雲量)が増加、太陽風(粒子・光線)の弱体化が地球の寒冷化を促進する・・・(大気組成の僅か0.038%のCo2増加による温暖化?とは正反対の温暖化否定の学説)この常識も何故か最近は・・太陽風も、宇宙線量も増加!している前代未聞の事態が発生しているようだ。両学説ともに太陽活動と異常気象や火山地殻変動との相関を否定できないのが現実となっている。
(InDeepさんのブログ参照)

日本でも記録破りの気象現象が兆候サインとして現れているが、
お天気予報では言いませんね・・。
同様にJAXAには『太陽観測衛星ひので』が運用されているのですが・・・2017年以降の最新観測データやニュースは、JAXAや、ひのでのHPには太陽異常の記事は見当たりません・・慎重なんですかねwww。

★以下:驚きの世界を・・以下のサイト(フオボス自然災害)で、ご確認ください。
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★ウオッチャーズ
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★ガン細胞を破壊する最新の近赤外「光線」治療!

進行ガンのステージに関係なく、マーカーされたガン細胞だけを近赤外線照射で狙い撃ち壊滅させるという素晴らしい技術が米、国立ガン研究所NIH主任研究員の日本人小林医師により日米で研究成果を挙げ、臨床、治験の実験中だという・・従来の手術・抗がん剤、放射線・・と言う標準治療が近い将来、大激変するかもしれない。



ガンの原発組織から全身へ転移浸潤したガン細胞すべての受容体に、特殊マーカーを血管から注入し、マーカーされたガン細胞だけに照射される光線で、ガン細胞が膨張、破壊され壊死する。周囲の正常細胞は、影響されず回復する・・という
既得権益の製薬業界や医療機器・病院・縦割り縄張りの医学会の厚生行政・・の利権に妨害されず早期に実用化が期待される。
ヒトの二人に一人が罹患するとまで言われる不治のガンも『完治への希望の』光が見えてきた・・人類救済のノーベル賞ものだ!。
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