超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
Lisa Randall/異次元への招待!必見/必読ですね。
Lisa Randall

★Warped Passages/ワープする宇宙:著者で理論物理学者:最先端理論「異次元は存在する」のリサ・ランドール博士が来日し、東大小柴ホールでの講演や東大素粒子・理論物理専攻の若手研究者との対談など・・先にBSチャネルで放映され、話題となった「異次元への招待」がNHK総合で再放映されるそうだ。是非必見だろう。
この著作を読んで視聴すれば更に彼女の知性や理論の斬新な素晴らしさ美しい女性学者としての人間性にも感激する。
★アインシュタイン以来の難問・・自然界「4つの力」を統合する理論仮説・・特に「重力」の謎を軸に「宇宙の謎を解くカギはブレーン:膜にある」という彼女の新理論はこの3次元世界が、5次元の異次元世界の中でその境界にスライスしたパンやバスルームカーテンのような膜:
ブレーンとして存在し、ブレーン間は重力が相互干渉しているという・・。
3500億円を投じてスイスに建設される粒子衝突型加速器・LHC(ラージ・ハドロン・コライダー)で彼女の異次元ブレーン・膜:が存在証明されるかもしれない!衝突粒子が消滅した先
には5次元時空があると考えられるのだ。
宇宙に偏在する暗黒物質やブラックホールの謎も解けるかもしれない。
彼女と同様に、日本の若手研究者にも期待しましょう。
★UFOは我々の3次元宇宙を通過する四次元・5次元時空の異次元存在かもしれない?
2次元フラットランドの住人が見る3次元球体のように・・・それは円の点から出現と拡大そして消滅・・水中の魚の見る水面のウキの消滅のように。
われわれ宇宙の外側?に異次元時空が存在することが証明されるなんて・・人類史上最大の知的イベントに興奮しますね。永年の謎?心理認知錯誤やオカルト分類のUFOにも科学のメスが入り、解明がされるかもしれません。楽しい知的興奮を覚えます。
★YouTubeでBSTVの内容も公開されている、こちらで視聴する事も可能です。
★Lisa Randall Lecture/YouTube/でも視聴してみてください
6000年?前の長江流域・三星堆遺跡の男女、肉顔再現。
長江・三星堆・6000年?前の男女の顔復元

中国通信/Record China:東方網によると、日本でも公開されてその、黄金の美術品や巨大な青銅製でできた異様な眼球の飛び出した仮面で有名な、長江中流域・四川省・成都近郊の三星堆遺跡。そこでで発見された、頭蓋骨・に肉付けされた男女の東部・顔面復元が完成、公表されたそうです。
最近は法医学やCGの進歩でかなり正確に頭蓋骨から生前の肉顔なども復元できるようで、つい先日もエジプト・のツタンカーメンの肉顔復元もありました。
あの奇妙な仮面文化を支えていた三星堆の人々は何を未来に見ていたのでしょう。

■以下はそのNEWS記事です。
6000年前、長江中・下流域に住んでいた祖先の顔立ちはどのようなものだったのだろうか。中国の新石器時代文化の遺跡―江蘇省金壇市三星村の遺跡から出土した頭蓋骨を使って専門家が1年に渡って研究、その成果がようやく実ったと、2007年11月20日、東方網が伝えた。

今回の三星村古代人の頭部復元は、金壇市博物館が公安部刑事の調査専門家に委託して1年がかりで完成されたもの。説明によれば、復元された“原型”は男女各ひとつの頭蓋骨で、中国刑事学院の依偉力(イー・ウェイリー)教授などの専門家の手で200あまりの出土した頭蓋骨の中から選び抜かれた「推定30歳前後の理想的な頭蓋骨」だそうだ。【 その他の写真 】

06年には、湖南省長沙市の馬王堆漢墓で発見された女性ミイラを復元、他にもこれまで22体の楼蘭女性ミイラの顔などが中国刑事学院の依偉力教授、趙文章(ジャオ・ウェンジャン)教授の手によって復元されているものの、その多くは立体のものではなかったことから、今回の立体的な石膏像としての復元は注目を浴びている。ある専門家によれば、今回復元された顔と実際の顔の誤差は20%以下とのこと。

復元された古代人の頭部石膏像は同博物館で一般公開される予定だという。(翻訳・編集/岡田)
米軍パイロットや大統領候補が米国政府へ「UFO」調査再要請?
saturnufo


上記画像はAmato-studyよりの、Imaging画像

■何度かこのような、要請がなされているが、今回はどうなのだろうか?
フランス政府のような、公式調査データが公開されることを期待します。

■UFOをマイナー・サブカルチャー・オカルト周辺へ分類して、真実?から眼を
敢えて、逸らせてきたUFO後進国のこの国のマスコミも、少しはマジメに
UFO問題も取り上げるラストチャンス?ですね。「あの重要課題・疑惑」と併せて?

★CK&Visit.. . CNN/TVニュース・YOU TUBE>/CNN Report UFO Conference 12 November 2007/UFO Close Encounters - Anderson Cooper CNN

☆National Press Club-Washngton,Dc November12,2007



下記がそのニュースです。

米政府に「UFO調べて」 大統領候補も「見た」
2007年11月14日 09時05分

 【ニューヨーク13日共同】米FOXテレビは13日、米空軍の元パイロットらが米政府に対し、1969年に終了した未確認飛行物体(UFO)の調査を再開するよう要請したと伝えた。

 米政府は「UFOは隕石などの自然現象や人工衛星などを見間違えたもの」として異星人や超技術説との関連を否定、公式調査は約40年間行われていない。しかし米国では先月、民主党のクシニッチ大統領候補が「目撃した」と発言、論争を呼ぶなど関心が高まっている。

 要請したのは米など7カ国の元パイロットや軍当局者ら19人でつくる委員会。委員会は12日、円形の浮遊物体や高速の飛行物体などの目撃は続いており、航空路の安全確保や安全保障のために再調査に踏み切るべきだと申し入れた。

 委員会のメンバーは全員がUFOを目撃するか調査に携わった経験を持つ。97年に目撃したと主張するシミントン元アリゾナ州知事は「米政府はUFOがすべて合理的に説明付けられるという神話を脱するべきだ」と主張している。

「かぐや」ハイビジョンカメラで月面撮影!
kaguya1

現在、初期機能確認中の「かぐや」が、HDTV:ハイビジョンカメラによる月面撮影に成功しました。月面上空100kmからのハイビジョン撮影は世界で初めてのことです。(写真:(C)JAXA/NHK) 画像は嵐の海から北極への画像:
下記JAXAをクリックするとハイビジョン動画が見られます。
JAXA
☆太陽光が当たった・「NASA非公開の月の裏側」や「両極」のハイビジョン映像を早く見たいものですね!
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