超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
空まで・・広告汚染?Flogos
flogo

人類の共有財産・・青空キャンバスを勝手に広告汚染するな!と言いたいですね。
UFO・・・擬似飛行物体と勘違いされそうな?ヘリウムガスと洗剤で加工したモノが空を・・飛ぶシャボン玉放出?いやな時代になりましたね・・規制はできないのでしょうか?UFO現象への意図的な隠蔽錯乱工作の・・可能性も考えられます。以下、msnbc.comの記事です。

「Flogo」は雲みたいに空に浮かぶ広告。人工雪を作る機械を改良して作るんだそうです。これは洗剤を使って作った泡なんですが、空気より軽いガスを注入してあるので、機械から押し出されると、すぐに空にフワフワ漂っていくとのこと。写真ではピースマークを作ってますが、コンピュータでデザインした型を使って、さまざまな形を作れます。この企業のサイトでは他にミッキーマウスやアップルのロゴなどが見られますね。

15秒にひとつというスピードで大量生産でき、何マイルも飛んでいきます。確かに魅力的でユニークな宣伝方法かもしれません。でも、この機械をレンタルするのには1日で2500ドルもかかるんですって。びっくりですね。

2012と惑星X;Nibiru接近?・・・太陽活動極大
holms

いささか旧聞で恐縮だが、昨年の10月25日に、周期彗星であるホームズ彗星のアウトバーストと呼ばれる大増光が世界中で観測され、17等星が14等も増光(40万倍)し一挙に肉眼観測可能な3等星の明るさに達したというニュースが国立天文台naoから報告された。

さらに、先にこのブログでも紹介しましたが、今年の2月28日、太陽系9番目となる未知の惑星が海王星の外側に存在する可能性が高いことを、神戸大のパトリック・S・リカフィカ研究員と向井正教授が、詳細な理論計算で世界で初めて突き止めたというニュースが流れました。

<NEWS>
 太陽系の縁では、「太陽系外縁天体」と呼ばれる1100個以上の小天体が、海王星軌道の外側を回っている。その多くは、8惑星と同じようなほぼ円形の軌道をとるが、なかにはそれと大きくずれている天体もあり、なぜそのような変則的な軌道を持つのかが大きななぞとして残されていた。

 リカフィカ研究員らは、太陽系ができ始めて間もない40億年前から現在までの惑星や太陽系外縁天体の軌道の変化を、最も有力な太陽系形成理論にもとづいてコンピューターで計算した。その結果、水星から海王星までの8惑星では変則的な外縁天体の軌道を説明できず、新たな「惑星X」を仮想的に加えて計算することで初めて、それが可能になることがわかった。これが、惑星Xが存在することの理論的な証拠になるという。

 リカフィカ研究員らによると、突き止められた惑星Xは海王星の外側にあり、長半径が150億~260億キロ・メートルの楕円(だえん)軌道を回っている。重さは地球の3~7割で、この領域に多い氷と岩石でできた天体だと仮定すると、直径は、地球の約1万2700キロ・メートルに匹敵する1万~1万6000キロ・メートルになるという。太陽の公転周期は長楕円で1000年以上と推測される。
惑星Xが太陽に最も近づく120億キロ・メートルの地点では、2006年に惑星から除外された冥王(めいおう)星と同じくらいの14・8~17・3等の明るさで見えるはずだが、他の惑星が回る平面と20~40度の傾きを持つため、見つからなかったらしい。

planetX


今後、観測体制が整えば、10年以内にも発見されそうだという。この成果は、4月発行の米天文学専門誌「アストロノミカル・ジャーナル」に発表される。


日本在住のスコットランド生まれの作家エハン・デラヴィ氏の本「5次元世界への超扉」では、2012年は太陽の活動極大期??で、ホームズ彗星もその影響で増光し、現在の地球温暖化、異常気象もこの極大活動期へ向かう太陽の影響によるとされている。また、天王星と海王星の軌道の摂動からその存在が「数学的にも予測されてきたこの惑星X」が古代シュメール神話のニビルと呼ばれる惑星で、それが何故軌道周期3600年?の『ニビル』になるのかはこの本に書かれていないが、2012年に3600年ぶりに太陽に再接近するそうです。また、科学的な観測事実や軌道計算の裏づけは不明です。
ただ彼は、この本で「PLANET X Forecast and 2012 Survival Guide」という欧米の本やHP・VIDEOを紹介している。
この本の著者?は複数の高IQの知的で科学的なグループだそうですが、2012年5年後に、この未発見のニビル(地球の数倍?の褐色矮星?で木星軌道を超え、地球の南極方向から太陽の黄道に接近するという)が未曾有大破局の影響を地球環境に与え、人類と地上の生命はこれを逃れられないという。ゼカリア・シッチン著の「惑星ニビルと火星超文明」などにも類似の話が記されており、古代シュメールの神話や、マヤ・インカの古代暦にも2012年の大破局?が記されているという。火星と木星の間に粉々になって太陽を周回する小惑星帯はニビルと衝突した惑星の残骸であり、ニビルは今も木星並?の巨体で擬似太陽・第二の太陽として3600年の長楕円軌道で太陽を公転している?

これ?を受け入れ、悟り・・多次元宇宙の存在・・5次元への人類アセッション・覚醒・変性意識獲得
、次元レベルの向上を図るイベントと捉えるべきだ。・・・というのがエハン氏の主張のようです。
小生はグラハム・ハンコック氏の著作が好きで、そのほとんどを読了しているが、エハン氏との共同新著作「文明の創造・・すべての起源は「異次元」にあった」の中で、幻覚性植物アワヤスカ摂取による変性意識?5次元?の存在との接触体験?が植物の成分DMT(ジメチルトリプタン)により可能となり・・多次元・パラレルワールド異次元の存在への扉が開いた、の記事・内容にやや、期待を裏切られた思いがします。
従来の科学的?検証型の仮説アプローチから、個人的・脳内?体験へ一挙に飛躍ワープしすぎではないだろうか、それは仮説で著者の自由ですが。
もちろん、個人的には物質と精神?客観と主観・・思考・記憶や意志・心といったマインドやスピリチユアルなものが・物理学の次元・デイメンションと微細な量子領域で不可分な対称性やシンクロを生起している可能性もあるのでは?と、考えており、人類がエゴからアガーぺ?愛・慈悲への覚醒をすべき時であり、地球環境じたいが現状の継続を許さないであろうことも感じています。
ただ彼等の5次元と、リサ・ランドール博士の量子力学・加速器LHCを駆使し14兆ボルトの超高エネルギーで必死に余次元・5次元仮説・実験・検証の研究をする事との溝・・空間が大きすぎると思うのです。
また、ドパーミンなどの脳内物質が幻覚性植物のアワヤスカやサボテン・キノコ・・LSDなどの薬物の成分とどのような影響をしあい、異次元を体験・ビジョンを視るのか?分子生物学や脳科学からも研究をすべきでしょう。

NIBIRUが惑星Xなのか?別の惑星なのか?ハッブル望遠鏡や、観測衛星で捉えることは既に可能でしょう、2012に再接近する・周期3600年?という軌道計算などスパコンで1秒もかからずできるはずです。
NASAのIRAS衛星が1983年10月に太陽系辺縁に巨大な惑星を観測?したという報道に根拠するこの褐色矮星?NIBIRU=PLANETXが2012に太陽・地球へ最接近するというこのサイト・書籍と・

上記、神戸大学のリカフィカ研究員・向井教授の太陽近日点120億キロの海王星の彼方?とニビルの近日点は木星軌道の内側、火星に近い・・神戸大学の公転周期は1000年とニビルの3600年?どちらかが、誤り?嘘?をついている?意図的?!!かもしれないですね。・・
nibil2012

この「PLANET X Forecast and 2012 Survival Guide」のVIDEO:"View Here with youtube:”Presents scientific proof for a catastrophic return of Planet X in 2012や書籍の語る、2012を契機とした進化?はNIBIRUがそこに来なくても、人類のために必要不可欠だと思います。
事は近未来の重大破局・進化だが各自が自己責任とリスクで真偽を判断しなければならないのでしょう。大破局をもたらす惑星Xが南極上空から、褐色の矮星が地球軌道に突入せずに進化アセッションができることを祈ります。生きている?うちに2つの太陽が昇るのは見たくはありません?
そう思いながら・・一方で木星と火星の間に存在する小惑星帯がかっての惑星X=ニビルに破壊された惑星の残骸だとすれば・・・惑星Xニビルの太陽近日点はその地点であり、公転周期・遠日点の計算も可能であり・・計算上その周期は3600年となる?などを読めば・・自己の真偽判断はやや・・ぐら付きますね。

同じようにジュセリーノの予言もその数が2万件?を超え・・毎日増え続けるそうですが、数学に大数の法則というのがありました。確かコインの裏表・・白黒・・Yes Noの2項の統計的出現率は試行回数が増えれば増えるほど、正規分布50%に近づく、というものでしたね。
予言が増えれば、当否半々が確率・統計の結果で証明されています。
ちなみに、ジュセ氏の予言には2012年のニビル惑星や大破局はないようで・その後2043年がポールシフトの大破局?だそうです。ただ、2009年から2010年ごろ、小惑星?が発見され?それが
地球に衝突する可能性が60%あるそうです!!恐ろしいことです。

これも、判りやすい?単純な方へ結論を急がず、ワープせず・・悲観や悲劇が当たらないように、今という時間を謙虚に世界と人のために生きる事、悩まず、ポジティブに世界と今という時間を大切に生き抜く事以外にはないように思うのです。

以下、優柔不断ですが?直観です・・笑) 
宇宙の創造主は無限の許容量と愛に満ちているのではないでしょうか?
そして、ある日突然のアセッションではなく、堅実、確実に一歩一歩進歩、進化する人類を見守り
、時には厳しい試練もあるかもしれないが、決して突然の大破局などで人類が滅ぶような事はない・・と。
人類は過去500万年?の間その慈悲・慈愛の下で進化生存、してきたのですから。


太陽異常活動?/巨大フレアと蜜蜂・・人間
sun spot flare

太陽観測衛星・SOHOの最新画像が上記である。
Three groups of sunspots emerged this week.
The groups of spots are all growing and capable of producing flares.
This is supposed to be the beginning of a new Solar Cycle 24, but the magnetic
polarity of these new sunspots after months of a spotless sun is like
the previous Solar Cycle 23. Image credit SOHO.
現在は11年周期の太陽の低活動期サイクルに入り、地磁気や電離層に影響が出ていると言われて
いるが・・以前の低活動期観測ではこのような巨大フレアが、3点も並列に集中出現した事はなかったようだ。
太陽・銀河系規模?で何か以前と異なる変異が起きている?のかもしれない。今後もSOHO他の
観測データに注目すべきでしょう。
Bee

ところで、昨晩、TBSの「報道大河スペシャルいのちの地球警告!今そこにある50の危機」を
視た、・・・お笑いバラエティーとスポーツ中継ばかりではなく、このような、啓蒙?番組を是非報道してほしい。南極の過去数百年間にわたる大気CO2濃度変化と大気温度相関・・北極の氷山、キリマンジャロやペルー・アンデス氷河の溶融・・遅まきながら、ゴアもと副大統領が世界に警告を投げかけ
続けた『不都合な真実』の語る事実が・・・じわじわと世界・人類全体に実感されはじめたのでしょうか?
★以前、このBlogでも取り上げた、「蜜蜂の集団失踪」について・・・このTBS特番の中で新たな証言が公表された。・・・宮崎県・椎葉の養蜂家の経験豊かな老人の話である。老人談によれば・・・このような蜜蜂の巣箱からの集団失踪は過去、一度も経験もなく、原因も判らない。
更に、不可解・奇妙なのは・『蜜蜂が巣箱から失踪する前に・・働き蜂が彼等が育てていた巣の中にいる幼虫をすべて巣から引き出し、咥えて巣の外に放り出した、その投げ出された幼虫が巣の周囲に真っ白く死骸の山となっている光景は・・ほんとに驚いた。何か恐ろしい異変が自然に起きているのではないか?』というコメントである。
上の写真はこの3月末に小生が近所の里山、田圃の畦に咲くオオイヌノフグリの青い花、群落に
蜜や花粉を採取する・・彼等を接写したものである。
もし聞けるなら、彼等にきいてみたいと思いませんか。
『君達の仲間は何処へ消えたの?、この星、世界はどうなっているの?』
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