超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
■金融危機・・経済テロ説?
newvision
金融危機は”経済テロ”説が浮上
以下・・・はFoxNewsTVで共和党大統領選の候補者、アーカンソー州前知事の語ったコメント!
何かEmergency?(異常事態・・・再度?キナ臭い)が進行しているような、嫌な予感がします。Link先、上記YouTubeで確認ください。

アーカンソー州の前知事マイク・ハッカビー(Mike Huckabee)氏が、このところわれわれが経験している市場の激烈な変動の背景にはテロリストが暗躍していると示唆したのだ。[Huckabee氏は大統領選に出馬した共和党の政治家で、福音派の牧師でもある。現在、FOXテレビの大統領選コメンテーター]

Huckabee氏は[上に動画を掲載したFox Newsの番組において、]こう語った。

「金融市場にいる友人がこの12日間を慎重に分析した結果、市場操作が行なわれた気配があると指摘した。毎日最後の30分に、異常に大量のコンピューター取引が殺到している。友人は、経済テロが現在の状況に多大な影響を及ぼしている可能性を示す、現実的な証拠だと考えている。(中略)この現象の背後にいるのはインターネットのページを読んでいる一部の人々ではなく、金融機関を所有している人間に違いない」

火宅の法華経!
ロス山火事・・火宅!
☆Fire lights up the night over houses on the second day of a wildfire in Sylmar, California October 13, 2008. Deadly wind-driven brush fires roared out of the foothills and canyons on the northern fringe of Los Angeles on Monday, destroying dozens of homes and threatening hundreds more.

REUTERS/Gene Blevins

■毎年?この時期?乾燥したCF・LAで山火事が発生する。
法華経の火宅の例えを・・想起せざるを得ない。
自由の名?のもとに・・未だ18世紀の幌馬車精神で?無限?の荒野を
開拓するのが・・民主主義?ですか。警告警鐘が打ち鳴らされているのです。
今や、NYのフロンティアーは国家救済で・・国有管理ですね。
マルクスは大笑い・ケインズ涙、ノーベル賞のM・フリードマンは卒倒でしょう。
自我優先から公益と公平な富、資源の分配。
目先の利益や効果から未来への節約と蓄積へ。
攻撃、競争、弱肉強食、自我追求から、品性、利他、人徳への賞賛と尊敬・変化改革への節目なのでしょう。
■当たり前の事実:個別最適は全体最適に制約されるという謙虚さの自覚こそがこの地球に存在する、最低の知性です!
自我の限りない拡張の弊害を知り、有限な地球を全生命が互いに、シェアしながら未来・・5次元へ飛翔する。そう言うビジョンを誰かが、この”山火事:火宅で語っているのでしょう。

★火宅の法華経:
【火宅三車のたとえ】
ある国のある町に、大富豪の屋敷があった。その屋敷は広大だが、門はごく狭く、ひとつしかない。そして家は荒れ果てている。
突然、その家に家事が起きた。日はみるみる燃広がる。家の中には子供たちが大勢住んでいたので、外にいた主人が引き返してみると・・・。子供たちは夢中で遊んでいるのだ。
火に焼かれそうになっているのに、逃げようという気も起こさない。父はそれを見て、
「私に大力があるから。、大きな箱に入れて、外に押し出してやろうか。でも、落ちこぼれたら、死んでしまう。やはり火の恐ろしさを教えて、自分から外に出るようにするのがいちばんだ。」と思った。
そこで父は、「みんな焼け死んでしまうぞ。早く外へ出なさい。」というけれど、みんなチラリチラリ見るだけで、いっこうに出ようとしない。
その時、主人は、みんなが車を欲しがっていることも思い出し、「おまえたちの好きな羊の引く車、鹿の引く車、牛の引く車が門の外にあるよ。欲しい車をあげるから、外に出て行きなさい。」と叫んだ。そのコトバを聞くと、車が欲しいばかりに、子供たちは外に走り出て、焼死をまぬがれたのだ。
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