超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★アポロ14号エドガー・ミッチェル78歳の語るものと/メキシコUFO/六甲UFO
em1em2em3

月面を歩いた人類は12名・アポロ計画が1972年に17号で・・何故か終了?し、人類が月面へ宇宙飛行しなくなってから37年が経過しようとしている。人類はあれから月を歩いていない・・・・。
12名の月面歩行経験の貴重な人類代表も生存するのは9名・・となっている。
今年、78歳のエドガー・ミッチェルアポロ14号飛行士もその貴重な体験者の一人だ。
昨年の7月にも英国の放送番組でミチェル氏は地球外生命の存在と、地球へのその接触を事実として語りUFO論議にも話題を提供し、このブログでも記事を紹介した。
今回は、米国で公のナショナル・プレスクラブで多くのマスメディアの前でより明確なその証言であり、彼と同席参加し、証言したのは元米空軍ジェットパイロットや、インプラント物質を生体から摘出した医師など・・いよいよ、証言者もその生涯や・・生命・全存在をかけての地球外生命=宇宙人やUFOの存在についての告発・情報公開への公開証言となっている。
以下は「大紀元時報ー日本」よりの記事:参照
--------------------------------------------------------------------------------

米元宇宙飛行士がUFO証言、極秘情報の公開を呼びかける
 【大紀元日本4月25日】米国の宇宙船アポロ14号に搭乗した宇宙飛行士エドガー・ミシェル(Edgar Mitchell)氏は4月20日正午、ワシントンの国家記者クラブで記者会見を開き、UFOの存在を確信していると主張、米国政府に対し、UFOと宇宙人の存在に関する極秘情報を公開するよう呼びかけた。今年78歳のミシェル氏は1971年、アポロ14号に搭乗、月に上陸した6人目である。
ミシェル氏は以前、メディアの取材を受けた際に、宇宙人は頻繁に人類に接触していると指摘、米国航空宇宙局(NASA)はこれまでの60年間、ずっとこの事実を隠していると述べた。また、同氏は、1961年、ニューメキシコ州のローズウィルで発生したUFO墜落事件は実在した、と証言した。

 また、米国空軍の元パイロットで今年78歳のミルトン・トレス氏も記者会見でUFOの存在を証言した。1957年、トレス氏が緊急出動の命令を受け、英国の農村地区の上空でUFOを射撃したという。トレス氏によると、同物体はレーダー上では「飛行する空母」に似ていた。空中で長時間静止した後、ハイスピードで動き出し、一瞬にしてレーダーから消えたという
トレス氏は、後に正体不明な人物から、今回の任務は極秘事項であり、黙秘することを命じられた、と話した。

 トレス氏は米国政府に対し、UFOの情報を公開するよう呼びかけ、「我々は、一体何が発生したのかを知るべきだ。これはすべての人にとって非常に重要である」と述べた。

 トレス氏のこの実体験は、英国国防省が収集した多くのUFO事案に編入された。去年、英国のロンドン国家資料館がそれを公開した。

 英国国防省元幹部で、UFO事件の調査を主管していたニック・ポップ(Nick Pope)氏も今回の記者会見に参加した。 

 ポップ氏によると、英国政府が2008年に公表したUFOの極秘ファイルの数は2007年の2倍。これらの極秘資料は、長年来、英国の軍、警察および民間から報告されたUFO事件を詳細に記録、また、この謎の飛行物体に関する陳述と分析報告も含まれている。

 記者会見に参加した医師ロジェ・レオ氏も、ますます多くの宇宙人が人類と接触していると指摘し、その証拠を示した。そのうち、宇宙人に拉致された人の体から採取したとされたる金属片を研究した結果、含有する十数種類の物質は地球に存在していないことが分かった、人体組織はこの金属片にまったく拒絶反応していないという。これは現代の人類医学技術が実現できないことである。レオ先生はそれにより、この種の金属は地球に由来するものではないとし、宇宙人が確かに地球に来ている証拠になると指摘した。
また、記者会見に出席したCNNの元有名司会者シェリル・ジョーンズ(Cheryll Jones)氏は、「これはいまの時代の最重要事件であり、真に信じ難い」と語り、本紙の取材に対し、「これは一国だけの問題ではない。これだけ多くの人々が実体験を語っている以上、彼らの見方を尊重すべきで、人それぞれ自分で判断すればよい」と話した。

--------------------------------------------------------------------------------
mexico

★上記記事との関連ではないが・・当Blogリンクの「エルエル」にも紹介されているメキシコのUFOビデオ映像YouTubeと((((今、話題殺到の”豚インフル”発生地域とUFOは関係ない??とは思いますが・・MEXICO市周辺と南部オアハカ州はUFO多発エリア?でもある)同じくリンク先にある「UFOビデオ撮影友の会」武良信行氏のサイトでの映像の共通点のあまりにも多いこと・・等、最早世界中でミチェル宇宙飛行士が語る現象が発生しているのでしようか?
 現在飛行中・ISSの若田宇宙飛行士も、今回のミッションで船窓から、「それ」を見ることができるかもしれませんね。


3D映像がレーザー光線で空間に出現!
イの字3D fig2
前回の記事で「虹色のミミズ?型UFOが出現」を記載したが・・
 先般ビッグサイトで開催されたDisplay2009でも今年話題の3D映像システムと、産業技術総合研究所の(空間への発光ドットを酸素・窒素分子にレーザー焦点を結び、)プラズマ発光させる技術が関連しているのかもしれない。左右両眼から入る映像を脳が立体合成することを人工的に行う、3D眼鏡を掛けてみる3Dシアターはお馴染みだが・・今や時代はメガネ不要の裸眼での3D映像が家庭用液晶やプラズマTVで体験でき、解像度や省電力、薄さ、のさらに優れた有機ELスクリーンでそれが普及しつつある直前のようだ。今後商用・家庭用ともに3Dコンテンツ開発で一挙に市場が拡大する可能性がある。
この3D映像システムがさらに進化すれば・・冒頭の産業技術総合研究所の空中プラズマ発光での空間立体発光が更に融合進化し・・ディスプレーなし?の立体映像出現もあの、「スター・ウオーズ」にあるような、
3D

360°立体映像通信でレイア姫と通信可能となるかもしれない。
★ミミズ虹色UFOもひょっとすると、どこかのレーザー3D映像実験かもしれませんね。
■以下は上記写真の産技研の記事:
 株式会社バートン【代表取締役 木村 秀尉】(以下「(株)バートン」という)、独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という) 光技術研究部門【部門長 渡辺 正信】、浜松ホトニクス株式会社【代表取締役会長兼社長 晝馬 輝夫】(以下「浜松ホトニクス(株)」という)は共同で「空間立体描画(3Dディスプレー)」技術の高性能化実験に成功した。
 本技術は、空間に発光したドット(点)をつくるもので、レーザー光の焦点で空気中の酸素や窒素の分子をプラズマ発光させる仕組み。(昨年2月開発記者発表)空間の任意の位置に自在に発光させることにより、立体画像の動画を実現する。今回の実験では、1秒間に1000個の発光点ができるため、スムーズな描画が可能になった。「テレビの父」高柳健次郎博士らが、世界で初めてブラウン管に「イ」の字を映し出したのが大正15年。テレビ誕生から80年を経て、同じ浜松の地で「イ」の字が3次元空間に映し出されることになった。
虹色の空中ミミズUFO?
wisconsin2wisconsinoregon
More Strange Aerial Light Patterns - Now in Wisconsin/Earthfiles.comより・・
今年の2月14日ウイスコンシン州・プラム市郊外のエルムウッドで中空に奇妙な形をした光のパターンが住民によって2時間も観察され写真に撮影された(上記写真)。
このエルムウッドは1976年4月22日に地元保安官によるUFO遭遇報告がなされ、遭遇を報告した保安官がその2ヵ月後に病死して以来、UFO騒ぎが絶えない町として、その後にわたりUFOの多発エリアとして知られているという。
「2009年2月14日に、スミス氏は2008年11月か家の東側に頻繁に出現する不可解な明りの91もの形体について知っているという、地元のジョン氏の家を訪問した。私は彼と面談して、彼がカメラを三脚に取り付けてもう一つのシリーズを撮影することができるかどうか尋ねました。その翌晩2月15 日に、彼は三脚のカメラでより多くの写真を撮りました。2009年2月14日からの91の映像と2009年2月15日からの三脚で撮影した画像の一部が下記です・・・」
・・・・以下はEarthfile.comで直接ご確認ください。
この奇妙な光のパターンUFOはこの3月にはオレゴン州でも出現し写真に撮られている(上記右端)
その他メキシコやイタリア・中国など世界中で観察されているという。
何でしょうか?・・・何か魚釣りの餌・・ミミズを連想しますが色や光は華やかですね。
自然現象?・・オーロラやプラズマ未知の気象現象?かも知れませんが。
とうぶんの間はUFOでしょう・・ISSやシャトルからは観察できませんかね。

copyright © 2005 超常現象・UFO・常断研究所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.