超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
16年前、ロシアチェルノブイリ原発をUFOが救った?
チェルノブイリ 核爆発
UFO Prevents Blast at Chernobyl Nuclear Plant:
UFOがチェルノブイリ原発で更なる爆発を防止した!

の見出しで、8月17日付けのオンラインPRAUDA(プラウダ)の記事が掲載されている!
以下、その翻訳要約;
★目撃者は、彼らがUFOが爆発する原子炉より上に浮かんでいるのを見たと証言。
1986年4月26日にチェルノブイリ原子力発電所で災害発生から16年が過ぎました。
爆発は、午前1時23分に起こりまし、原発プラントは火でつかまれました。そして、火はプラントの第3原発に移ろうとしていました。消防士は、なんとか数時間後に火を消すことができましが、彼らの多くは、放射線被曝でその後直ぐに死にました・・・
爆発は非常に大きかったが、それは蒸気爆発でした。第4原発は、過熱した蒸気によって破壊されました。幸いにも核爆発ではありませんでした。
およそ180トンの濃縮ウランは、原子炉の中で爆発から免れました。燃料棒がメルトダウンするような大きな爆発が起こったならば、ヨーロッパの半分は地図の上で存在しないでしょう。
何故?メルトダウン核爆発が防げたのでしょうか?
原発が熱水蒸気爆発を起こしたとき、一部の人々はUFOがチェルノブイリ原発プラントの第4原発の上に空中停止しているのを見ました。
目撃者は、UFOが6時間そこにあった、そして、何百人もの人々がそれを見たと言います。
人々は、大災害のわずか2年後にそれについて書き、報告し始めました。
もちろん、そのような情報は、UFO研究に関して専門雑誌で見かけましたが。それが一般の人々に通常、信じられることもなく、大多数の人々はそのようなUFO雑誌とジャーナルを読みません。
ミハイルVaritsky談:「私のチームと他の人々は、夜に爆発の現場に行きました。我々は光の球を見ました、そして、それは空にゆっくり飛んでいました。私は、ボールが直径6または8メートルであったと思います。それから、我々は深紅の光の2つの光線がUFOから、第4原発プラントの方へ伸びているのを見ました。物は、原子炉からの約300メートルでした。この光景は、およそ3分の間続きました。やがてUFOの明りは消えました、そして、それは北西の方向に飛び去りました。」 「そのUFOは、放射線濃度を大きく低下させました。レベルは、ほぼ4回、低下しました。これが、多分核爆発メルトダウンを防いだでのしょう」
その他、多くの医師や新聞社カメラマン・TV撮影スタッフがこのUFOを目撃撮影に成功している。


*原文URL参照ください。

前回のウエストバージニアの原発周辺UFOと奇妙な発表タイミングの一致です。
8月11日の東海沖地震でストップしている静岡県、中部電力、浜岡原発の4号機や5号機・・
世界で危惧されている福井県・実験高速増殖炉『モンジュ』などは本当に大丈夫なのだろうか?政権交代や衆議院選挙の争点として、原発の安全性や是非、温暖化の真偽を広く情報公開し国民的な論議にマスコミが取り上げるべきだろう!民主も自民・公明もあまりにも”原発感度”が鈍いですね。
メルトダウンしてからでは手遅れでしょう!浜岡原発が万一の場合は首都圏が壊滅するそうです!
浜岡原発の暴発被害図
最近、浜岡原発の周辺でもUFOが目撃されていないでしょうか?心配です。





WestVirginia原発の周囲、を飛ぶ白球UFOが撮影された。
WestVirginiaPowerPlantUFO
ウエストバージニアの原発周囲を飛び回る白球?UFOが上空飛行中の飛行機から撮影されている。
画像は鮮明で、UFO?がIFOになる日も近づいているのだろうか。
★YouTubeで公開されているので、アクセスし良く観察してください!
高尾山や都内で撮影されている白球・銀球UFOと酷似しており・・メキシコや世界各地でのこの型?のUFOの頻発がニュースされている。
英国のミステリーサークル周辺でも目撃されており、この事態に注目すべきでしょう。
★海中のUSO

ussr navy 
uso1

USO=未確認潜水物体(Unidentified Submerged Object; USO)という言葉をご存知だと思いますがWired VisionにUSO関連のニュース記事がありました。(以下に転載)

「ロシア軍のUFO遭遇は水中」:機密解除でわかったミステリー
2009年08月03日11時23分 / 提供:WIRED VISION

『Navy Times』でブログ『Scoop Deck』を書いているPhil Ewing氏が、すごい獲物をキャッチした。ロシア海軍が、冷戦時代のUFO目撃記録を機密解除したのだ。[UFOはもともとは「未確認飛行物体」の意味。潜水しているものは未確認潜水物体(Unidentified Submerged Object; USO)という]
たとえばあるロシア将校は、「UFO遭遇の50%が海がらみだ。15(%)以上は――湖がらみ。つまりUFOは水に強い関連がある」と説明している。
ある潜水艦長は、「計器から推定すると、信じられないスピードで動く物質が観測されている、ということが幾度もあった」と思い出している。「計算結果は、約230ノット(時速約400キロメートル)を示していた。これほどのスピードは水面上でも難しいが、水中の抵抗は段違いに大きくなる。物理学の法則を無視したような物体だった。考えられることは1つしかない。それを作ったのは、発達段階においてわれわれをはるかに凌ぐ生物だというものだ」

「われわれをはるかに凌ぐ生物」というのは米国人ではないか、というのはもちろん冗談だ。[現代の最新鋭の潜水艦の水中速度は機密情報だが、米海軍の『シーウルフ級』で35ノット、ロシア海軍のシエラ級945型で36ノットと推測されている(ともに原子力潜水艦)]

1982年に起きたというある事件では、世界でもっとも深い湖であるバイカル湖にて、訓練を行なっていた海軍のダイバー3名が死亡したと伝えられている。生存者が語るには、「銀色のスーツを身につけた、ヒューマノイド的な生物の一団」と説明するものを[水深50メートルで]追跡していたという。

[前にリンクされている記事によると、バハマ、バミューダ、プエルトリコなどで、ロシア軍かNATO軍の艦隊が集合したときにUSO現象が多く観測されたという。また、バイカル湖では、深い水中から強力な光が見えたり、水面から何かの物体が飛行したりしたという。なお、これらの記録は、ロシア海軍に属する一部の集団がまとめていたもので、同海軍が公的にUFO遭遇を認めたわけではない]
WIRED NEWS 原文(English)


記事の内容そのものは、、高速移動の水中物体の存在として・・既にUFO関連情報の中で、知られているものもあるが、バイカル湖で発生したダイバー死亡のUSO遭遇記事は目新しい。
いずれにしても、恒例でニュースソース(源)がいま一つ、不明瞭。
機密解除?と言うキャプション付きながら・・ロシア海軍の公式認定ではない?など真相はグレー。
米海軍や海上自衛隊にもUSO関連の情報があるのだろうが・・これは機密のままが現状ですね。いずれ、情報開示される日が来るのかも知れませんが・・
夏休み、海や湖に出かける機会が増えます、奇怪なUSOに遭遇する機会があるかも知れません
・・でも自分の眼で体験・実感することが一番です。
噂や記事は”嘘:ウソーUSO”の可能性もありますからね。
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