超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
この50年間で最高の宇宙線量増加!
cosmicray
EartheFiles.comの記事によれば・・やはり?太陽活動極小期のような黒点不在の、太陽磁場減少傾向により、地球に降り注ぐ宇宙線量が19%から30%も増加、過去50年間で最高の値となっているという。
宇宙線量の増加は地球大気中の酸素分子などと反応し、結果として大気組成への影響を及ぼす。
先に昨年8月11月このBlogでも紹介した丸山(東工大)教授理論によれば、太陽活動の低下で磁場、フレアの減少が地球の磁場減少、宇宙線量の増加となり、それが水蒸気量(雲量)の増加を招き、結果として更に地球への太陽光線、熱の減少となり、地球は寒冷化・小氷河期を迎えると言う・・「温暖化??」ではなく地球は寒冷化:小氷河期=食糧難に直面しつつあると言うのだ。
CO2排出を25%削減し・・温暖化防止!など日本や世界中が大騒ぎだが・・CO2の大気組成は、僅か0.038%で1%を占める水蒸気(雲)はCo2の25倍。気温や地球温暖化へ影響力はCo2が1ppmの変化することで気温に与える影響に対して、水蒸気(雲量)は1%の増加でCo2の250倍もあるという。
寒冷化への天候異変、気象の乱れから予報も当たらな情況だが・・太陽活動と宇宙線量・地球気象の相関を注視すべきだろう。
この国のマスコミも科学者?も何故、全体や大勢が一度「温暖化?CO2排出規制」と決まると、2度とそれを疑わず、対極理論や反対理論への検証も相対分析もしないのだろうか?後始末も責任も放棄して政権を放り出し知らん顔の利権連中が決めたダム工事や空港道路、危険極まりない浜岡原発福井県敦賀の高速増殖炉「モンジュ」も皆、同じではないのでしょうか?「なんでも信じて鵜呑み」は大変危険なのです・・。
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