超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
アバターの虚構(パラノーマル)が現実に
AVATAR
2009年も終わる。今年の超常世界を総括すれば?「パラノーマル=超常」が常識世界(ノーマル世界)と、そのお互いの境界を、ますます境界不明?不鮮明にして・今ヒット中の3D映画「アバター」のように?ある日、パラノーマル:超常世界が突然ノーマルに、ノーマル(現実)だと思っていた日常が超常になるような事態がますます頻発するようになっってきた年だったのではないでしょうか。
以下そのような事例を挙げてみよう。
①「地球温暖化現象:CO2削減:Cop15」と声高に世界が叫び、環境エコがマスコミで語られない日はないが、の超常事態が・・実は虚構の「温暖化」であり、真実は正反対の「寒冷化」だとしたら?・・
★大気組成のわずか0.038%のCO2削減
の代わりに「原発促進」で大儲けを??誰かが・・。
②金融恐慌:リーマンショックから発したせ界大不況の原因は本当にサブプライムローンや米国の浪費経済構造がその原因なのだろうか?
この超常事態がFRBとその背後に存在する見えない勢力(富裕特権階級)の計画的事業?だとしたら。
「富裕層は、ある時期から、自分たちがまだ充分には裕福でないと思い込むようになった・・・彼らはもっと儲けたいと思った・・・もっとたくさんだ。それで彼らは、アメリカ国民が一生懸命働いて稼いだ金を、組織的に巻き上げる仕組みを企てた。一体彼らはどうやったのか?次回作でそれを明らかにするつもりだ。」:
マイケル・ムーア監督「オクトバー・サプライズ」
③イラク戦争・・アフガン戦争:ともにアルカイダテロ組織壊滅作戦の正義の戦いというが、イラク、フセイン政権には侵攻、空爆の理由である「大量破壊兵器:核」は存在していなっかった。
テロの首謀者ラディンは未だその存在すら不明でもアフガンにはいるのでしょうか?
自由世界、正義のためわが国も給油・空輸・憲法歪曲の自衛隊派遣が世間マスコミの常識?なのですが・・。
ノーベル平和賞受賞の期待のオバマ大統領も・・「アフガンへ兵員増派:パキスタン国境へB52も?」だと言っていますが・・・・。
全ての発端である「9.11」の報道に疑惑はないのでしょうか?既成の流布宣伝された常識ではなく、信じられない:超常、異常なパラノーマル・ミステリーが背景にあるのではないでしょうか?
★国内情況も・・リーマン不況・金融恐慌を世界の先進国で一番に、国内市場、企業、雇用を国民の犠牲で引き受け、破綻寸前です。
そして怠慢、モラル崩壊の公務員、税金浪費、利権誘導の官僚をかかえながらも、期待の新政権・・が自民時代の悪癖、負の巨大資産を一掃する「本音」をようやく語り始めました。
財政赤字で国債発行44兆円だそうですが・・亀井金融相によれば、「為替”特別会計”」に100兆円?の埋蔵金があるとか・・・日本は貿易黒字国でどこかの超大国の$国債を大量に購入保有しているはずでした。
沖縄、普天間基地問題もようやく、民主政権となり、その帰趨はともかく・・世間、「世界のニュースとなり、マスコミのタブー?が格上げ」です。
極東「有事」とは?何なのか・・馬鹿馬鹿しいほどの「思いやり予算」とともに、世界の注目です。今までの常識がここでも超常として反転浮上ですね・・既成権力の提灯マスコミは顔色なし?でしょうか。
★折から「アバター」と言う映画が上映されて大人気・・「自分の分身;アバター」:バーチャル世界(超常:パラノーマル)がいつの間にかリアル(常識:ノーマル)を乗り越え、逆転してしまう!
虚構が現実を凌駕、侵食する・・食い荒らす:「巨大な嘘」ほど本物に見える・・・
「アバター恐るべし」!!
です。
今、また新たなアバターが現実を逆転しようとしているのかもしれません。
2010年は今まで以上に「虚構:嘘」を見抜く冷静な眼と相対情報を自己リスクで収集し、冷静に分析しなければならないでしょう。このUFO現象もいつノーマル現象に逆転するか判りません。
既成の大手マスコミ・巨大TV・マスメディアの
「本物らしい報道:主語不明・定義不明」報道には要注意です。
・・・そう言えば大騒ぎの「新型インフルエンザ:タミフル:大量ワクチン」って・・一体何で、どうなったのでしょうね。Wwwww。
ノルウエーの螺旋怪光は何?
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12月9日ノールウエーで観測撮影された怪光の写真やビデオがUFO出現!で話題となっている。折からのオバマ大統領のノーベル平和賞受賞や、スイスCERNのLHCによるヒッグス新素粒子発見のための実験の影響説?から新型電磁兵器説:HAARP?説まで様々です。

 各報道では、モスクワの新聞は、ホワイト海(ロシアとフィンランドの境界付近にある湾状の海)で潜水艦のDmitry Donskoiから発射されたBulavaミサイルが試射を行ったが失敗したと報じているそうですが・・ロシアの方から正式な発表はなく、この地域でこれが出現した夜にミサイルテストを行っていたコトを否定したそうです。
ノルウェーの国防省のスポークスマンは「これはロシアの船舶から発射されたミサイル試射の失敗の可能性が高い」とは言っているそうです。
 非公式ではあるようですが、ロシア軍の関係者からの情報によると「ミサイルの第三段階がうまく機能しなかった」との発言もあるようで、これが事実だとするとロシアが極秘に行ったミサイルテストの可能性もあるようですが・・・

★素人考えですが、ミサイル・ロケットの尾翼安定舵が破損消失すれば・・上記写真のようにその航跡は螺旋を描く場合も多いと推測?できます(打ち上げ失敗のロッケット軌跡・・不細工な飛行雲)だれか航空ロケット工学の専門家がこの現象を分析、解説?を検索すると・・Kazumoto Iguchiさんのblogに以下コメントがありました。
(立方体のオブジェがこれほど、きれいな螺旋を描いて大気圏を進行する事は、流体力学的にあり得ない。ましてや、以前論じたように、ロケットからのビームであれば、下から上にあがるのは因果律に反しておかしい)
以上Kazumoto Iguchi blog・・そう言われればそのような気もしますね。
★やはり、CERN・LHCの陽子ビーム?実験(加速器の内部に、約1,700台の超伝導マグネットを設置し、強力な磁場で陽子ビームを光速近くまで加速、14兆電子ボルト(14TeV)というとてつもなく大きなエネルギーで陽子ビーム同士を反対方向から衝突させ、ヒッグス粒子の発見や超対称性粒子などの新しい物理の探索を目指すと言う)との関連があるのでしょうか?それにしても、推理/仮説は自由でいいのですが・・どのようにして?スイス・セルンからノールウエーまでの距離を陽子ビームが電送??され、夜空に放出?されるのでしょう。それをHAARPとか?でやるのですかね?
この怪光も”真相”は「謎」です。

★以下Link先で:怪光写真&ビデオ再確認ください。
9.11NY貿易センタービル倒潰の謎?・・「何か変」
南米で頻発するUFO集団目撃
★南米で頻発するUFOフラップ:All News Web記事によるビデオをご覧ください。
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記事によると11月27日、午前2時アルゼンチンのSalta市では、猛暑の深夜に町中が停電し、電話も不通となる事態の中、数百人の市民の上空で葉巻型UFO母船と光り輝くUFOが目撃されパニックとなったと言う。また、ペルーのリマでも7機のUFOが上空を通過するのが多数の人々に観測され、チリのIquiqueの町では円筒形の極彩色に変化するUFOが30分に渡り観測されていると言う。
ビデオで撮影されている白球形のUFO?は何故か・・先週当Blogで紹介した首都圏で3年前に撮影されたUFO?に良く似ていますね。白球UFOは日本各地や、米国原発周辺でもビデオ撮影されています。
★このような多数多発の集団目撃事例は過去のUFO目撃記録データにはありませんでした。
英国国防省の公式「UFO脅威・存在否定」が裏目に出そう?な予感がします。
★いよいよ・・UFOの存在が公表?される日が近いのかも・・・
☆公表が遅れるとホワイトハウスや国会議事堂・エッフェル塔・東京タワー・ツリー上空に「あの映画?」みたいに長時間滞空されるかもしれませんよ。☆・・おお笑)笑)・・藁)稿)・・桑原)デス~。

銀球型UFOのVideo
UFO Video


3年前のビデオで恐縮だが・・2006年の9月に撮影、供与された「銀球UFO」の写真に動画が十数秒間だがあったので、YoutubeにUPしてみました。
当時の記憶では、「球形」というよりも歪んで、見えたのですが。
風向きに逆らって飛ぶ光るビニール袋のようにも見えました。
巨大なスーパーのビニール製買い物袋だったか?も知れません・・・笑)
★参考に3年前のBlog記事・写真はこちら。
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