超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
■禁じられた考古学:もっと非常識的であらねばならない。
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最近、大いに参考にさせていただいている「Kazumoto Iguchi's blogさん」でネフィリム(巨人)の記事を読んだ。
だいぶ以前に「世界のオーパッ」関連で雑誌や本から、巨人骨が発見され、その写真などを見た記憶があるが・・半信半疑だったが、この「YouTubeのネフィリム発掘写真」を見るとその鮮明な画像にリアル度100%へ一気に突き落とされる。
Iguchiさんのブログでも触れられているが、セガリヤ・シッチン氏の著書には、6000年前のシュメール古文書の粘土版に長楕円の公転周期1800~3600年?と言われる?第10番惑星?「ニビル」と呼ばれる木星大の褐色矮星・太陽の伴星?・・・・・・・・(遠日点は150~260億キロ以上の冥王星軌道のはるか彼方、近日点は木星と火星の中間、小惑星帯近辺・2012年に南極からのみ観測可能な銀河の彼方より地球へ接近?・・・当ブログ08年の惑星Xニビル・記事を参照)・・からアヌンナキ(ネフィリム:天から降り立つ人)と呼ばれる人々:神が地上に降り立ち、現在の人類を創造したと書かれていると言う。
彼等アヌンナキは過去の近日点接近時?この地球に奴隷型巨人ネフィリムと現人類をDNA操作で創造した?と言う神話?が粘土版に記されていると言うのだ。
 SFのような・・この話が「写真の巨人骸骨?」なら、「禁断の考古学」になるのもなんとなく・・判るのですが。
(350万年前、アフリカ大地溝帯に生息した原始類人猿「ルーシー」200万年前の「ホモハビリス」120万年前の「ホモ・エレクトウス」その後、120万年の空白ミッシングリング?を経て、ネアンダール人とは別種の「現人類・・ホモサピエンス」のアダム・イブ?を創造した?ニビルの1日は地球の1000年に相当し、アヌンナキの寿命は人類からは永遠と言う・・羨ましい!?笑)
 ”2012年”にその惑星「ニビル」が太陽の反対側?南極から?、地球軌道を伺うように接近する??!・・「謎の惑星ニビルと火星超文明:セガリア・シッチン」と言う。
インカ・マヤの予言やその他から2012人類滅亡・・などと映画などでも言われているが、その話とは別にこのネフィリム(巨人)人骨の発見・発掘動画・・発見日時や、今その骨と、発掘現場?は何処なのか?India?とあるが・・鮮明な画像にもかかわらず、その後のDNA鑑定や?肝心の情報がありません。
(極秘?禁断で秘匿されているのでしょうか・・UFOも情報源保護?で似ています・・・)
でも、何故かこのネフィリム人骨とシッチンの著作、2012の相関が大変気になりますね。
 
 以下はKazumoto Iguchiさんのブログ文書紹介させていただきます。
彼の言葉「我々はもっともっと非常識的であらねばならない」に全く同感です。
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さて、問題はこういう「巨人骨」となった人々はいったい誰か、ということである。宇宙人なのか、地球人なのか、まずはこれを知りたい。
 ちなみに、ゼカリア・シッチン博士の説に従えば、ネフィリムとは巨人の意味であり、天孫降臨の人の意味でもある事から、そうした巨人は惑星X、ニビル、の住人の遺骨であるという可能性がある。
 こういったことを知るためには、今はやりの遺伝子工学技術を用いて「DNA解析」を行えば良いだろう。要するに、巨人骨からDNAを採取してその遺伝子配列を解読してゆくのである。遺物である「巨人骨」にもさまざまなタイプがあることから、DNA配列からどのような関係にあるか判明するはずである。もし偽物であれば、即判明するはずである。
 もし私がクレッグ・ベンター博士のような「DNAシークエンサー」と「スーパーコンピュータ」を持っているとしたら、即刻世界中の「巨人骨」のDNAを解読してゆくだろう。その方が日本人のDNAを解読する事よりよほどわくわくするからである。
 我々はもっともっと非常識的であらねばならない。常識にとらわれていたら、何もそこからは本当のことは生まれない。革新的であるということは、非常識的であるということでもある。いつまでもリチャード・リーキー博士の「人類アフリカ起源説」を妄信しているだけでは、現実に存在するさまざまな証拠を無視する事になる。これでは、「猿の惑星」の長と全く同じ事をしていることになるのである。

どんなに変な事に見えようと、そういう現実をも無視せず、根本から追求する精神が大事であると私は考えている。
地球は小氷河期に向かう!
Ice
CO2排出ガスで、地球温暖化?否、逆に「寒冷化」だと・・両論対立ですが。
「丸山教授の地球温暖化説の嘘」にもありますが・・私的には、昨今の気象や季候変動から、①「寒冷化・小氷河期」周期に向かっているように思うのです・・。
ついでに、②「ヒマラヤ氷河が2035年までに融けてなくなる」も誤りだった・・のIPCC発表記事もどうぞ。


①地球は「寒冷化・小氷河期」周期に向かっている。
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英紙「デイリーメール」10日の報道によると、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の重要メンバーであるドイツ・キール大学ライプニッツ研究所は、太平洋および大西洋の水温自然循環の分析により、「地球ミニ氷河期説」を発表したという。
実際、コロラド州の米国家雪氷資料センターの数値によると、2007年より、北極は夏に海面氷結面積がすでに約106万平方キロ増加しており、増加率は26%にのぼったという。「地球ミニ氷河期説」は、北極が2013年の夏までに、完璧に融けてしまう「地球温暖化説」と1900年から始まった地球温暖化は人類が排出した温室効果ガスが原因であるとのこれまでの認識を覆した。

 ライプニッツ研究所・研究チームを率いるラティフ氏は、海洋の寒さと暖かさの循環の始まる所、即ち地表下914メートルのところの海水温度の測定を発案し成功したと2008年に発表、地球が寒い成り行きに変わることを予測し、2009年のIPCC会議で同説の主張を繰り返した。

 ラティフ氏は、20世紀初頭及び1980年~2000年の地球温暖化をもたらした大部分の原因が海洋の寒さと暖かさの循環にあると指摘した。さらに、その循環は現在逆の動きになっていることから、ここ数年のような寒冬と冷夏が現れたとした。この現象が長く続くとさらに、氷河が融け海水が上昇する現象は無くなり、地球温暖化に終止符が打たれ、気候も寒くなると示した。ラティフ氏は、この現象は今後20年間またはそれ以上にわたり続くと予測した。

 また、現在の寒冬現象は北極振動(Arctic oscillation、北極と北半球中緯度地域の気圧が逆の傾向で変動する現象のこと)によるものであっても、実質上、長期にわたる太平洋および大西洋の「数十年振動(multi-decadal oscillations、MDOs)」と深く関わっているとラティフ氏が指摘。

 これに対して、米ウィスコンシン大学大気科学組織責任者ティサンニス氏は、「数十年振動」は世界各地で同時に発生したことによって、地球気候は「温暖化」から「寒冷化」に変化し、20~30年後に再び逆転すると説明した。ティサンニス氏は、「数十年振動」は地球の気候を変え、20世紀と21世紀における地球気候変化の重大な要因の一つであるとラティフ氏に同調した。
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②ヒマラヤの氷河消失、報告書は誤りと陳謝
1月21日10時22分配信 読売新聞

 【ワシントン=山田哲朗】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日、声明を発表し、2007年の第4次報告書で「ヒマラヤの氷河が2035年までに解けてなくなる可能性が非常に高い」とした記述は科学的根拠がなく誤りだったと陳謝した。

 世界中の科学者が協力して作成した報告書は信頼性が高く、IPCCはアル・ゴア元米副大統領と2007年にノーベル平和賞を受賞したが、地球温暖化の懐疑派は「報告書の信頼は揺らいだ」と攻勢を強めている。

 欧米の気象学者らが20日、独自に発表した分析によると、報告書は問題の部分を世界自然保護基金(WWF)のリポートから引用した。WWFは英国の一般向け科学雑誌ニュー・サイエンティストが1999年に掲載したインド人研究者についての記事を引用した。しかし、この研究者の論文は未公表で、氷河消失の時期も予想していなかった。

 「2035年」という時期は、別の文献の「2350年」を写し間違えた可能性があるという。分析は「査読を経た論文を基礎に置くという科学の基本を守れば回避できた間違い」と指摘している。
I see you3D
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本年もよろしくお願いします。
昨日、話題の3D映画「AVATAR」を見てきました。
眼鏡を掛けて見た3D立体CG画像は美しく良く出来ており、素直に楽しめました・・「タイタニック」の、ジェームズ・キャメロン監督が彼の持つ全てをこのCG映画に注いだ意欲が、それなりに伝わってくる映画です。
難を言えば、ケビンコスナー主演の「ダンスウイズウルブス」や F コッポラの「地獄の黙示録」宮崎駿の「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」のストーリーやシーンのオムニバス・ハイブリットのようで・・「あっ」この場面、
どこかで・・の感じが随所に感じられる人もいる?という事か。
彼等、コロンブスの末裔フロンティアー達は永遠に・・新大陸開拓でネイティブ(アメリカン)から奪い取った土地や資源、破壊したネイティブ固有の文化や歴史、大自然に対する「原罪」悔悟の念があると言うことなのでしょう。
「すべての戦争が原罪」を背負って?判っていれば正当化できるなどと言う、自己詭弁や甘えは許せませんが。
このSFの未来では宇宙空間を、冷凍睡眠で制覇して到着する惑星パンドラの資源開発で、DNA操作で惑星ネイティブのアバター=ナビを作り出し・・インディアン居留地に侵入しコントロールするかの如き筋立てだが・・その最後はネイティブの恋人と惑星パンドラで悔悟の念にに目覚めたヒローがスカイピープル傭兵・海兵隊のアバターから、ネイティブへ「蘇生・再生」するのだが・・・・DNAを操作、人造アバターをコントロールできても、最後は惑星パンドラの「神秘:樹」によって「生命」を与えてもらわななければならない。
現代生命・生物学の最先端:DNAゲノムを解読できても、生命創造は不可能(分子⇒細胞⇒臓器⇒人体という生成は不明:種の違い、同一種での個体個性の違い・・etc他はDNAで不明)と言う事実をこのエンディングで語っているのだろうか。
アバターであったヒローがリアルの最後でネイティブ・ナビの恋人に逢った時、本来互いに見ず知らずの二人が交わした言葉「I See You」「あなたが見える」は・・リアルとバーチャルがメタレベルで相互浸透し、3Dimentionから:次元上昇した4D:四次元時空の象徴のある意味では、「ホントの冗談」ある意味では「禅哲学の常断」の二義的:ダブルバインドなのかもしれませんね・・笑)
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