超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
■”シ○○○ン”・・ちびった?UFO
ufo rest time
2010/02/17日、チリのサンマルコスデアリカのサーカーチームフアンが試合応援のため、バスでアントファガスタへ行く途中、小用を足すため途中下車した砂漠地帯でその最中に撮影されたUFO・・・最中の数人はUFOに気が付いていない?後方の一人と撮影者にはUFOが見えていたのだろうか。
”失礼なUFOさん”ですね!
『この生物の貴重な”観察記録”・・・はUFO母船へすべて報告済み』でしょう!
(大笑!
以下:記事参照
Proof that there's no telling where or when an unidentified flying object will be seen and/or photographed: Our colleagues at Chile's IIEE have posted this image (from the "La Estrella de Arica" newspaper) dated February 17, 2010. It appears that fans of the San Marcos de Arica soccer team, on their way to Antofagasta for a match, paused their bus to relieve themselves -- oblivious to the object overhead.

(Special thanks to the IIEE)
●月面はカラーだった?
moon2 moon1
Moon color


1兆2670億ドルにもなる財政赤字でオバマ大統領は、NASAの予算を削減し、米国の「月面有人探査再開」は中止されたようだ・・・
以下:
米国:有人月探査打ち切り
 【ワシントン小松健一】アポロ計画以来の有人月探査を柱とする米航空宇宙局(NASA)の宇宙開発政策「コンステレーション計画」が打ち切られることになった。オバマ大統領が1日発表した11会計年度(10年10月~11年9月)の予算教書で明らかにした。同計画はブッシュ前大統領が04年に決定し、これまでに約90億ドルが投じられた。しかし、深刻な財政赤字と10%の失業率を背景に頓挫した。
 コンステレーション計画は、アポロ計画以来となる有人月面探査を20年までに行うことを目標に設定。NASAは10年中に退役予定のスペースシャトルの後継となる有人宇宙船「オリオン」、オリオンを打ち上げるロケット「アレス1」などの開発を進めてきたが、開発スケジュールの遅れと予算不足で実現が危ぶまれていた。打ち切り決定によりスペースシャトルの後継宇宙船は白紙に戻る。

・・・
アポロ5号~8号が1968年に月面着陸してから、42年?今頃?何故か?アポロの撮影した月面映像が「何故?すべて白黒:モノクロ」なのか?・・・「太陽光線が強烈すぎて?色が映像・写真に反映しないからだ」と言う?NASAの回答に納得できず
疑問から・・モノクロ映像をIT・CG分析、解析から科学的に・・カラーに再現した映像「Moon Rising 」米国で公表され、がYoutubeに公開されている。
そこには・・驚くべき世界が出現する。「月には色がない!」と言う創られた神話?が覆されたカラー映像の世界には・・
ここでは、アポロの写真データなどを現代のコンピュータ技術で解析した結果、さまざまな人工物が存在することが紹介されている。また、「UFO暴露プロジェクト」の時の証言者たちの話もピックアップされている。
以下上記Link「MoonRising」で確認願う。
日本の「JAXA:かぐや」のハイビジョン映像もモノクロ?だったが・・・NASAと同じような?意図的?隠蔽がなされているのだろうか?同様に2007年に中国の月面探査衛星「嫦娥1号」が撮影した映像も明るすぎて?色が無かったのだろうか?インドの探査衛星はどうなのか?米国が財政難?から有人月面探査を中止する中、中国は月面探査を継続し、月面着陸を目指すと言う・・以下:
 <有人月面探査:米国は中断、中国は継続>
 財政赤字に苦しむ米政府にとっては、月探査計画の断念は避けられない側面がある。宇宙政策の専門家として知られるジョージ・ワシントン大のログスドン教授は、「費用対効果が低い米国の宇宙開発計画の方式を変える、パラダイム(理論の枠組み)の変換だ」と評価した。商業宇宙飛行連盟のアレクサンダー会長は「民間参入で宇宙飛行が新たな活力を得る」と歓迎した。
 方、世論は失望に満ちている。ジョン・F・ケネディ元大統領が月征服を宣言した1960年代以来、宇宙探査は米国人にとって力とプライドの象徴だった。MSNBC放送のキャスター、ブライアン・ウィリアムズ氏は「戦後世代の少年期に宇宙飛行士はヒーローだった。宇宙を夢見るロマンがあった時代が暮れようとしている」と嘆いた。フロリダ州の新聞オーランド・センティネルは、「オバマの宇宙競争降伏宣言」と皮肉った。
 ケープカナベラル宇宙センターがあるフロリダ州、ヒューストン宇宙センターがあるテキサス州などは、米政府の決定に強く反発している。予算審議の過程では激しい論争や見直しが予想される。ヒューストンの地元メディアは「宇宙を夢見ることは時間の無駄だと子供に教えるようなものだ。米国が安全保障優位を放棄するのを見て、中国の指導者は手をたたいて笑っていることだろう」と書き立てた。 
 米国の断念で、現在月探査計画を進めていると明らかにした国は中国だけとなった。中国は12年に無人宇宙船「嫦娥3号」を月に着陸させ、17年までに宇宙飛行士を月面に送り込む計画だ。
李泰勲(イ・テフン)記者
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月面の神話?秘密?がいずれにしても、明確になる日も近いだろう・・だが、「何故」このような、素朴?な人々の疑問に
JAXAや、NASAは科学的?に答えないのだろうか?ハワイの「スバル」や軌道上の「ハッブル」天体望遠鏡を月面へ向け、高解像度で撮影すれば・・フルカラーのクリアーな映像が撮影、公表できる筈だろう。それこそ、膨大な予算、税金を使っているJAXAは明確な回答・・情報を公開すべきだろう。中国やインドから、その回答が出た場合彼等はどう答える?のだろうか。
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