超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
■緊急速報:NASA、「宇宙生物学上の発見」に関する重大発表か。
★NASA:地球外生命体は… 「宇宙生物学上の発見」で会見へ ネット中継も
 米航空宇宙局(NASA)は29日、宇宙生物学上の発見に関する会見を12月2日午後2時(日本時間同3日午前4時)に開く、と発表した。

 「地球外生命体の証拠の探索に影響を与えるであろう、宇宙生物学上の発見」について議論するという。

 会見はNASA本部で行われ、その様子はNASAテレビやNASAのサイト上でネット中継される。

★火星探査衛星フェニックスの発見発表?
でも、ひょっとすると、UFOやETに関する情報をいよいよ、公表するのかもしれません。

★NASA:プレスリリース

phoenix

★火星探査衛星フェニックス写真
▲スエーデンで70X倍ズームVideoで撮影された迫力UFO母船?
UFO CASEBOOKによればスエーデンSkane:(Helsingborg とLandskronaの間にある)でこの10月UFOがビデオ撮影された。
恐怖でカメラを支えきれなかったと言うが、幸運にも購入した70倍ズームのビデオカメラでこの迫力ある映像が撮影されたと言う・・・ズームアップの映像では大型母船(窓からの船内の光も)と近傍を随伴する小型機とも見えますね。
Good!な映像です。
Sweden, October, 2010
The place is in Skåne in Sweden between Helsingborg and Landskrona and the camera is pointing at the east direction.
Sorry I couldnt keep the camera steady, but the object was far away, and I was a little afraid to
But I was happy that I recently bought a camera with 70x optical zooming so I could come close to the object.

◎CERN/世界初の反水素原子を閉じ込めに成功!
cern
★スイスのLHCでついに、反水素原子の閉じ込めに成功したというニュースが流れた。
実験開始から、事故が続き、素粒子研究の最先端巨大プロジェクトも危惧されていたが・・最初の快挙だ。
LHCで粒子を宇宙の起源?初期の超高温・エネルギー状態で衝突させ、「神の粒子」と呼ばれるヒッグス粒子(場)を発見できるか?素粒子標準モデルはその発見にかかっていると言う。
この宇宙は「超対称性」である質量を持った素粒子?相棒が存在しなければ・・ビッグバン初期のエネルギーが現在の対称性の大きく乱れた・・対消滅を免れた・・僅か4%の幸運な物質だけで安定している筈がない?初期エネルギーの23%を占めると言われるダークマター?残りの73%のダークエネルギー?・・初期エネルギーは理論上、収縮冷却する際、同じ量の物質と反物質(反対の電荷を持つ反粒子)になったと考えられる。もし、そうなら、物質と反物質は衝突・対消滅して光:エネルギーとして放出される筈だ・・・理論上この宇宙は空っぽ?になるのだが・・われわれ物質は存在している。
今日の宇宙はその対称性が大きく乱れ、冷却されエネルギーは低くなっている4つの力とクオークとレプトンの絡み合いで多様な物質・素粒子が存在している。この時空に存在する電子がすべてある時点で光から陽電子とともに対生成し、またある未来で対消滅する・・時間軸の中を未来や過去へジグザグ運動する?・・そんな人類知性の最先端にCERNのLHCが今、肉薄しようとしているのですね。ワクワクします。
以下:記事を参照ください。


【11月19日 AFP】欧州合同原子核研究所(European Organisation for Nuclear Research、CERN)の研究チームが、反物質の一種である「反水素原子」を閉じ込めることに世界で初めて成功したと、17日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。38個を10分の1秒間ほど閉じ込めることができたという。素粒子物理学における最大の謎の解明に向けた大きな1歩となる。 

 英国の物理学者ポール・ディラック(Paul Dirac)が1931年に唱えた理論によると、エネルギーが物質に転換する際にはプラスの電気を帯びた粒子と、マイナスの電気を帯びた「反粒子」の1対が生み出される。この2つは、衝突すると微量のエネルギーを発散して消滅してしまう。

 宇宙の誕生時に物質と反物質が同数あった場合、2つは互いを消滅し合うため、宇宙は存在できなかったことになる。現実には、観測可能な範囲の宇宙においては物質の方がはるかに多く、反物資は極めて少ない。

 この数の不均衡の謎を解明する上では、技術的な困難が立ちはだかっていた。

 これまでの実験では、反水素原子の作成は開放環境下でのみ成功していた。ただし開放環境下では空気中の物質と衝突して即座に消滅してしまうため、測定や構造の分析が不可能だった。

 このほど研究チームは、強力な磁場をもつ装置を開発し、作成した反水素原子の閉じ込めに成功した。(c)AFP
■中国の奇人・超能力者・・空のタライから3万元を取り出す?
china-palanormal
■大紀元日本記事によると・・・以下記事コピペ詳細リンク先を確認)

【大紀元日本10月27日】何も入っていない水を張ったたらいの中から、たくさんのお金をすくい出してくれるという、信じられないパフォーマンスが披露された。
 ウェブサイトは120万円の懸賞をかけて謎解きを公募 
重慶市高新区の西亜大酒店で、数十人の市民が見守る中、上半身裸の楊徳貴という名の奇人が、50分間の間にたらいの水の中から総額3万元(約36万円)をすくい出すという特技を披露した。これを主催した重慶のウェブサイトは、10万元(約120万円)の賞金をかけて「全世界に向け、この謎を解くことのできる人を応募する」と発表した。
 一般見物人が使う道具を提供し実演 
実演者の楊さんは、今年47歳で、重慶市万州区新田鎮の出身である。10月16日11時頃、うわさを聞き駆けつけた数十人の市民が会場に集まった。楊さんが来てから、見物人の一人が買ってきた陶磁器製のたらいと3枚のタオルをホテルのスタッフがテーブルと一緒に運んできた。実演の前、取材記者と見物人たちは一緒に陶磁器製のたらいとタオル、そして、テーブルをも徹底的に検査した。何もついていないことを確認した後、楊さんは上着を脱ぎ、ズボンのポケットにあった自分のお金も取り出して見物人に渡した。
 ビデオカメラと見物人たちの監視の中で、楊さんは1本の赤いひもを窓に掛けて、カーテンを閉め、両目を軽く閉じて、口の中で何かつぶやいた。午前11時40分、一人の体験者が手をたらいの中に入れた後に、楊さんが一束の鍵をたらいの中に投げ込んでから、実演が正式に開始した。
 50分間に36万円のお金をすくい出す 
50秒もたたない内に、最初の体験者が200元(約3600円)をすくい出し、現場は喝采に包まれた。11時45分、今度は記者が体験者として参加し、楊さんと真向かいに座り、手をたらいの中に入れた。楊さんは記者にたらいの底をしっかり押さえるように指示した。静まった会場に、小声でつぶやいた楊さんも手をたらいの中に入れ、記者の手を強く叩きながら、記者に水の中を手で探らせた。72秒後、記者の手に紙の端に触れた感触があって、つかみ出してみると100元札(約1200円)が2枚あった。・・以下サイトで確認を

★13億人?の中国には各種の超能力者?が多数確認されており・・国家レベルで超能力現象の研究、追及がされているようですね。サイキックック現象や超常現象の最先端研究もスパコンGPUでのトップと同様・・チャイナが首位になるのでしょうか?
日本の万円札をすくい出す「日本銀行」やドル札をいくらでも出現させる「米国FRB」にもキット「遁術」の達人超能力者が居ると思うのですが・・やはり、道具は「盥:たらい」を使用しているのでしょうか(笑
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