超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
☆白球型UFOを捉えた見事なビデオ

★Youtubeに、白球型UFO投稿画像が紹介されている。
日時・詳細や出所、オリジナルは不明。投稿者は日本人らしいが・・画像はZoomやスロー分析で、白球型UFO
の動きを鮮明に捉えている。この型のUFOは全世界で頻繁に目撃、映像が捉えられており相対比較から、フェイク画像
とは思えない。一見の価値ありと思う。
・・・コメントの一つに「古い映像で、彦根で昨年撮影されたもの?」とあるが、事実は不明です。
■世界中で野鳥の大量死はH1N5鳥インフルの感染爆発か!
このブログでも先月に報告したが、昨年末から世界中で野鳥の大量突然死ニュースが報告されている。
その後、年明け後もこの傾向に加え、野鳥や鶏の鳥インフル感染による大量死が日本国内でも報告され始めた。
WHOや厚生労働省・のHPにはこの情況についての警告が掲載されている。
野鳥の大量死は世界的な「パンでミック:感染爆発の兆候」なのだろうか?不気味だ。
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日経Bp以下の記事をコピペ・・・懸念で終われば良いが:

★昨年から今年にかけて、世界各地で動物や魚の大量死が発生している。さまざまな原因が挙げられているが、ここにきて強毒タイプの新型インフルエンザの疑いがでてきた。
 もともと、シベリアなどから飛来する渡り鳥がウイルスを運んできたとみられるが、研究者のなかには、すでに新型インフルエンザのウイルスが自然界に拡散して食物連鎖にまで入り込んでいるとする説もある。広く野生生物を巻き込んだ「パンデミック」(感染爆発)の可能性も無視できなくなってきた。

世界中で野生生物の大量死
 昨年末から今年にかけて世界各地で動物の大量死が報じられ、メディアや動画投稿サイトをにぎわせている。とくに、野鳥の死体が各地で発見されている。

 昨年12月31日の午後11時30分前後から、米アーカンソー州の野生生物当局に、「空から鳥が落ちてきた」という報告が相次いで寄せられた。場所は同州の町ビービの3km2ほどの狭い範囲に限られていた。5000羽を超えるハゴロモガラス、ホシムクドリ、オオクロムクドリモドキ、コウウチョウなどが落下して死んだ。

 ルイジアナ州バトンルージュ近郊のポイントクーピー郡では約500羽の野鳥の死骸がハイウェー上に散乱していた。カリフォルニア州ソノマ郡の国道101号線では、100羽以上のホシムクドリの死骸が見つかった。目撃者の話では、飛んでいた鳥がいきなり地上に激突し、集団自殺のようだったという。テキサス州のサイプレスクリークでは約200羽の水鳥のオオバンの死体が発見された。

 スウェーデンのフォルコオイングでは、50羽のコクマルガラスの死体が散乱していた。イタリア北部のファエンツァでは、キジバトが10~20羽ずつまとまって落下して死んだ。ルーマニアの黒海に面したコンスタンツァでは、数百羽のクロムクドリが死んでばらばら降ってきた。

 この原因をめぐって、さまざまな仮説や憶測が流れている。異常寒波、雷雨、毒物の中毒、正月の花火、北極の地磁気の移動…。鳥類の専門家の間では「北米だけで少なくとも100億羽以上の野鳥がいて、毎年その半分ぐらいは自然死するので、まとまった死骸が見つかってもおかしくない」という冷静な意見もある。

 一方で、世界的に鳥インフルエンザが再発した時期と合致し、しかも集団の突然死が目立つので伝染病の可能性が高いとする意見もある。コンスタンツァでは数年前に鳥インフルエンザが流行しており、ふたたび流行がはじまったのではないかと住民をパニックに陥れた。


☆小生も鳥好きのBirderアマカメラマンの一人だが・・・「最近の野鳥」の話題、どうも異常気象の影響か、過去、首都圏や日本ではあまりお目にかからない「珍鳥:迷鳥」が散見されたり・・チト「異変の予兆」を感じます。野鳥の大量死や異変などが近辺で起こらない事を祈ります。
☆1/28深夜、エルサレム岩のドーム上空に出現UFO?は本物か。
☆2011/01/28日:深夜。イスラエル・エルサレムの聖地「岩のドーム神殿の丘」上空から、それはゆっくりと下降。ドーム低空にしばらく滞空し、やがて一気に夜空へ上昇し消えていった・・・この有様がエルサレム観光中のツアー客により撮影、公開されると、同じ日時に別の方向から撮影されたと思われる2本のビデオ映像も公開され・・この夜、ドーム上空で起きた目撃撮影が本物であることが確実視?されている。
****魚釣りの餌が静かに降りてきて・・掛かった魚と一緒に一気に引き上げられる!ソンナ感覚ではないか****
***まるで旧約聖書:モーゼ/の証明ショーでも見ているようですね!***************あっち向いてホイ!・・・笑)

★以下のYouTubeで確認してください。





◎雲にあいた“穴”は軍の陰謀か?UFO?
ufo clouds
 ナショナルジオグラフィックニュースによると、先ごろ報道されたUFO型に穴の開いたサウスカロライナ上空の雲「パンチ雲?」について、以下の記事が記載されている。

 ★アメリカ、サウスカロライナ州マートルビーチの上空に、UFOのような形の穴が3つあいた雲が浮かんでいる。最近起こった鳥の大量死と関係があるのだろうか、それとも軍事実験だろうか。この写真の公開とともに憶測が憶測を呼び、インターネット上で激しい議論が巻き起こっている。

一説によると、「ホールパンチ雲(穴あき雲)」というこの雲の発生には軍事施設が絡んでいる可能性があるという。
1月7日、IT専門家ウェスリー・タイラー氏は、コンピューターの部品を取りに自分の車まで向かう途中、UFOのような不思議な形の穴があいている雲に気付いた。

「最初は竜巻雲かと思ったけど、大気は不気味なほど穏やかだった。普通ではなかったね。この辺りに住んでもう何年にもなるけど、あんな雲は見たことがない」とタイラー氏は語る。自宅に戻って雲の写真をFacebookにアップすると、気象学者の知り合いがホールパンチ雲であることを確認した。

 小規模な吹雪を発生させるホールパンチ雲は、氷点下の薄い層で形成されるタイプの雲だ。ちりなどの微粒子が少ない高層の雲の周囲では、水滴はほとんど凝縮せず、液体のまま摂氏マイナス36度ほどまで温度が低下する。

 雲の内部を航空機が通過すると、湾曲した翼上部に押し上げられたり、プロペラが後方に押しやる力が働き気圧が下がる。雲のある一点が円形に冷却し、そこでは水滴の大部分が氷の結晶となる。それから45分ほどで氷の結晶が成長、外側に拡散し、時には密度の高い小規模な吹雪となる。周囲の水蒸気が凝縮する結果、雲に円い穴があくのだ。

 しかし、写真を撮影したタイラー氏は航空機が原因だとは思えなかった。3つも同時に発生した例がないためだ。

「インターネットでいろいろと調べてみたけど、穴が2つの写真すら見つからなかった。近くにあるマートルビーチ国際空港の運行量もそれほど多いわけではない。それに、ホールパンチは高度6100メートル付近で形成されるとどこかで読んだけど、あのときの雲はもっと低かった。航空機が原因だとは考えにくいね」と同氏は話している。

 興味深い話を紹介しよう。アメリカ軍出資の「高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)」陰謀説だ。信じる向きによると、この計画は地震や慢性疲労症候群、地球温暖化などの現象とも関連しているという。

 アラスカのガコナにあるHAARPの照射施設では、機密体制が敷かれているわけではない。しかし、電波を照射して地球の電離層を“活性化”する試みが進められており、一部では天候をコントロールできるとも言われている。3つの穴もこの施設が作り出したと見られているのだ。

 あるHAARP説の支持者は、今回の雲についてニュースブログの「Big Wobble」に次のようなコメントを残している。「間違いない。これは人為的に創出された電磁通路だ」。陰謀説には与しないタイラー氏だが、未だにどうも腑に落ちないようだ。「自然現象かもしれないし。とにかく理由は他にあると思う」。

 これに対し、コロラド州ボルダーにあるアメリカ大気研究センター(NCAR)の物理学者アンドリュー・ヘイムズフィールド氏は、自然とそれ以外の両方に理由があると説明した。「航空機がつくった普通のホールパンチ雲だ。何も驚くことはない。遠くの澄んだ空からもわかるように、上に層がなく、薄いタイプの正常な雲に決まっている」。高度が低かった点に関しても、「要は雲の層が十分に冷やされていれば問題ない」と同氏は語った。

 では、3つも同時に“穴”があいたのはなぜだろう?

 ヘイムズフィールド氏は、「穴の大きさとそこから降った雪の質から、3つ共ほぼ同時に形成されたようだ。おそらく、複数の軍用機が編隊飛行したのだろう」と説明する。事実、マートルビーチ上空では軍用機の訓練飛行が頻繁に行われている。しかも写真が撮影された1月7日の午前9時~午後2時の間、サウスカロライナ沿岸の沖合では戦闘機の軍事訓練が行われていたのである。

 この話を聞いて、タイラー氏も航空機が原因であることに納得したが、身もふたもない証拠には少々がっかりしたようだ。「でも、それならそれで悪くはないね。陰謀話は好きだけど、ナチュラリストでもあるのさ」と同氏は話してくれた。

Photograph courtesy P. Wesley Tyler Jr.

*アラスカ・ガコナのHAARPについては異常気象や地震の原因まで?・・その電離層活性化?実験への疑惑が絶えない・・・・・・・・この件について更に踏み込んだHAARPの取材・情報公開記事をナショナル・ジオグラフィック社に期待する。

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