超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
☆チェリャビンスク/ロシア&MexicoのUFO
Xmasイヴの前日・23日ロシア・チェリャビンスク近辺でUFOが目撃撮影された。一見、巨大な球体のに見えるが、
良く見ると中央やや右よりに強く光る光点があり、これがUFOの本体のよう・・移動がUFOらしくもなく?水平で、
光点の周囲に大気圏?のハローが円形に出ているようにも見えます。成層圏外を飛行するこの機体は何か不明です。
★Ps;何とこのUFO、25日にはメキシコシティー・ティファナでも目撃撮影され、母船?と思われる本体から、小型のスカウトシップが分離される姿も撮影された。・・・Xmasに地球遊覧でしょかね。(一番下段のYotube)


mysterious-lights-in-the-sky-russia.jpg



テーマ:UFO - ジャンル:

★重力粒子:ヒッグス粒子の発見か?/LHC/CERN
ビッグバン?宇宙論の根拠について、また全宇宙の96%を占めると言う暗黒物質とダークエネルギーの謎に迫る重力・質量をもつ『ヒッグス粒子』が発見された?というニュースが飛び込んできた。光速を超えるニュートリノが観測された?とか・・最近の素粒子物理学はスイスCERNのLHCがらみで賑やかだが、観測数値・データ解析の微妙な差異でその仮説も検証も左右される。夢は簡単に実現しないのだろうが・・
lhc

物質を構成する素粒子に質量を与えたとされる未知の粒子「ヒッグス粒子」を見つけた可能性が高まり、ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関(CERN)は13日、緊急の記者会見を開く。
「神の粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子は、現代物理学の基礎である標準理論を説明する粒子の一つで、世界の物理学者が40年以上探索を続けてきた。存在が確認されれば世紀の大発見となる。
発表するのは、日本の研究者も数多く参加するCERNの「ATLAS」実験チームと、欧米中心の「CMS」実験チーム。いずれもCERNの「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」という実験装置を使って、陽子と陽子を高速で衝突させ、そこから出てくる粒子をそれぞれ分析した。
その結果、今年10月末までの両方の実験データの中に、ヒッグス粒子の存在を示すとみられるデータがあることが分かった。8月までのデータでは、存在する確率が95%以下しかなく、データのばらつきかどうか判断がつかなかった。

(2011年12月8日03時03分 読売新聞)
copyright © 2005 超常現象・UFO・常断研究所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.