超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
☆バルト海の海底で発見された物体はUFO?
昨年の6月19日スエーデンとフィンランドの間にあるバルト海の海底90mで海底の沈船遺物専門サルベージ会社の調査船とスタッフがこの物体を発見した。大きさはおよそジャンボジェット程で、ソーナー映像から円盤のようにも見える。一部は尾翼らしきものも写っておりUFOでは?との噂でもちきり。この記事を1月30日にCNNが配信したから・・一気に話題がYahoo等を経由で広がった。(以下:CNN記事&Youtube動画)

(CNN) 北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見した。その形状から未確認飛行物体(UFO)ではないかとする説まで飛び交ったが、正体は分かっていない。
この物体は海底探査を専門とするオーシャン・エクスプローラー社が、スウェーデンとフィンランドの間の海底で発見した。それまで9日間にわたって付近一帯を探索したが何も見つからなかったため、引き上げようとして最後の音波探知をかけたところ、直径60メートルの円盤形の本体に、長さ400メートルの尾のようなものが付いた物体の画像をとらえた。さらに約200メートルほど離れた場所に、円盤形の物体がもう1つ見つかったという。




最初はUFOを見つけたと思ったというチームリーダーのピーター・リンドバーグ氏は、「20年近くこの仕事をやっているが、こんなものは見たことがない」と話す。

物体の正体をめぐって現地では、映画「スター・ウォーズ」に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」説や、地球の中心に通じる入口説まで飛び交った。一方、スウェーデンの海洋博物館の専門家は、音波探知機が1方向からとらえた画像だけでは、地形なのか何らかの物体なのかを判別するのは難しいと慎重な見方を示している。

リンドバーグ氏のチームは春になってから発見場所に戻り、物体についてさらに詳しく調べる予定。海底探査はもともと沈没船に眠る金銀や財宝探しが目的だが、今回の発見についてはたとえ貴重品が見つからなくても観光資源として活用できると見込んでいる。
☆欧米で頻発する原因不明の『怪奇音』
昨年から世界の各地で正体不明の怪奇音が報告されているが・・年始この数週間はその現象が、ロシアや欧州・カナダ北米で更に増加。音は各地で類似しているが異なるものもある。以下、youtubeなどに各地の情況が報告されている。地図はその怪奇音の発生報告された地点。何故かアジア地域やアフリカ・からの報告はほとんど無い。
高層の大気、風の音などであれば・・良いのですが。何か金属摩擦や奥深い場所からの反響音の様にも・・。以下で聞いてみてください。
これから・・発生報告がアジア地域や日本でもされるのだろうか?・・この音の原因は何なのだろうか。
strange-sounds-worldwide.jpg



★9人のスキ-ヤ-が失踪死亡したDyatlovPass事件の真相?
1952年冬、ロシア・ウラル山脈へスキー休暇にウラル工科大学のスポーツ観光クラブの学生が出かけた。
女子学生を含む彼等はクロスカントリーの経験者達で皆スキーの上級者たちばかり、3週間の予定で1月23日にスベルドロフスクから目的地のotortenへトレッキングを開始した。経験豊富な23歳のイゴールがパーティーのリーダーだった。この怪奇事件は2月2日の夜に起ったと思われる。
以下のYoutubeなどご確認ください・・・



メンバーの一人ユージン・ドロシェンコが体調不良で1月28日途中から引き返した後、グループは2月12日にVizailに到着し経過無事の電報を打つ計画だった。しかし、連絡はなく安否を心配する家族からの捜索隊が26日にコース途中のDyatlovで放棄されたテントを発見した。だが、そこには9人の姿はなく・・足跡をたどり捜索の結果、森へ下った500m先の雪の中に裸足で肌着姿2名の黒焦げの遺体が。さらに300mのところに頭蓋骨を粉砕された3人の遺体が発見された。残りの遺体は2ヶ月後に発見されたが・・遺体の中には4mの積雪の下から唇や舌が無いものや、顔や頭皮の無いものまであり、他に死因となるような外傷は見当たらないものもあった。多くは検死解剖で低体温・凍傷が見られたが死因には多くの謎がのこされた・・・。概略はこのような感じ(翻訳)
半世紀以上前の1952年2月2日の夜に・・・彼等若者のパーティーに一体何が起こったのだろうか?最近同日のパーティーのコース近くで同じトレッキングキャンプ中の探検クラブ隊員がその夜?オレンジ色の火球?UFOを雪斜面に目撃した!と言う証言も・・遺体の中には何か「キャトルミュートレーショイン」を彷彿させる情況も感じますね・・何があったのでしょうか。
◎アポロ?号の月面南極UFO基地
2012は、何故か年始からUFO関連情報がイッパイです。
アポロは1972年の17号で最後のミッションが終了した筈だが・・・youtubeに18号?・・「GoogleMoonの月面南極の詳細の写真」分析から・・UFO基地らきものの映像が出ている。月面エイリアン基地や建造物・UFOについては、既に真偽は別として広く報道されているが・・今でも、月の南極・北極の映像には・・ある種の奇妙な驚きを感じますね。まるで・スターウオーズのデススター」のような火口?UFOの出入り口があっても可笑しくありませんね。人工天体の可能性アリです・・?
★以下:youtubeご覧ください/真偽は自己判断で・・GoogleMoon分析を。笑)



southside1.jpg 月の極lo4orient
★2012人類は滅亡?30年前の透視者録画が・・。
マクモニーグルと言う仏米では良く当たる有名?な遠隔透視者(リモートビウワー)で予言者がついに、噂の今年2012の人類滅亡?予言を30年前に公式?に述べた録画が、YOUTUBEネットで話題となっている・・と言う衝撃NEWSが『ChemBlogさんに掲載』されている。
以下:コピペですが・・『ホンマカイナ』?で済みますように・・・9.11やオバマ大統領など、過去良く当たっているのでクワバラです。確かにファッションは30年前?のようですが・・でも、ホントニ30年前の録画ですかね・・?

★2012.01.12 Thursday
本日は、今週初め頃からYouTube動画でのコメントやフォーラムでその真偽が議論されている予言をご紹介します。
元はフランス語らしいのですが、英語字幕がついていましたので訳してみました。
2012年に関する予言は、私的にはかなり衝撃的でしたので、お読みになる場合は自己責任でお願いします。

★故国フランスの町で、私は多くの啓示を行っていたため、住民達が私を呼ぶのに「サイキック」という言葉を使っていた。そしてそれらの1つが本当に実現したが、それを話すべきではないと考えた私は、故国を離れる必要があり、ここカリフォルニアへ引っ越してきた。そして20年前に私はカリフォルニアに移り住み、そこで快適に暮らしている。
 違う、違うんだ。それは本当にSFなんだ。実際に、私はイメージと連携する。そのイメージで、私は人が月面を歩くのを見た。彼はロケットでそこへ行っている。それは1950年、私がちょうど10歳の時であり、その年でそのような空想力を有していた事を憶えておいてほしい。しかもロケットや人が月面を歩くというのをその当時に想像していたのだ。私は両親にこう言い続けた。「1969年に人は月面に立つ」と。もちろん彼らは一笑に付したが、同様に彼らは心を打たれたのだと私は推測していた。しかし、彼らは笑っていたのだ。
 今もイメージが浮かんでおり、その中で一番強い物が、原子力に関する懸念だ。石油からエネルギーを得るのは終わりを迎える。最後の数年に何が起きるか私達は理解しているので、原子力へと移行した結果、原子力は私達に多くの災害をもたらせる。特にソ連では、80年代が終わる前に、原子力の利用を私達に再考させるような大きな災害が発生すると私は予言する。
 電気自動車が発明される。それはもう間もなく実現する。知ってのとおり、私のお気に入りの時代である2000年代、2000年~2005年に石油で走る車は過去の物となり、電気自動車がそれに取って代わるだろう。また、まだ主流ではないものの空飛ぶ自動車、磁気自動車(リニア?)などへの解決策も発見されるだろう。私ははっきりとそれを見ている。
 幾分曖昧だが中でも確実な事は、2000年を迎えた後の10年以内に、アメリカは攻撃を受ける。
 違う、そうではない。私が話しているのは外国での攻撃の事ではなく、アメリカ本土での攻撃の事なのだ。それは新たなパールハーバーとなるだろう。ロサンゼルスのような都市、主としてニューヨークが爆撃を受ける。それが、2000年に続く10年の間に起きるだろう。それだけは曖昧ではない。
 だが私が話したように、続く10年で東側諸国はもはや存在しておらず、2000年の初めにはそれらの国々が我々と同盟国となっているだろう。もはやソ連圏の事を話しているのではない。これらの攻撃、紛争の原因がエネルギーであることは明白だ。疑う余地がない。石油が原因の戦争はもう間もなく始まるだろう。
 第二の理由、それは宗教問題だ。宗教戦争時代へと逆戻りするだろう。
 この変化(チェンジ)は、庶民の革命となるだろう。この革命で、2005年から2012年の間にアメリカの人々は、世界で最も強大な国の大統領として黒人を選出するだろう。その黒人は、地球上で最も強大な人物となる。この変化は、大衆の運動によって後押しされる。彼は恐らく救世主ではないが、ある種の救済者であるかの如く、人々はこの人物の下に結集するだろう。アメリカはチェンジの気運を経験するだろう。
 100年後の世界だって?そんなの空想だよ。それを見ようと何度も試みたが、それらの年の出来事は何も見えない。それに関しては、私のサイキックとしての視覚が尽きたのか、2012年以降の事は何も見えない。2012年以降は、何も思い浮かばず、どのようなイメージも得られない。子供の頃からずっと持っている、あるイメージが、2012年以降何も見えない理由なのかもしれない。
 それは私に死が訪れる年なのかもしれない。その可能性もあるが、出来ればそうでない事を願いたい。もしくは -問題も見えている。私が見ているのは、遭遇、これをどのように言えば良いのか分からないが、恐らく私達は他の人々と接触する。その通り、遭遇だ。異星人との遭遇だ。それを私は話している。あなたがここに来たのはそのためだと私は推測している。
『2012年は遭遇の年となる』
 「エキサイティング」という言葉が、それに相応しいとは思わない。彼らは非常に進歩している。考えてもみてくれ、彼らは銀河の別の領域からやって来たのだ。今のところ、私達はようやく月に到達しただけなのだ。
 幸せ?何故幸せなのか?話しを聞いて欲しい。
私達は私達よりもずっと強力な生物の訪問を受けるだろう。この遭遇によって、勝者と敗者が生まれる。そして敗者は私達なのだ。2012年より先が何も私に見えないのには、非常に明確な理由がある。
『人類が消滅するからだ』
オーケー、もう十分だろう。これで終わりにしよう。
☆アポロ16号で持ち帰った石は頭蓋骨?
月面へ人類が始めて着陸してから、43年も経って・・今頃?1972年に16号でジョン・ヤングとチャーリー・デユーク宇宙飛行士が持ち帰った月面の「石」がどうも?人間?の頭蓋骨化石のようだ・・・・というニュースが米国の『月惑星研究所のHP』に写真入りで掲載されている。おまけに、この化石のスライス片の顕微鏡写真分析では、血管や神経組織のようなものまで発見された。形体やこの組織らしい痕跡から・・これは生物の頭蓋化石の可能性も考えられる。『月の謎』はいよいよそのベールを半世紀を経過して明らかになるのだろうか。米国の2機からなる探査衛星「グレイル」がこの2日から月周回軌道に入り、今年3月から月の引力と斥力を調査する予定。月周回軌道上にある2機の探査機の距離を断続的に調べることで、月の重力分布図を作成することが可能となる。得られたデータは、長い間明らかにされてこなかった月の地下構造を解明するのに役立てられる。・・ひょっとすると月は空洞でエイイアンの前哨基地?と言う噂が証明されるかもしれない。2012は月からの情報や太陽から眼を離せませんね。以下、写真とサイト確認を。

S83-40676.jpgS81-41552.jpgS72-37963.jpgS79-40018.jpgS72-46042B.jpg1044186368.jpg



テーマ:宇宙人 - ジャンル:

◎太陽から、ラヴジョイ彗星の生還!
”A Happy NewYear!新年が平穏な年でありますように。”
今年もよろしく!お願いします。
TKY201201020152.jpg
米航空宇宙局(NASA)が、太陽に最接近しながらも無事その軌道から脱出した彗星の映像を公開し、話題を呼んでいる。一般に彗星は主に氷でできているため、太陽に近づきすぎると、数百万度もあるコロナの影響で消滅するのが普通だ。
この彗星は「ラブジョイ彗星」とよばれるもの。クロイツ群とよばれるなかの彗星で、オーストラリアのアマチュア天文ファンが昨年の12月初めに発見したばかりの彗星だ。太陽にもともと近い軌道を持つものながら、この最接近ではまず間違いなく消滅してしまうだろうと思われていた。
★ところが!1時間後、太陽の背後を周回して、突然子の彗星が飛び出してきた!・・NASA太陽観測衛星SDOがこの姿を捉えた:以下のNASAサイトで動画確認して下さい。この彗星・・太陽観光のUFOかも?
☆NASA:url

テーマ:地球 - ジャンル:

copyright © 2005 超常現象・UFO・常断研究所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.