超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
●太陽活動CMEの暴発?で猛暑の夏か大停電?。
猛暑=地球温暖化⇒CO2犯人説・火力発電、排気ガス削減⇒原発活用?の連想が刷り込まれていますがCCO2犯人説:温暖化とCO2増加の因果関係は科学的根拠不在が世界の常識?となっているのが昨今ですが・・。CO2ではなく、気温と大きな関係がありそうなのが、『太陽活動』と宇宙線・水蒸気(雲)の相関と言われています。『太陽活動が活発⇒宇宙線減少⇒水蒸気量減少⇒日照増加⇒大気温度上昇⇒温暖化』逆に太陽活動が低下すれば、寒冷化と言う関係がCO2仮説に代わって言われているようです(東工大丸山教授など)
つい一年前には、過去の太陽活動:黒点データなどから現在は、太陽がマウンダー極小期という不活発期に向かっていて、宇宙線が増加、地球は過去の極小期のように冷温化して小氷河期が来るのでは?などとも言われていました。

でも仮説などお構いなしに太陽のCMEやフレアは、極小期?どころか最近、急激に活発化?「ひので」や「SOHO」太陽観測衛星の画像データや地磁気観測では、驚きのデータや映像が続出・・寒冷とは逆の相関?で、宇宙線を吹き飛ばす程の太陽風により宇宙線量激減を招き、結果の気温上昇を地球規模で発生させているかのようにも見えますす・・・。(黒点数の11年周期説での過去70年ほどのトレンドデータでは確かに2008年から黒点増加周期にはいらなければいけないそうですが・・その増加カーブは過去の極大期に比べると大きく低下しているそうです。寒冷化説も未だ健在ですが・・)
そのような、事象・記事を以下、コピペ・・この異常気象は、どちらの仮説証拠になるのでしょう・・?地球規模の短期気象変動など、太陽活動次元には対応しないのでしょうが・・

欧州ロシア・インド・中国東部・中央部の大洪水・異常高温・世界中で極端な異常気象が猛威を振るっています。以下はCNNですが米国でも、過去最高の56度も突破するかもしれない熱波が米国南西部を襲っている。
『米西部から南部の広い地域が29日、記録的猛暑に見舞われた。46度となったネバダ州ラスベガスでは、暑さのため持病が悪化したとみられる高齢の男性1人が死亡しているのが見つかり、数十人が入院。地域によっては50度以上となった。AP通信などが伝えた。
特に警戒が必要なのはアリゾナ、カリフォルニア両州の砂漠地帯で、カリフォルニア州コーアチェラ・バレーで50度、デスバレーで54度、フェニックスで48度まで気温が上昇すると見られている。またネバダ州ラスベガスでも46度までの気温上昇が見込まれている』
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6月28日の巨大なコロナ質量放出(CME)は地球指向であり7月上旬にかけて、地球の磁場や気象に多大の影響を与えてると推測もされています・・
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EARTH/CME:
太陽黒点群 1777と 1778の周囲にある磁界から、2つのCクラス(C4、C7)のフレアが立て続けに発生した。

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★太陽活動:黒点・フレア・CMEと磁場・地磁気やプラズマ・宇宙線・気象気温・CO2などとの相関分析は、経験データ根拠の実験検証が困難な超マクロ領域とミクロ数値の相関領域です。永遠の追求課題でしょう

★PS;・・・X30クラスと言う・・人類が見た最大級のフレアを越えるX100~X1000などのスーパーフレア爆発は100年に1回?X1万の超巨大スーパーフレアも1000年に1回起きる可能性が・・とも言われていますが・・電子ハイテク情報時代・・IC制御の『原発電源喪失』や航空機も含め、スーパーフレア爆発があれば、瞬時に地球の全電源停電が(1989年北米カナダ・ケベック州で9時間の全停電が発生・・・XクラスのCMEフレアで?)・・現在の人類文明は頓挫・崩壊の危険すらあると、以前から言われています。X100クラスの太陽フレアが地球に向かえば・・猛暑どころではありません!『全停電で原発電源すら喪失事態!』毎日見上げる・・『太陽』にもう一度、注目ですね(下:Youtubeの後半京都大学大学院付属天文台長・理学博士柴田一成氏のスーパーフレアが地球を襲う・・『★太陽大異変』などをもご参考に)


★この梅雨明けから?・・夏、極東アジア・日本周辺での異常気象・猛暑にも充分な警戒が・・経験から当たり前の『お天気予報』の時代がもう。オワリ?
『宇宙天気予報』
の時代なのかもしれません。
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