超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★世界で荒れ狂う異常気象。と金融危機。
世界中で、昨年末から年始の異常気象が際立っている。
日本の御用提灯・・売国メディアは連日ソチ冬季オリンピックと相変わらずのお馬鹿バラエティーで24H電気代の無駄遣い。以下の報道などは殆どありません・・・・・⇒★東京を中心に関東地方に2月8日、20年ぶりと言われる大雪が降りましたが、明けて月曜日も大雪で首都圏・近隣各県の山間部では豪雪災害が心配です。方やメダル騒ぎの黒海沿岸のリゾート地ソチでは、冬季五輪だというのに気温12度まで上がったクロスカントリー会場では、選手がノースリーブ姿で登場した。雪不足に悩まされ、連日ポカポカ陽気が続くソチだが、この日(12日)のオリンピックパークは最高気温17度を記録(平年気温7℃)。海岸では、季節外れの海水浴を楽しむ観光客もいたと言う。
 この異常気象も「地球温暖化??」が原因?だと言われていますが、真相は、温暖化よりも、寒冷化で大気汚染と太陽活動・宇宙線・水蒸気量(雲量)との相関が高く・太陽活動減衰による宇宙線量増加⇒雲量増加・大気汚染で⇒太陽熱エネルギーの遮断となり⇒寒冷化『★温暖化は詐欺?』の小氷河期:寒冷化に向かっているとの説の学者も多数真相は不明ですが・・温暖化の始まりで一時的に寒冷化が先行の異常気象が・・かもしれません。
極東では、太平洋、赤道からの海水温度が高いエルニーニュ等・・が影響して、偏西風を蛇行させた・・と毎度、後付けの解説ですが。世界中の気象を寒暖の両極端で異常の真相は不明。この数ヶ月の世界の異常気象、は日本だけではなく、アメリカ東海岸からカナダ東部を襲った大寒波・暴風雪はハイウェイを凍らせて事故が相次ぎ、ニューヨークの水道管を破壊したり・広域停電や空港が凍結状態。東部各州政府は非常事態を宣言しています。
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更に、イギリスでは長雨に寒波で台風並の低気圧暴風雨が続き、テムズ川が氾濫、ロンドン近郊の住宅地では数千戸の床上浸水の被害が出て、広域が都市機能マヒ情況だという。異常な多雨はイギリスだけではなくイタリアのローマでも続いており、こちらも洪水の被害が出ている。しかし、中国奥地では干ばつが続いていて、一滴の水も無いとも報道されており。南半球各国でもペルーやブラジル・オーストラリアなど記録破りの猛暑・・異常気象とインドネシア火山の連続大爆発など枚挙に限りない。異常気象・災害によって明日にでも?世界のどこかで食料・穀物などの暴騰、枯渇・飢餓の危機が発生の可能性がある・・。
地球は・・大丈夫か?
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一方では、米国の債務上限が天文学的な想像を絶する額へ膨張。既に過去10回も大騒ぎで債務延長、上限額積み上げでデフォルト回避?したようですが、この27日がまたその必要に迫られている?・・そのたびに社会保障や医療保険・退職金支払いフードスタンプの24H発行停止・・など、連邦予算削減で公務停止のしわ寄せが一般の米国民へ。
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⇒★連邦政府が抱えた本当の債務額は2013年度末の債務残高、およそ18兆ドル(1800兆円)とされている・・・だが、実際の所は 遙かに巨大な額となっているようで、2011年6月8日付けのの「USA Today 紙」の一面には、年金や高齢者医療保険の未払い債務や連邦債務をあわせたアメリカ連邦政府の債務総額は⇒61.6兆ドル!!(約6000兆円!)となったと記されている。実態遊離のアブク借金の水増し経済で・・世界一の巨額の軍事予算浪費と核兵器・軍事力を恫喝にして、放漫飽食デタラメ経済・マッチポンプ紛争でぼろ儲けの・・覇権大国の勝手がいよいよ、最終ページ?

米国へ右へ倣えの日本や中国・EUも一蓮托生で、運命共同体。他人事ではありません。
70億の人口を支える狭い地球で、富や資源の偏在・独占、競争・市場万能エゴイズムと、金融・株主利益優先や国境紛争で・いがみ合い、憎み合い、膨大な軍事予算浪費などをしている時間は、もうないのでしょう。
いつ、人類は覚醒するのでしょうか?・・本当に心配です!
 
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