超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★カナダで、UFOが雷の最中に・・

この梅雨は・・東日本・関東でも大気不安定で首都圏で雹や竜巻、雷や集中豪雨が多発ですが・・
VOA:ロシアの声によると、
カナダで不思議な出来事が起こった。目撃者によると、夜11時ごろ、夜空にUFOのような奇妙な明かりに気づいたという。雷雨が近付き、雷が光りはじめ、落雷の後、カムフラージュシステムが雷で故障したかのように、「UFO」が良く見えるようになったという。
zagopod.comより

こりゃ、メカ型のUFOと言うよりも・・アミーバーか細胞膜に包まれた、宇宙生命体のようにも見えますね。
雷の鳴り出したときには、カメラも準備しておきましょうか・・・。
★発見された『ノアの方舟』はどうやら・・本物?のようです。

2014年になって世界中の異常気象・災害は、ますます過激な様相で、6月にテニスボール大の雹や風雪・竜巻が米国中西部各地を襲い、季節外れの猛暑がモスクワでは32度・北京では42度と過去記録更新。東欧やにボスニアやセルビア、クロアチアなどを襲った大洪水では100万人が被災・・イギリス各地・中国中南部・南半球各地でも洪水や大干ばつ被害が続出の異常気象災害が多発しています。
何かここ数世紀の間、無かったような・・地球規模での生物環境の異変、気象異常が起きているのでしょうか。
★こんな状況の中で・・5000年も前の『ノアの方舟』の伝説が何やら本当・本物ではないか・・の2年前の(古くて新しいWww)話題です。
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もう、だいぶ以前から先史・考古学界では何度も話題になっている『ノアの方舟:Noah's Ark』ですが・・ついに
本物?では・・と言う根拠や科学的分析による証拠らしきものが続々公開され、ノアの方舟物語の真実性が改めて注目されているている。これが旧約聖書の『創世記』(6章-9章)に登場する、大洪水にまつわる、ノアの方舟なら・・シュリーマンのトロヤ遺跡の発掘以上の人類史上の大衝撃となるだろう。


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ノアの洪水は、『聖書』研究者など多くの見解では(『聖書』にある年代をそのまま計算すると)、西暦前2370年(紀元前3000年ころとも)に起こったとされている。シュメルの楔形文字によって粘土板に記された洪水伝説やギルガメッシュ叙事詩の洪水伝説がその起源なら・・時代は更に数千年以上遡るだろうが・・
『創世記』の、ノアの方舟によれば・・『ノアの方舟がたどり着いたところは、今のアララト山(現在のトルコ共和国東端の標高5.165mの山)の山頂、あるいは山腹だと記されている』その形状、大きさはさらに長さ300キュビトと記されている。キュビトは60の5倍、高さ30キュビトは60の半分であり、このサイズには、60という数字が根底にあると言われている 。(1キュビトを伝統に従って約44.5cmとして換算すると、およそ「長133.5m、幅22.2m、高13.3m」となる。)
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★今回、その科学的分析や調査で話題となっている、ノアの方舟の残骸?は、1959年にトルコ空軍・1960年代に米空軍によって、撮影確認された トルコのアララト(Ararat)山の山頂付近(標高およそ4000メートル地点、北緯39°26′4″、東経44°15′3″、海抜1870m付近のもの)にある。1960年にアメリカ人グループとトルコ空軍の大尉達が現場を調査し、数箇所の発掘もしたが、現地の地形や残骸のような物は、結局、自然形成されたものだ。と結論し報告した。これ以降、アララト山の山頂付近にあるこの残骸形状にメディアは関心を示さず話題になることもなかった。
だが、1960年代の米ソ冷戦時にキューバのミサイル基地撮影のために開発された衛星から、このアララト山付近を撮影した画像から、オハイオ州立大学で博士ブランデンブルグという名前の有名な航空写真の専門家はこの画像が、間違いなく船体であると確信していた。
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1977年にロン·ワイアットは、現地を調査した。公式の許可を得、ロンなどが数年間にわたって、より徹底した調査を実施した。科学的な手法で 彼らは、金属検出調査、地下レーダースキャン、および化学分析を使用した、その調査結果は驚くべきものだった。残骸は非破壊の地中レーダー観測も行われ、竜骨など木製内部構造も調査されたと言う。また、石材製の碇と思われる巨大なパーツや、同じく、石製?のリベットらしきパーツも、その地形周辺から出土し、分析された。船体である証拠は否めなかった。これはノアの箱だった。
木材は永い年月で風化、石化していた。有機物は石化し、木材から鉱物に置き換えられていたのです。オリジナルの木の形や痕跡だけが残っていった。また、地中レーダ(GPR)と呼ばれる装置で電波測定した結果を紙に出力し確認したところ、エコーは明らかに地中深く、固形物体が規則的に存在する形状を示した。更にGPRを使用して、ロン·ワイアットは、右舷側に開いた空洞も発見し、そこに家畜動物(猫)の糞の化石などを発見したという。
更に珪化木の一枚の巨大な化石を発見した。それは有機接着剤のいくつかの種類とともに積層された板の3枚から作られていた。更に信じられない遺物が金属探知機に反応した・・それは分厚い木材を繋ぐ丸いリベットの穴から発見された円形の金属塊で・・リベットを作るために使用された金属の分析は、それらが鉄(8.38パーセント)、アルミニウム(8.35g%)およびチタン(1.59%)であることが判明した・・・。

★以上がこのサイトの翻訳概要だが・・大きな疑問も。何故、1977年にこのような科学的?調査データまである発掘・調査分析がなされているのにそれが、今頃?35年も経た2012年に報告?メディアに出て来たのか?発見者のロン・ワイアットなる人物も出自詳細は不明。データやリベット写真の所在ソースも公表がない。誰かが『ノアの方舟』をやはり意図的に隠蔽しているとしか思えないのだ。
トルコ政府や国連・考古学会の正面からの疑問解決へのアクションを望みたい。
皆さんもGアースで現地を確認してみましょう。
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