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超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、『隠された』という意味が語源だそうです。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断での流用はご遠慮ください。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★太陽の不思議と氷河期到来?

2020年は世界の混沌で幕を開けた。長期化するオーストラリアの森林火災、ジャカルタの大洪水、米国・イラン危機、新型コロナウイルスの発生――。気候危機による自然災害の悪化・温暖化による?異常気象?
・そんな中、かねてから懸念されてきた温暖化の対局!太陽活動の低下と・・寒冷化・氷河期再来?の話題。
★Indeepさん記事以下:
2030年を待たずに地球はミニ氷河期に突入したかもしれない
米NASAが次の太陽活動周期サイクル25は「過去200年間で最も弱くなる」という予測を公式に発表。2032年頃まで続くその環境の中の地球はどうなる?現在、太陽は黒点が少なくなり、その 11年の活動周期の最小期に近づいており、それにつれて NASA の衛星は、太陽からの全放射照度の低下を示している。
今、太陽は下記動画のような黒点やコロナCMEの活動期ではなく、黒点ZEROの静かな沈静期・・眠りについている。
地球気象は大気・気温への影響が最も大きいという宇宙線量=太陽活動による太陽風変動にリンクしているようで、太陽活動が
低下するときは宇宙線量が増大→水蒸気:雲量増加→太陽光線遮断→地球大気温度低下の相関にあるようだ。
メディアが喧伝するCO2増加温暖化犯人説は科学者の大半が否定的とか。
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アメリカは、新型コロナウイルスによるロックダウンなどで、流通や農業生産に大きな影響が出続けていますが、気候のほうもムチャクチャなものとなっていまして、アメリカの報道によれば、母の日(5月10日)前後は、アメリカ東部で記録的な寒さとなっていたことが伝えられています。
以下は、5月9日のアメリカ東部の各地の気温です。
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(以上Indeepさん)
★そんな太陽さんも、水素核が熱核融合反応でヘリウム核へ変換されて核融合エネルギーが放射されているというが、どうやら電離したプラズマエネルギーも”コロナ”などの現象に関与しているようで、今年2月に太陽へ向かったNASAのソーラーオービター太陽探査機の太陽大接近の観測に期待がされている。
太陽のコロナもウイルスコロナも・・?今年は人類の宇宙と太陽・地球に対する認識の大転換があるかも・・


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