超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★UFO現象考:①当Blogの超常現象への視点。
UFO現象には、小学生高学年のころから、興味と関心を持ち、一時的な中断があったものの、就職結婚後1976年頃から再びUFO現象に関連する情報雑誌、本などを読み漁りはじめました。

きっかけは、1976年、勤務先の大阪、淀川のビルから、同僚、上司、女子社員等5人とUFOを目撃したことから再発したのでした。淀川堤防で誰かが凧揚げをしているのだろう、と皆で遠方を上下するその白く鈍く光る、未確認物体を見ていました。

突然、その物体は皆の見ている中、伊丹空港へ着陸するために接近したジェット機に向かい高速で移動し、はるか上空へ消えたのです。私の近距離(4km?)で見たこれが最初のUFOでした。その時の光景が今でも目に浮かびます。

1976年から、ユニバース出版の雑誌「UFOと宇宙」を毎月購読、1977年にはあの古典ジョージ・アダムスキーの「UFO同乗記」を半信半疑ながら楽しく読んだものです。

1997年7月に角川文庫から出版されたJ・アレン・ハイネック/南山宏訳の「第三種接近遭遇」や、1981年に角川文庫から出版されたJ・アレン・ハネック/ジャック・ヴァレー/久保智洋訳の「UFOとは何か」を読み、UFO現象に対する興味は一種のストレス解消・知的?趣味としてますます深くなって行ったのです。UFO現象や超常不思議現象などに関心を持つ人々は皆、同じ傾向なのだと想います。

角川文庫 雑誌UFOと宇宙 雑誌UFO宇宙



「UFOとは何か」の著者の一人フランス人のジャック・ヴァレーは1954年にフランスで起きたUFOブームがきっかけでUFO現象の調査研究をはじめた。
彼は、コンピュータによるUFO現象のデータ分析や調査を行い、米国のスタンフォード大学でUFO関連の研究著書を3冊執筆、『科学への挑戦』や『マゴニアへのパスポート』では1000例におよぶ”第三種接近遭遇”UFO着陸事例が報告、分析され、怪奇なUFO搭乗者、ヒューマノイドについての詳細分析、研究については学会の世界広しと言えども、彼をおいて他にいない。
最近、フランス政府が国家保有のUFO情報データベースをインターネット上に開放して話題になっているが、こうした学者などの永年の努力、背景が基盤になっているのだろう。UFO研究の大家ハイネクとヴァレーの交際は永く、ノースウエスタン大学時代から二人はUFO現象、問題に取り組んでいた。

著書の中で二人は言っている。出発点は「まず、未確認飛行物体に関する報告”が実在する」という議論の余地のない事実から出発する。
ニールス・ボーアが「科学の進歩には、つねにパラドックスがつきまとう」と言っているそうだが、UFO現象に取り組むには、かってないほど想像力を広げ、いままで思ってもみなかったことについて、考えをめぐらせなければならない。われわれが現在容認している現実世界の限界に大胆に近づき、頭の中の禁制の境界線を打ち砕き、まったく新しい展望を繰り広げる必要がある。こうした考えは獲得した知性への脅威であり、不安でもあるが、UFO現象は科学の進歩のためのパラドックスである可能性を秘めている。ガリレオやニュートンがいかに常識を逸脱した推理・仮説想像力があったとしても、当時、テレビなどというものはありうるはずはないと考えたにちがいない。西暦5000年に精神と物質の相互作用が現在よりもはるかに理解され、現在では想像すらできないが思考が光よりも早い速度で空間に放映され、思考形態が物質化されて、が常識になっているとしたら?・・・・(この著書1981年/まるで映画マトリクス?の世界を26年前に言っている)

■空中か地上あるいは地表に近いところで観測されたもので、実際その実体が何かわからないものが存在する。
この事実を否定するのは、空中であろうが、地上であろうがそこで起きる事を何でも我々が知り尽くしているという非科学的態度に等しい。
(球電現象やプラズマ現象が何かという事も実は完全に判っていない)

このJ・Aハイネク博士とJ・ヴァレー博士の考察視点(懐疑的、検証的、科学的態度だが、一方でメタレベルの認識で、現在科学の限界と未知への柔軟な想像力を持っている・)がすべての1次体験や2次情報、報告、文献資料へ接するの基本態度でしょう。
「オカルト」の語源はラテン語で「隠されたもの」という意味だそうですが、・・オカルトが隠されずに、そろそろ、姿を見せ始めているのかも知れませんね。
大切な事は、何でも「頭から、否定しない」と言うことでしょう。科学的な態度とは、まず「そんなことは有り得ないと、否定」しないことからスタートするのだと思います。また、その逆の「鵜呑み」もしない。その中間に「真実」が隠れているのですから。
コメント
この記事へのコメント
当方の破天荒なブログにようこそお越しくださいました。
しかも、頻繁にということで、光栄の至りです。
同年代の団塊の世代の方とお見受けしました。
「常断」という言葉、ソフトさハードさ兼備といった印象ですね。
リンクに感謝するとともに、今後ともよろしくお願いいたします。

1976年頃といえば、ちょうどそのような頃でした。
UFOに興味する仲間が、写真にあるような書籍雑誌などを持って集まり、
けったいな友達づきあいを開始していたものです。
夜のUFO観測会というのを、ときどきやりまして、
見たの見なかったのと騒いでいたものです。
それから長いブランクがあり、1994年から一昨年まで、
かつての人脈の縁で、やはりリンクされています
UFO撮影趣味のクラブを武良会長とともにやっておりました。

UFOというものは、心に純粋さがあれば、公平に出てきて
くれる感があり、そのことに関しては先輩もなにもありません。
ご自分にふさわしいやり方で、この不思議とつきあっていかれては
いかがでしょうか。

今後は、しばしば訪問させていただきます。
またなんなりと。(^^)/

2007/05/05 (土) 00:28:19 | URL | 奥人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 超常現象・UFO・常断研究所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.