超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
科学的分析結果、ビリーマイヤーのUFO写真は本物?
BillyMeier
1981年3月26日に、スイスでエドアルド・ビリーマイヤーによって撮影されたとされる、あまりにも鮮明なUFO写真は、彼のプレアディス星人コンタクト報告と共にその真偽が永らく、問われていたが、このほど氏の許可を得て、2009/11/6と10/22に写真の原板を科学的に、専門家により分析した結果、写真の多くが、作為や合成などではなく、「本物」との結論に達したという。
各写真には画像のレタッチ/ピクセル操作や人工的オーバーレイはなく、UFOと思われる物体は直径48フィート・写真の1枚目は地上25フィート(8m)に滞空していると推測された。
世界的?なUFOコンタクティーとして「プレアデイスとのコンタクト」はあまりにも有名だが・・この写真分析が更にその著作や予言を注目させるかもしれない。
また、他の写真の原板には撮影されたUFO以外にレタッチではない2機目のUFOが小さく写り込んでおり、これも修正ではないと言う。中心のUFO周囲の電磁的?大気の乱れによるオーバーレイは人工的には創作不能と言う。
小生も写真の公開当初から、円盤の上部に円形に配列されたように見える多数の球の異様さに、「千成瓢箪が付けられたようだ・・」と、その形体デザインの「奇妙さ、人間離れした感覚」に驚いた記憶がある。それは今また、その奇妙さで注目されている英国のミステリーサークルの異常さにも共通すると思われるのですが
以下のリンクで直接確認して下さい。
コメント
この記事へのコメント
はいっ、質問です
この画像、CGのジョークのやつですよねーこんなの昔のマイヤー本に載ってなかったし。CGだから、レタッチもくそも無いしー。今どきマイヤー信じてる人がいる方が、宇宙人来訪より不思議です。マイヤー信者の不思議ちゃん達は、この画像がマジもんだと言い張る前に、過去のマイヤーネタバレをクリアする必要があるでしょう。
2009/11/11 (水) 22:48:53 | URL | tj #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 超常現象・UFO・常断研究所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.