超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
LHCがパン屑でSTOP?
LHC

当BLOGでも今年3月に紹介した稼動準備中のCERN LHCだが・・

昨年の秋、稼動予定で世界中の注目をあびていたスイスの大型ハドロン加速器
LHCがその修理を終えてようやく再稼動の矢先に鳥?の落としたパン屑?が原因で電気系統がショート。そのため実験スタートが11月中旬に遅れる・・そうだ。
素粒子物理学の最先端も「一切れのパン?」の衝撃に耐えられなかったようですね。

>以下swissinfo.ch、外電
1羽の鳥が落としたパンくずが、ジュネーブにあるセルンの大型ハドロン衝突型加速器をショートさせた。発表があったのは11月9日だったが、この出来事が起こったのは前の週の3日だった。
「セルン ( 欧州合同素粒子原子核研究機構/CERN ) 」の発表によると、フランスパンのパンくずが原因で「大型ハドロン衝突型加速器 ( LHC ) 」に電流を供給している外部電気機器系統がショートした。
再稼動は11月中旬
 このショート事故で、LHCの冷却システムの一部も作動停止した。そのため、絶対零度のマイナス273度に冷却されていた装置がマイナス268度まで上昇。しかし、数時間後には正常化し、大事には至らなかったという。
 現在、LHCは11月中旬の再稼動に向けて準備が整えられているところで、装置を最も低い温度に保つ必要がある。LHCは2008年秋に稼動を開始したが、その直後に重大な故障が発生し、実験の中止を余儀なくされた。
 LHCは宇宙誕生の謎を解き、物質構造を解明するための実験装置。全長27キロメートルのリング状のトンネル内で、高エネルギーの陽子ビームを光速に近い速度まで加速させ、衝突させる計画だ。
 swissinfo.ch、外電
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