超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★☆☆★小惑星・探査機「はやぶさ」来年6月帰還!ガンバレ!!
★☆☆★小惑星・探査機「はやぶさ」来年6月帰還!ガンバレ!!

hyabusa falcon
★上記左の「はやぶさ」は小生撮影の「FALCON勇姿です!Www」
JAXA発表によると、エンジンの故障で地球への帰還が危惧されていた小惑星探査機「はやぶさ」は故障したエンジン2台の正常機能を合体して帰還に必要な推力を得る事ができそうで、来年6月の地球帰還が可能となったと言う事です。シャトルへの貨物衛星・HTVロケット成功と併せて、日本の科学技術の精度・レベルの高さがまた証明されそうですね!小惑星イトカワの採取サンプルも地球へ持ち帰りができそうです!すばらしい。
以下:JAXA記事;
 地球帰還に向けた第2期軌道変換実施中の11月4日に、イオンエンジン1基の自動停止が確認された小惑星探査機「はやぶさ」は、その対応策を検討した結果、運用を休止していたスラスタAの中和器とスラスタBのイオン源を組み合わせることにより、イオンエンジン1基分の推進力を得られることが確認できました。
今後この状況を維持することができれば、2010年6月に地球帰還できる見通しです。引き続き、注意深く運用を続けてまいります
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