超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
ノルウエーの螺旋怪光は何?
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12月9日ノールウエーで観測撮影された怪光の写真やビデオがUFO出現!で話題となっている。折からのオバマ大統領のノーベル平和賞受賞や、スイスCERNのLHCによるヒッグス新素粒子発見のための実験の影響説?から新型電磁兵器説:HAARP?説まで様々です。

 各報道では、モスクワの新聞は、ホワイト海(ロシアとフィンランドの境界付近にある湾状の海)で潜水艦のDmitry Donskoiから発射されたBulavaミサイルが試射を行ったが失敗したと報じているそうですが・・ロシアの方から正式な発表はなく、この地域でこれが出現した夜にミサイルテストを行っていたコトを否定したそうです。
ノルウェーの国防省のスポークスマンは「これはロシアの船舶から発射されたミサイル試射の失敗の可能性が高い」とは言っているそうです。
 非公式ではあるようですが、ロシア軍の関係者からの情報によると「ミサイルの第三段階がうまく機能しなかった」との発言もあるようで、これが事実だとするとロシアが極秘に行ったミサイルテストの可能性もあるようですが・・・

★素人考えですが、ミサイル・ロケットの尾翼安定舵が破損消失すれば・・上記写真のようにその航跡は螺旋を描く場合も多いと推測?できます(打ち上げ失敗のロッケット軌跡・・不細工な飛行雲)だれか航空ロケット工学の専門家がこの現象を分析、解説?を検索すると・・Kazumoto Iguchiさんのblogに以下コメントがありました。
(立方体のオブジェがこれほど、きれいな螺旋を描いて大気圏を進行する事は、流体力学的にあり得ない。ましてや、以前論じたように、ロケットからのビームであれば、下から上にあがるのは因果律に反しておかしい)
以上Kazumoto Iguchi blog・・そう言われればそのような気もしますね。
★やはり、CERN・LHCの陽子ビーム?実験(加速器の内部に、約1,700台の超伝導マグネットを設置し、強力な磁場で陽子ビームを光速近くまで加速、14兆電子ボルト(14TeV)というとてつもなく大きなエネルギーで陽子ビーム同士を反対方向から衝突させ、ヒッグス粒子の発見や超対称性粒子などの新しい物理の探索を目指すと言う)との関連があるのでしょうか?それにしても、推理/仮説は自由でいいのですが・・どのようにして?スイス・セルンからノールウエーまでの距離を陽子ビームが電送??され、夜空に放出?されるのでしょう。それをHAARPとか?でやるのですかね?
この怪光も”真相”は「謎」です。

★以下Link先で:怪光写真&ビデオ再確認ください。
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