超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
I see you3D
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本年もよろしくお願いします。
昨日、話題の3D映画「AVATAR」を見てきました。
眼鏡を掛けて見た3D立体CG画像は美しく良く出来ており、素直に楽しめました・・「タイタニック」の、ジェームズ・キャメロン監督が彼の持つ全てをこのCG映画に注いだ意欲が、それなりに伝わってくる映画です。
難を言えば、ケビンコスナー主演の「ダンスウイズウルブス」や F コッポラの「地獄の黙示録」宮崎駿の「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」のストーリーやシーンのオムニバス・ハイブリットのようで・・「あっ」この場面、
どこかで・・の感じが随所に感じられる人もいる?という事か。
彼等、コロンブスの末裔フロンティアー達は永遠に・・新大陸開拓でネイティブ(アメリカン)から奪い取った土地や資源、破壊したネイティブ固有の文化や歴史、大自然に対する「原罪」悔悟の念があると言うことなのでしょう。
「すべての戦争が原罪」を背負って?判っていれば正当化できるなどと言う、自己詭弁や甘えは許せませんが。
このSFの未来では宇宙空間を、冷凍睡眠で制覇して到着する惑星パンドラの資源開発で、DNA操作で惑星ネイティブのアバター=ナビを作り出し・・インディアン居留地に侵入しコントロールするかの如き筋立てだが・・その最後はネイティブの恋人と惑星パンドラで悔悟の念にに目覚めたヒローがスカイピープル傭兵・海兵隊のアバターから、ネイティブへ「蘇生・再生」するのだが・・・・DNAを操作、人造アバターをコントロールできても、最後は惑星パンドラの「神秘:樹」によって「生命」を与えてもらわななければならない。
現代生命・生物学の最先端:DNAゲノムを解読できても、生命創造は不可能(分子⇒細胞⇒臓器⇒人体という生成は不明:種の違い、同一種での個体個性の違い・・etc他はDNAで不明)と言う事実をこのエンディングで語っているのだろうか。
アバターであったヒローがリアルの最後でネイティブ・ナビの恋人に逢った時、本来互いに見ず知らずの二人が交わした言葉「I See You」「あなたが見える」は・・リアルとバーチャルがメタレベルで相互浸透し、3Dimentionから:次元上昇した4D:四次元時空の象徴のある意味では、「ホントの冗談」ある意味では「禅哲学の常断」の二義的:ダブルバインドなのかもしれませんね・・笑)
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