超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
■メキシコ湾石油汚染事故!世界最悪事態へ発展か。
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メキシコ湾の石油メジャーBP社の杜撰ミスによる海底1500mの油田からの原油流出事故は、世界的な環境・生態系汚染を引き起こし・・危機的な情況となっりつつある。地球温暖化・・Co2削減対策どころの騒ぎではない緊急事態だろう。オバマさん!どうしたの?何してんの!
この国のお台場ゲーノー・アホポケ・マスコミは相変わらず何をニュースしているのだろう!
アル・ゴアさん!国連環境委員会を緊急招集して日量ドラム缶15000本?以上、15,000~19,000バーレルという膨大な原油が流出している最悪の事故を世界全体で対応しなければ・・
取り返しの付かない事態になるのではないか!・・・これは自動車・大気汚染大国、米国への天の警鐘でしょうか・・そうなら・・日中共同開発の尖閣諸島・海底油田・ガス開発も・・流出事故・要注意でしょう。同じ事故の可能性大!です。

以下CNNコピペです。
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(CNN) 米ルイジアナ州沖のメキシコ湾で起きた原油流出事故で、回収作業に当たっている石油大手BPは20日、当初予想を大幅に上回る量の原油が流出していることを明らかにした。米政府は独自の流出量調査に乗り出し、BPに対して全情報の開示を求めている。
BPは流出元となっている油田のパイプにチューブをつないで原油を吸い上げる作業を実施しているが、同社広報は同日、この作業で日量約5000バレルの原油を回収していると語った。これは、米政府や同社がこれまで公表してきた1日当たりの推定流出量に相当する。BPは、回収されずに流出を続けている原油がどの程度の量になるのかは明らかにしなかった。
米議員がBPから入手して公表した映像には、破損した油田から回収量をはるかに上回る量の原油が流出する様子が映っている。下院調査委員会の議長を務めるマーキー議員は記者団に「BPは信用できないということが分かってきた」と話した。
一方、沿岸警備隊は、鉱物資源管理局、海洋大気局、エネルギー省、地質調査所などの政府機関で構成する技術グループを設置し、実際の流出量調査に当たると発表した。既に事故発生から現在までの流出量を調べる作業に着手しているという。
米政府は同日、BPに対して流出に関する全情報の開示を命じたと発表した。環境影響評価分析や内部調査報告書、回収・除去作業の詳細に関する情報なども対象になる。国土安全保障省のナポリターノ長官と環境保護庁のジャクソン長官はBPグループのトニー・ヘイワード最高経営責任者(CEO)にあてた書簡で、情報をウェブサイトに掲載して毎日更新するよう求めた。
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