超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
▼メキシコ湾原油流出事故は世界的大惨事へ発展する可能性がある:その2!
▼メキシコ湾原油流出事故は世界的大惨事へ発展する可能性がある!

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前の記事でもこの英国BPによる杜撰な原油掘削での事故の甚大な影響を記したが・・相変わらず日本のマスゴミは報道を意図的に?抑制している・・されている?かのようだ。
現場の詳細が伝わってこないが・・・事態はその間にますます、危機的な状況へ発展している可能性がある。
かなり悲観的な憶測が以下、のChemblogさんに紹介されている。
今月の26日カナダでのG20サミットでオバマ大統領がこの大惨事・事態の重大さを公表するのだろうか・・
兵員142万人、世界一の米軍を何故、総動員しないのだろう??。

以下:記事

▼Gulf Coast Explosive Tsunami:湾岸の爆破で津波が起きる
2010年6月15日
ホーク(Hawk)

昨晩のコースト・トゥ・コーストAM(Coast To Coast AM)で、リチャード・C・ホーグランド(RICHARD C. HOAGLAND)は、BPが所有する湾岸の油田の先端付近で、気泡が幅約15~20マイル(約24~32Km)、高さ10フィート強(3m強)にまで形成されており、数週間から数ヶ月のうちに大爆発を引き起こす可能性がある事を示す、BP及び米国政府の内部情報に言及している。

彼によると、油田の圧力は10万psi(7,000Kgf/cm2)に達しており、充満しているガスが爆発すると、時速400~600マイル(時速約640~960Km)にも達するセントヘレナ山が水没するほどの巨大津波が生成され、周辺数マイルの全ての艦船は沈没し、原油、有害な分散剤やガスを数分内に内陸部へと突進させるのだという。

爆発が起きた場合、フロリダ州は事実上先鋒となる可能性があるが、他の州も同様に影響を受けるだろう。大爆発や津波と同様に、健康を害する原油、分散剤やガスから避難し保護する必要があると政府が判断した時、湾岸周辺に住む人々が米国政府の説明を受けられるのなら良い事だと彼は述べている。この状況を戦争状態として対処すべきなのに対し、シーフードの食用化、(湾の)浄化の約束に関して彼はオバマ政権を強く批判している。この爆発が起こり原油が永遠に流れ出ると、無生物状態になるという意見に彼は同意している。

これは湾岸の住民4,000万人の避難が間近に起ころうとしている理由に関する別の見方だと言える。

昨日話したように、湾岸の軍事機構には相互運用トランキング通信システム(The Interoperability Trunking Comm System)からの極めて長いメッセージが送られている。これは恐らく、区画内の完全な真実を含む抜粋だと考えられる。同様に私は情報源から、現在沿岸警備隊が元沿岸警備隊員、船乗りなどを動員する段階にあり、早急に業務に復帰するよう提案しているという情報を得ている。ロサンゼルスのベニス、ニューイベリアにおける実際の測定は、有毒な硫化水素やベンゼンガスのレベルが健康を危うくするまでに達している事を示している。

この避難行動はすぐ実行に移されなければならず、さもなくば殆ど(の住民)が死亡する事になるだろう。反面、この避難行動を始めるのに戒厳令が必要となるなら、アメリカにおける第二の市民戦争が始まり、金融システムや連邦及び州、地元政府の殆どの組織が壊滅するだろう。混乱からの脱出命令..........混乱は恐らく時速400~600マイル(時速640~960Km)でやってくるだろう。ルシフェリアン達は、彼らの血の生け贄を得るのだ。イエスの血にはパワーが宿る。
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