超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
メキシコ湾原油危機3:流出海域へ巨大ハリケーンが襲う危険!
巨大ハリケーンが5個以上?原油事故現場、メキシコ湾を襲う可能性があるという
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G8やG20でも事故の実体や危機的状況が伏せられたまま・・ハリケーンの季節を迎えようとしている。
原油流出は実体詳細の隠蔽のまま・・毎日20,000バーレル?以上の原油が深海1500mの巨大圧力を持つ原油層から噴出している・・阻止はき究めて困難だと言う。メキシコ湾の全ての生物へ甚大、深刻な命の危機をもたらしはじめており、白豪主義のシーシェパードとか言う狂信的,白人至上主義者達が喚き散らしている「捕鯨禁止」のキャンペーンどころか、大西洋のマッコウクジラやその他種類の鯨、海豚類がこの原油で絶滅するのではないかとさえ懸念されている。
巨大財閥の傘下にあるBP社の現場・実況中継がこのIT情報映像化のNET時代に何故か?統制権力で・・流れてこないのも誠に異常で不思議だ。
★以下:このシーズンにかっての「カトリーナ級」の巨大ハリケーンが5個以上?原油事故現場、メキシコ湾を襲う可能性があるという・・NATIONAL GEOGRAPHICの記事;

2010年4月初めにコロラド州立大学が行ったハリケーン予報では、今年は大規模な嵐が15個発生し、そのうち8個がハリケーンとなり、その半分は風速50メートルを超える大型となると予測されている。
現在、メキシコ湾で沈没した石油掘削基地ディープウォーター・ホライズンから原油の流出が続き終息の見込みも立っていない中で懸念されているのが、海上を漂う原油がハリケーンの風で湾岸地域に押し流される可能性があることだ。
 バトンルージュにあるルイジアナ州立大学(LSU)の海洋物理学者ナン・ウォーカー氏は、「もし原油流出が続き、カトリーナ級のハリケーンがここを襲ったとしたら、高潮と巨大な高波で原油が陸地のほうへ押し流されるかもしれない」と警告する。
テキサス州ラボックにあるテキサス工科大学環境毒性学部の学部長ロン・ケンドール氏の予測はもっと恐ろしい。「大型のハリケーンがやって来れば、原油はニューオーリンズ市街地に到達するだろう」。
 マイアミにある国立ハリケーンセンターが2010年5月20日付で発表した公式の予測の中で、同センターのハリケーン専門部局の主任ジェームズ・フランクリン氏は、「今年はハリケーンの数が多くなるという兆候がある」と述べる。ハリケーンが発生する主な原因は暖かい海水だが、同氏によると、熱帯大西洋と東大西洋の現在の海水温は観測史上最も高いという。さらに、2009年にハリケーンの活動が弱まる原因となったエルニーニョ現象がまもなく終息すると予想されている。
 ハリケーンの風は反時計回りに吹くため、原油流出域の東南をハリケーンが通過すれば原油が湾岸地域を離れて障害物のない広い海域に押し出される可能性がある。しかし、もしカトリーナと同じ経路である西側を通過すれば、原油は同湾の北岸に押し流されるかもしれない。「このシナリオはかなり恐ろしいことになりそうだ」とLSUのウォーカー氏は懸念する。
 ところが、原油の流出している海域をハリケーンが通過した例が過去にないため、実際に何が起こるかは予測がつかないと警戒の声が上がっている。
 米国海洋大気庁(NOAA)の事故対策コーディネーターであるダグ・ヘルトン氏によると、メキシコ湾のハリケーンは原油流出の復旧作業にも影響を与える恐れがある。船、飛行機、無人探査船などはハリケーンが来ると出動できなくなるという。同様に、水面に浮かべて原油が海岸に漂着しないようにするオイルフェンスが流されたり、ときには大波で切り裂かれたりするかもしれない。
 それでも、LSUの海岸研究部門の責任者グレゴリー・ストーン氏は、このような憶測が杞憂に終わるかもしれないと指摘する。6月のハリケーンは勢力が弱いのが普通で、大型ハリケーンが発生する8月までには原油はほとんど除去されているだろうと同氏は推測する。また、ハリケーンの風や波によって実際には同湾に残存する原油が薄まり、分解が進む可能性もあると考えている。ただし、原油が薄まると分子が小さくなるため、野生生物の豊富な湿地帯に侵入しやすくなる恐れもある。
 ルイジアナ州セントバーナード郡のエビ漁師の3代目ジョージ・バリシッチさんは、係留されている自分の漁船に腰掛けながら、流出した原油の到達を待つのはハリケーンの接近を待っているような気分だと話す。
「すぐそこに迫っているのに、どこを通ってどこに行くのか正確に予測できないからね」。石油まみれの海でエビ漁ができず、最近は、塗装し直したばかりのトロール漁船の掃除をして過している。
 ★「恐くて死にそうだ」と語るバリシッチさんは、以前にも同じような目に遭ったことがある。ニューオーリンズの東南の低地にある同郡をハリケーン・カトリーナが襲い、船と家がほぼ全壊したのだ。「みんな奈落の底からやっと這い上がってきたところなんだ。でも、いつ事態が悪化してもおかしくない」。
ya
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