超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
■中国 長江流域、大洪水被災者1億1千万人・死者不明1000人以上!山峡ダムは大丈夫か?
昨年の異常冷夏に比べ今年の日本の猛暑は既に記録破りで・・首都圏ではそのうち水不足まで心配されるが、中国大陸南部ではそれどころの騒ぎではない状況で天変地異・大災害が頻発しているようだ。
以下、7月24日の北半球衛星写真を見て欲しい・・日本列島を覆う太平洋高気圧が停滞し、中国南部・東南アジアは広く雲や低気圧に覆われている・・豪雨と水害の南部、日本周辺の猛暑旱魃?傾向が一目だ。
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日本のマスゴミは相変わらずマトモな報道をしないため、詳細が伝わってこないが・・・
中国南部は稀に見る大洪水被害に襲われている。AFP:大紀元日本によれば、その被災者1億1千万人という。
中国最大の長江流域南部がすべて被災地域と化しているそうだ。(武漢や重慶市内の水害写真参照:下記)
また、世界最大原発13基分、1820万キロWの発電量を誇る三峡ダムも2003年貯水開始から2009年完成だが、流域豪雨のため最大最深153mの水位(ダム185m)まで上昇、200億トン以上?(最大220億トン?400億トンとも?)の貯水量となり、危険水域?に迫っていると言う・・・。また三峡ダム完成当初より、ひび割れが多数発生し、修復は完了と言うが・・万一決壊すれば秒速100m高さ30m以上の津波が下流大都市を襲い、日本まで到達する・・という推測もある。
ダム上流域では土砂崩れが頻発し、毎年5億トン?もの土砂がダム湖に堆積中で地質上の問題も深刻と言われている
水害シーズンを迎えこの災害状況は南部から北部黄河流域にまで拡大?の様相もあり、このところの中国天変地異?UFO騒動と併せて、眼が離せない。




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中国8割の地区で洪水 被災人口1億強、死者不明千人以上 被害拡大中


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 【大紀元日本7月23日】中国最大の川・長江の流域を中心とする南部で洪水が頻発する中、北部の黄河流域でも大洪水が起こる可能性が伝えられた。更に22日、台風3号「チャンスー」(Chanthu)が南部の広東省に入り、南部の水害は一層深刻化する見込み。
中国新聞社の報道によると、中国では今年に入ってから、10年来で最大の洪水被害に遭遇した。34の行政地区のうち27の行政地区で洪水が発生、25の内陸河の水位が最高記録を更新した。各地で河川の氾濫、土石流、地すべりおよび都市部での冠水が頻発し、広範囲で影響を受けているという。

 「国家洪水・干ばつ防止総指揮部」の劉寧秘書長の21日の記者会見によると、20日時点の各地の洪水による被災人口は1.13億人に達し、64.5万棟の家屋が崩壊、7千ヘクタールの農地が水没した。701人が死亡、行方不明者は347人、直接的な経済損失は1422億元(約1.9兆円)に達するという。
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 また、劉秘書長によると、北部の黄河、海河、松花江、遼河などの河川では長年、大規模な洪水は発生していないが、2010年1-6月は降水量が多く、北部でも大洪水の可能性が高まっているという。

 このような状況から、一部では1998年以来の大洪水が再発するのではとの不安の声も聞かれる。


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