超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
▲「スーパー火山の大噴火」が迫っている?
2012世界の「スーパー火山」が大噴火?
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今年の世界各地での「異常気象や災害」はここ数年の傾向から、更に何か暗示的な「異常さ」を感じさせる。
中国・大陸での地震や旱魃・水害・・猛暑で泥炭自然発火のロシア・・・他にもインド・パキスタン・ハイチ・インドネシア・南半球の異常寒波・・など枚挙に事欠かない。更に追い討ちのように・・世界中の巨大火山が噴火の危機を抱えている?と言う。
この3月アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河近くの火山が大爆発を起こし、欧州全体の航空機路線が迂回や運行中止となる事態が発生したが・・これは未だ序の口?さらに巨大なマグマを抱える巨大火山・・米国のイエローストーンが今年から数年の間に噴火するかもしれないと言う。
富士山や浅間・阿蘇・桜島・大島も・・大丈夫なのか心配です。
以下、「大紀元日本記事」参照

【大紀元日本8月23日】地震、そして土石流、洪水による災害、異常な高温、ハリケーン、UFOなど、最近さまざまな災害と異常現象が世界各地で相次いで発生している。昨年11月に公開されたディザスター・ムービー『2012』の中で、地球を壊滅に至らせた大災害の前兆を、イエローストーン国立公園(Yellow stone National Park)で主人公らは目撃した。ワシントンDCの街が次々に谷底へ飲み込まれていくシーンを鮮明に覚えている人も多いと思うが、最近の調査によると、確かにこの公園の地中に活火山が存在し、すでに噴火周期に入っていると科学者たちは予測した。

 イエローストーン国立公園は、1872年につくられた世界ではじめての国立公園だ。イエローストーン公園は米国中西部のワイオミング州の北西部に位置していて、西北方向ではアイダホ州とモンタナ州まで達しており、面積は7988平方キロメートル、1978年に世界自然遺産に登録された。

 スーパー火山は噴火周期に

 科学者の分析によると、イエローストーン公園のある場所では、過去に何回も地震がおきており、大規模な火山は3回発生した。一部の探査資料によれば、最後に起きた噴火により噴出した溶岩は約9000平方キロメートルを覆い、その厚さは1500メートルにおよんだ。海抜2000メートルまで届いた溶岩は、現在公園の位置する溶岩高原を形成した。科学者はこのイエローストーン公園の地中にある「スーパー火山」は約60万年周期で噴火しているが、不幸なことに上で述べた一番最近の噴火は約64万年前に発生している。この火山は現在、すでに噴火活躍周期に入っている」という。

 イエローストーン公園の地中にある火山は世界を十分壊滅させうるエネルギーを持っている。一旦噴火すると、噴出した溶岩だけで米国本土の半分以上を覆う。噴火後に降る火山灰も地球全体に影響をおよぼし、植物は酸性雨などの被害を受けてほとんどが姿を消す。このような状況下で人類は壊滅に向かう。

 イギリスの科学者がコンピュータでシミュレーションを行ったところ、もしイエローストーン公園のスーパー火山が噴火したら、3、4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から1000キロ以内に住む9割の人がその災難から逃れることができず、吸い込んだ火山灰が肺で固まるため、窒息死するという。しかも、火山灰が空中に漂うことで地球の年平均気温は10度下がり、北極は12度下がる。このような寒冷気候は6年から10年間続く。

 すでに発生している異常現象

 イエローストーン公園の異常状況は数年前にすでに発生している。2009年7月23日、米国政府は突然、イエローストーン公園内の一部の区域を封鎖すると発表した。公園の地中の熱エネルギーに異常がおき、予知できない物質が噴出されて、観光客への影響を懸念したためだ。米国地質監査局のある内部レポートでは、科学者はすでにイエローストーン公園内に地震観測ネットワークを敷き、地中の溶岩の温度を測定する温度計などを設置し、厳重な警戒態勢に入っている。また地方紙デンバーポストは、米国地質監査局のリーズ地質科学者が、イエローストーン公園内の湖の底で高さ30メートル以上、直径600メートル以上の巨大な隆起を発見したと伝えている。

 スーパー火山が噴火しても、人類には対策がない

 中国の科学情報・ニュースサイト、kexue.comの資料によると、過去200万年の間に、カリフォルニア州のロングバレー、インドネシアのスマトラ島、ニュージーランドのタウポでも、イエローストーン公園レベルの火山が噴火したことがある。これらの火山は噴火するたびに少なくとも750立方キロメートルの物質を噴出し、今日の活火山と比べられない大規模なものだった。

 アイスランドで噴火した火山が世界にもたらした影響からわかるように、たとえ火山が噴火しても、人類は適当な対策をとれない。2010年3月に起きたアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河近くの火山の噴火では、死者は出なかったものの、気流と天気などの原因で、噴出された火山灰が空中を漂い回り、それによってヨーロッパ地区の空の交通が数日間麻痺した。またあらゆる分野の産業界と正常な社会生活に大きな影響をもたらした。

 東京大学地震研究所は、アイスランドの火山噴火は事前に噴火の徴候があったと説明している。同研究所は、日本陸地観測技術衛星の「大地」号が撮影した火山口周辺の衛星写真を分析した。それによると、地中の高温熔岩が集まって蓄えられたため周辺地区の地表は噴火前におよそ20センチメートルくらい隆起しており、更に大規模に隆起していた火山口の東北地区は隆起の高さが70センチメートルだったという。これらの情報と、デンバーポストが報じたイエローストーン公園の30メートル以上を見れば、米国イエローストーン公園地中のスーパー火山噴火がもたらす影響は想像に難くない。


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