超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★8日~9日地球近傍を通過?するのは「小惑星」?「UFO」?
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NASA-JPL発表によれば・
直径20mから14mの超小型?の「小惑星」が地球から25万キロ・8万キロの月よりも近い至近距離を今日、明日に通過すると言う。
地球直撃コースではないと言うが、直撃すれば水爆数十個?の破壊力で、地球規模の大災害が発生、数十億人が犠牲となるだろう。
だが・・・これは本当に「小惑星」?なのだろうか?NASAのJPLジェット推進研究所はアリゾナの天文台観測発表などと言っているが、
★何故、高性能の「ハッブル軌道望遠鏡」で観測し、映像を公開しないのだろう!ハワイの日本の高性能天体望遠鏡「すばる」でも捉えられないのだろうか?国際宇宙ステーションISSで僅か8万キロの距離を通過する小惑星?の映像を是非撮影して欲しいものだ。ひょっと、すると小惑星ではなくETの宇宙船かもしれないではないか!

以下NASA記事:

【ワシントン=勝田敏彦】大きさ10メートルほど二つの小惑星が8日から9日にかけて、相次いで地球に接近することがわかった。米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所(JPL)の7日の発表によると、いずれも月より近いところを通過するが、地球に衝突はしない。最接近の際はアマチュア天文家の望遠鏡でも観測可能という。

 発表によると、一つは10~20メートルの大きさで、米東部時間8日午前5時51分(日本時間同日午後6時51分)に地球に最も近づき、地球から約25万キロのところを通過する。もう一つは6~14メートルの大きさで、米東部時間8日午後5時12分(日本時間9日午前6時12分)、地球から約8万キロのところを通過する。月は地球から約38万キロの距離にある。

 小惑星は、いずれも今月5日、アリゾナ州の天文台が発見した。JPLによると、10メートル程度の小惑星が、地球の大気圏に入るのは10年に一度程度という。
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