超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
北極上空の発光雲?
shiningc2 shiningclouds

写真NASA
■今、NASAのHPに、超高層大気観測・衛星"AIM"がこの5月25日に北極上空北緯70°から撮影した、奇妙??な「夜間発行雲"night-shining" clouds 」の写真を公開している。(写真右)
発光雲は地上からも50マイル上空に見え(写真左)6月6日には消滅したようだ。
雲は高緯度から低緯度へ発達、光度を増しながら成長、移動し消滅するようだが、夏の高層大気が季節変化で、頻繁に変化するPMCsと呼ばれる現象との関連を含め、原因は不明。
温暖化の影響も考慮にこれから更に調査のようです。
上記NASAで原文確認ください。
コメント
この記事へのコメント
北極の発光雲?
こんにちは。
皆さん、Hiレベルですね。
最近はもっぱらROM仙人です....Ww。

NASAのHP解説を、意訳・誤訳で判断しますと、地上50マイル(15000m?)の高層大気圏に、5月の初夏シーズンから、高緯度に光る雲が発生し、帯:棒状に発達しながら・・低緯度へ移動し、消滅する様を・・ミステリーとして温暖化による早期警戒との関連で、雲の粒子まで、調査しようとしているようです。
大気圏外の電離層でプラズマ現象をともなって発生する
荷電イオン?のオーロラ現象とは高度や情況が、明らかに異なるようですね。

お説の、太陽活動、極大期の影響による大気圏の膨張、荷電粒子、磁気嵐?による高層雲への発光現象・・は、可能性が充分にありそうです。
この現象が何時から目撃、記録されたのか?時期は不明です。衛星AIMの撮影が契機なのでしょうか?11年前の1989年に局地での地上観測・・記録などあれば、太陽活動との因果関係が明確になりますね。

☆淺川嘉富さんのHP:「緊急レポート」にも、より深い発光雲についての記事が記載されていました。URL:下記です。

http://www.y-asakawa.com/message/kinkyu-message4.htm



2007/07/07 (土) 15:09:30 | URL | amato #-[ 編集]
どうもです。

極地での発光現象といえば、やはりオーロラなんでしょうけど、雲が発光しているということが疑問なわけでしょうか。
M総合研究所さんからいただいたDVDの中に「2011年太陽嵐の襲撃」という一枚がありまして、その中で、太陽嵐が強烈になれば上層に荷電粒子が蓄積し、大気圏を温めて膨張させ、人工衛星軌道に被さって人工衛星を落としてしまうというシナリオが描かれていました。
当然、温暖化によっても大気圏は膨張しますよね。すると太陽風を受ける表面積も増えて、大気圏にまで荷電粒子が入り込み、曇を光らせてしまうようなことも起きませんですかね。(素人見解です)
DVDでは、太陽活動極大期が11年周期ということで、来るべき近未来2011年に、衛星の落下とは別に、世界中の変電所をダウンさせる都市型被害の可能性があることを指摘していました。1989年にはこの原因によって、カナダで600万人被害の9時間にわたる停電があったといいます。
けっこう複合的にいろいろ起きてきそうな気がします。

2007/07/07 (土) 13:56:29 | URL | 森野奥人 #-[ 編集]
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