超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
◎太陽の巨大黒点と磁気フレアが今週地球に影響か?
JAXAの金星観測衛星「あかつき」は通信機能の障害で軌道投入に失敗が懸念されているが・・
太陽観測衛星SDOSOHOによれば、今週、現活動期サイクル24(サイクル24 は、2012年から 2013年にかけて最大のピークを迎えることになっている)の中で最大の太陽黒点1131と磁気フィラメントフレアーが太陽自転により今週、正面から地球に大きな影響を磁場や電離層に及ぼす可能性があると言う。「あかつき」もこの影響下にあるかもしれない。
InDeepさんブログに紹介されているModern Suruvival Blogによれば10月の終わりに、太陽では長さが 400,000キロメートルに及ぶ巨大な磁気フィラメントが観測された。その磁気フィラメントは、普通では考えられないような巨大なリングを太陽の表面に形成した。太陽には現在、その時よりも巨大な磁気フィラメントが出現している。その距離は、何と 460,000キロメートル!つまり、太陽の直径の3分の1の長さ、地球の100倍以上という巨大なものだと言う。
今、話題の「渦」も先般打ち上げてから何も情報の無い中国月探査衛星「嫦娥(じょうが)2号」も、この太陽磁気フレアなどに影響されているのかもしれないですね。

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