超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
▲世界で相次ぐ・・野鳥や魚の大量突然死が頻発する謎。
★今世界で頻発する生物界からの異常:警告サインと異常気象!セットで総合的に真実を分析すべきだろう。


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①2010年大晦日の深夜から元旦にかけて米国南部のアーカンソー州、ビービーではヨーロッパムクドリが5,000羽以上も飛行中?に「原因不明の何か?」により地上に落下死骸を一面に晒し、この異常な事態に地元では大騒ぎとなっている。
また、この小さな町から200キロほど東の川では、特定の魚(Drum Fishという名の魚で、淡水のバスやスズキに似た魚と思われる)が10万匹も死んで浮かんでいるのが発見されている。
鳥が何千羽も突然小さな町に空から降ってきた理由を明らかにすることを期待して、国立研究所に死んだ鳥の箱を急送した、調査員は・・
"ヒッチコックの恐怖映画のように、これは大変怖かった"...空から落ちてくる鳥を目撃した人々は多数いたようだが、大晦日の夜だったので、詳しくは現在、判らない"
研究所のある、生物学者は、いくつかの個体で物理的な損傷を(雹や雷に打たれたような痕跡)を見つけたが、鳥の死亡数の大きさのから、これが原因とは考えられない・・昨夜、雹が一帯に降ったと言う記録もない・・。考えられる理由の中で、新年祝福の花火によるショック死?と言う事もあるかもしれない・・と述べているが、昨年や過去の大晦日には花火で大量に死んだムクドリはいないと言う。
謎を更に深めるのは125マイルしか離れていないアーカンソー川の川岸に同じ種類の(Drum Fishという名の魚)魚が10万匹も打ち上げられて死んでいた事。これ等には何か共通する因果関係がありそうだ。

*以上;CNN・Phantoms&MonstersBlog他ニュース

②また、1月4日北部ニュージーランドのコールマンデル海岸の浜にフエフキダイなど数百匹が死んで打ち上げられ、地元漁師も過去30年間このような事は見たことも無いと述べている。

③スエーデンでも4日、数百羽のカラスが街に墜落死したと言うニュースが流れている。

*以上;EarthFiles・Com

★これらの原因は相次ぐ異常気象なのか?それとも・・旧約聖書やその他予言書にある終末警告なのか、陰謀論者の推理するように、アラスカにある「HAARP:高周波数アクティブオーロラ研究」プログラムの影響による、電離層撹乱への影響なのだろうか?
人間のエゴからの意図的?短絡的な効率優先の環境、生命・生物への人為操作、が自然の持つコンティンジェンシー:均衡を根底から破壊し、その逆襲が始っているのかもしれない・・「狂牛病や蜜蜂の集団失踪」も同様ではないか。
今こそ、冷静に事態を直視しなければならないだろう。国民愚弄のマスコミには報道されない背景がそこにある。





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