超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
■世界中で野鳥の大量死はH1N5鳥インフルの感染爆発か!
このブログでも先月に報告したが、昨年末から世界中で野鳥の大量突然死ニュースが報告されている。
その後、年明け後もこの傾向に加え、野鳥や鶏の鳥インフル感染による大量死が日本国内でも報告され始めた。
WHOや厚生労働省・のHPにはこの情況についての警告が掲載されている。
野鳥の大量死は世界的な「パンでミック:感染爆発の兆候」なのだろうか?不気味だ。
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日経Bp以下の記事をコピペ・・・懸念で終われば良いが:

★昨年から今年にかけて、世界各地で動物や魚の大量死が発生している。さまざまな原因が挙げられているが、ここにきて強毒タイプの新型インフルエンザの疑いがでてきた。
 もともと、シベリアなどから飛来する渡り鳥がウイルスを運んできたとみられるが、研究者のなかには、すでに新型インフルエンザのウイルスが自然界に拡散して食物連鎖にまで入り込んでいるとする説もある。広く野生生物を巻き込んだ「パンデミック」(感染爆発)の可能性も無視できなくなってきた。

世界中で野生生物の大量死
 昨年末から今年にかけて世界各地で動物の大量死が報じられ、メディアや動画投稿サイトをにぎわせている。とくに、野鳥の死体が各地で発見されている。

 昨年12月31日の午後11時30分前後から、米アーカンソー州の野生生物当局に、「空から鳥が落ちてきた」という報告が相次いで寄せられた。場所は同州の町ビービの3km2ほどの狭い範囲に限られていた。5000羽を超えるハゴロモガラス、ホシムクドリ、オオクロムクドリモドキ、コウウチョウなどが落下して死んだ。

 ルイジアナ州バトンルージュ近郊のポイントクーピー郡では約500羽の野鳥の死骸がハイウェー上に散乱していた。カリフォルニア州ソノマ郡の国道101号線では、100羽以上のホシムクドリの死骸が見つかった。目撃者の話では、飛んでいた鳥がいきなり地上に激突し、集団自殺のようだったという。テキサス州のサイプレスクリークでは約200羽の水鳥のオオバンの死体が発見された。

 スウェーデンのフォルコオイングでは、50羽のコクマルガラスの死体が散乱していた。イタリア北部のファエンツァでは、キジバトが10~20羽ずつまとまって落下して死んだ。ルーマニアの黒海に面したコンスタンツァでは、数百羽のクロムクドリが死んでばらばら降ってきた。

 この原因をめぐって、さまざまな仮説や憶測が流れている。異常寒波、雷雨、毒物の中毒、正月の花火、北極の地磁気の移動…。鳥類の専門家の間では「北米だけで少なくとも100億羽以上の野鳥がいて、毎年その半分ぐらいは自然死するので、まとまった死骸が見つかってもおかしくない」という冷静な意見もある。

 一方で、世界的に鳥インフルエンザが再発した時期と合致し、しかも集団の突然死が目立つので伝染病の可能性が高いとする意見もある。コンスタンツァでは数年前に鳥インフルエンザが流行しており、ふたたび流行がはじまったのではないかと住民をパニックに陥れた。


☆小生も鳥好きのBirderアマカメラマンの一人だが・・・「最近の野鳥」の話題、どうも異常気象の影響か、過去、首都圏や日本ではあまりお目にかからない「珍鳥:迷鳥」が散見されたり・・チト「異変の予兆」を感じます。野鳥の大量死や異変などが近辺で起こらない事を祈ります。
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