超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
☆蜜蜂の集団失踪?いないいない病?
最近、蜜蜂の異常行動?に関するニュース下記①~③が目に付きますね。


① 3月20日のNEWSでは、全米各地で、ミツバチの巣から女王バチを除く大半のハチが突然消える異常現象の報告が相次いでいおり、
ミツバチの「いないいない病」と命名された異常現象は昨秋以降、東海岸から西海岸へと広がり、被害地域は20州を超えたそうだ。
受粉を蜜蜂に依存する農家や作物は大打撃、専門家は農薬や病原菌による感染症では、とコメントしている。

② 京都府で蜜蜂が交通・青信号に2560匹群がり、大騒ぎ!
京都市、衛生公害研究所によると、この時期、分封という巣分かれが蜜蜂では多く発生し、通常は樹木や軒下などで分封集団が見られるが、信号機に集まるのは珍しい、青信号に集まったのは「蜜蜂は赤い光がほとんど見えない」から・・だそうだ。

③ 尼崎の信号機にハチ群がる、赤色灯にも
・・この場合は、蜜蜂でも赤信号が見えた?のでしょうか(笑)。5月5日の記事では、尼崎市の場合は、「赤信号」にはドーナツ状に蜜蜂が群がったそうで、それであれば、一応?「赤」信号は車から「見え」、STOPには支障がなかったのだろうか?「青」信号には①の京都の他、尼崎、大阪市でも蜜蜂が群がり、車や通行人が「青信号」を視認不可能な情況であったようです。

■ところで「蜜蜂」と言えば、ほんとうの専門家は365日蜜蜂と暮らしている「養蜂家」ではないでしょうか?衛生公害局の役人に聞くよりも彼等に聞けば・・蜜蜂に「赤色」が見えにくいかどうか?アメリカの集団失踪?の事件についても?・より適切なコメントがもらえると思うのですが。蜜蜂から、世界がどのように見えているか?は・・かの、ユクスキュルの著書「生物から見た世界」にあるように、彼等の知覚と行動で捕らえた<環境世界>を人間が実験検証で確かめていくしかないでしょう。

■『青い鳥』で有名なモーリス・メーテルリンクの著作に「蜜蜂の生活:LaVie des Abeilles」という本がある、
mitubachi-book
この本の訳者である橋本綱氏と山下知夫氏は・・「メーテルリンクは人間の言葉から昆虫の言葉へ、花の言葉へ、さらに鉱物の無言の言葉をも手探りし、光の言葉にも想いをめぐらし、すべてが語る、語りうる、としている。それは、人間の話し言葉ではないが、確かに何らかの『意思』の存在を感じさせながら彼等は生存していると言う事だ。ある行為、動作が各個体の意志、知性から発するのではなく、全体の意志、力というものがそこに否定しようもなく存在している事を知りたかった」のです。
・・「メーテルリンクの自然観は、蜜蜂社会を統率している『巣の精神:(分封や雄蜂虐殺・新女王選択・・etc)』がいかに見事な意図を持っており、用心深さを秘めているかを、そして彼は蜜蜂や動物ばかりでなく植物や結晶のような無機物の中にさえ、何らかの意図や用心深さを認めようとしている。彼は好んで『自然の意志』とか『地球という惑星の願望』という表現を用いる」・・・。

■実証科学、進化論主義の生物、昆虫学者からは、異端、夢想・飛躍のメーテルリンク評価が定着しているそうだが?未だに蜜蜂の集団失踪に
それこそ童話作家が喜びそうな「いないいない病」と命名し、「赤」色
は蜜蜂に見えないのでは・の記事が載る何かに未だ"鈍感?"な我々社会ですが、・・蜜蜂が集団で今、示そうとしている『サイン』『シグナル』は信号の通り、『青』Go!ではなく(青を隠して)『赤=STOP』というメタファー、ではないのでしょうか、何を今止める?、STOPするか?
は、集団で失踪した蜜蜂がこれも行動で教え、指し示している事のような気がするのですが・・・・考えすぎですか?




コメント
この記事へのコメント
☆蜜蜂の失踪事件は・・アセッション兆候?
淺川嘉富さんのホームページには、高次元への地球規模での移動2012アセッション?を控えて、先行現象か?カルマ?の少ない昆虫やメダカが失踪・・突然この世界から消える事例について考察記事が書かれている。
http://www.y-asakawa.com/message/asensyonno-choko.htm
例のカリフォルニアのStrange Craftもその後、続々新型が報告撮影され、さらにはET技術の応用だった?などの告白?から写真まで飛び出し、まさに事実?は小説より奇なり!の混沌、真偽全く不明の・・先端超常現象の典型を示しています。(ミステリーサークルやESP現象と同じ)
蜜蜂の世界的な失踪についても、ニコチン性の農薬が蜜蜂の記憶中枢を破壊して、失踪をまねくのではないか?などの指摘もされていますが・・原因は不明のようです。
浅川さんのHPアセッション?仮説、迫力がありますね。
2007/07/03 (火) 08:35:10 | URL | Amato #L5r4n05Q[ 編集]
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