超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
▼東北沿岸部3県すべてで地盤大沈下!福島原発は大丈夫か?
東日本大震災の連続地震で東北3県の沿岸部28地点が軒並み震災前より43cm~84cmも地盤沈下している事が国土地理院のGPSシステム三角点調査測定で解った。3/11の震源に近い陸前高田では84cmも地盤が沈下している。
さらに宮城県牡鹿半島では1・2mも沈下した。太平洋プレートで発生したM9.0の地震により、北米プレートとの境界に沿ってその後1ヶ月で、500回以上のM5~7の余震が続発している。内陸の古い断層までもが余震となってズレ沈下し始めていると言う。
今、日本列島は有史以来の大地殻変動・・激動期に突入したのかもしれない。
地震・地質学会もお手上げ、真っ青の地殻異常事態・地震の頻発だ。

★11日に発生した震度6弱の福島県いわき市の活断層:1.2m~1.8mの大沈下:以下はアサヒコムの記事:
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 11日夕に最大震度6弱を観測した東日本大震災の余震(マグニチュード7.0)を起こした正断層が、福島県いわき市の地表に現れているのを東北学院大や山形大、東京大などの研究チームが見つけた。少なくとも7キロにわたって、最大で上下に約1.2メートルの段差が確認された。
現地を調査した山形大地域教育文化学部の八木浩司教授によると、震源の付近には、長さ約20キロの井戸沢断層があることが知られており、その北端から7キロにわたって地表面で地面のずれが確認された。
いわき市田人町の畑や道路では上下に約1~1.2メートル、水平に約30センチのずれがあり、西側の地面が下がっていた。断層のタイプは「正断層」で地震波の解析データとも一致した。
八木教授は「断層が現れた近くの斜面では土砂災害も発生している。同じ規模の余震は、他の地域でも今後起きる可能性がある」と注意を呼びかけている。(川原千夏子)

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★今、必死でなんとか制御しようとしている福島第一原発・・既に冷却水が1000トンも放水されつつあり、その汚染流出に苦慮しているが、臨海立地の原発地盤は大丈夫なのだろうか・・ダム貯水による誘発地震なども世界中にその事例があり、四川大地震も山峡ダムの貯水が原因と懸念されてもいる。最近1週間の震度3~5クラスの余震震源地は、「福島浜通り」が95%以上で原発の真下ではないか?嫌な予感がする。
福島第一原発の地盤自体が1m以上沈下していれば・・・冷却汚水の排水など無意味となる。恐ろしい。
更に、原発に隣接する活断層も存在すると言うではないか!承知で原発建設した東電はそれを解っているのか。
★余震・発生確率の高い駿河湾・東海トラフ・・プレート境界・断層真上の「浜岡原発」を稼動させている中電も黙認政府も狂気の沙汰だである・・事故結果への無責任なその想像力の貧困と愚鈍さにアゴが外れる。
地震のほとんど発生しない、ヨーロッパでも脱原発ドイツのメルケル首相はこれを、恐怖で見ていられないのではないか。
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