超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★原子炉溶融の核燃料をゼラチン状に!
KazumotoIguchi's blogで井口博士が画期的な放射能汚染・核物質臨界阻止のアイデアを披露している。
原子力安全保安院の秀才?に理解可能か?是非検討してもらいたい。
以下:その抜粋。

★核物質がある距離以内に近づかないようにするためである。近づけばお互いの放出する中性子線で連鎖反応が起こり、急激な核反応が起こってしまうから、それを調節するために、そうしているわけである。
要するに、核物質には「濃度」と「距離」に臨界点(境)があるということをこのことは示唆している。ある程度の濃度なら連鎖反応が起こらない。ある距離だけ離れていれば、連鎖反応が起こらない。こういうような限界があるということである。
ところが、水に溶かしてしまうと、水の中に徐々に溜まり、沸騰して溶けて、徐々にその濃度が濃くなるわけである。ところが、あるときにそれが析出し底に溜まれば、そこで一気にメルトダウンを起こすということである。ならば、それが出来ないようにすれば良いというわけである。
そこで、私が今日気付いたのは、物理学にある「ゾルゲル転移」という現象である。一番有名なのは、赤ん坊のおむつの中に仕込まれている膨潤物質である。水分を含むと非常に膨らむという物質である。
原子炉内の放射能物質で汚染された水の中にこの膨潤剤を入れたらどうなるだろうか?
簡単にイメージするには、原子炉内の放射能の液体をゼラチンのようなもので、寒天状に膨張させてしまうのである。



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