超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★福島原発事故1号基「水棺?」は危険・・
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★1号基は水素爆発防止のため、窒素ガスを注入したと言うが・・今日から「水棺」のため7000トンの水を注水し、炉心温度を下げるらしい。1号の炉心他の放射線パラメータは消失したままで不明、ロボットも高密度水蒸気で入れないと言うが・・15000トンの冷却水の重量に耐えられるのか?原子炉格納容器の容量気室も狭い1号で7000トンも注水すれば発熱水素の圧力上昇と余震による重量負荷で水素爆発の危険性は更に増加との指摘もされている・・。
現場ブラックボックスの一方的なメディア報道だけ鵜呑みにさせられる恐ろしさ。相対情報を集め、自己で判断しなければならないだろう。

◎以下リンク先でご確認を。

★やれることは何でもやったほうがいいと「小出先生」は言っていたが、水棺についてはしないほうがいい。としている。水棺に失敗したらどうなるのか?一部破損している格納容器が、それによって余計に破損してしまう。もともと格納容器は大量の水をいれる設計になっておらず、トラブルが起こりかねない。水をいれることで損傷が拡大する可能性もある。
(明日から注水量を2.3倍に増やすとされているが?)これまで水を漏らしながら注水を続けてきた。が、1号機の状況を見ると期待通りには冷えていない。そこから水棺の発想が出た。いままでより多い水を入れてみようという話。
(水棺作業によって格納容器が倒れたり崩壊する恐れは?)格納容器が倒壊したり崩壊したりすることはないと思う。損傷が拡大し水がもっと多く漏れてくることは心配している。これが原因で爆発につながるとは思わない。東電と保安院によると、1号機には水素爆発の危険があるということで、窒素を注入していた。それを本当に心配していたのなら、水棺はしてはいけない。水棺をすると気層が狭まってしまい水素が濃縮されやすくなるはず。
(ではなぜそのような矛盾したことをしているのか?)分からないが、私はもともと格納容器の水素爆発を防ぐために窒素を入れること自体に疑問を持っていた。もしそれをするなら2号機や3号機でしなければいけないはず。東電はちぐはぐなことをしている。

★ついでに、原発事故の現場処理に当たっている、組織?協力会社?作業員?のシフト・職能技能・人員数や企業名など未だに不明?で報道メディアも意図的?なのかその情報がまるで無い。外国メディアが英雄?扱いで「フクシマ50」とか言って一時ニュース?となったがこの国のジャーナリズムは放射能どころか「金糞」まみれで民放・NHKも報道メディアとして失格だろう。国運を左右する危機の現場について、情報のないまま・・
今日、東電の記者会見で現場社業員に50台の女性被爆者が発生したとの発表が飛び出した!!・・現場には18人の女性がいたと言うが・・これも記者会見で提灯メディア記者ばかりで上記詳細の追求がない。明日のメディアにも取り上げられ無いのではないか?要注目だ。
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