超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★CERN反物質を16分間閉じ込めに成功?
atlas1.jpg
スイスのCERNでLHCによる反物質?探しの実験で16分間も反物質の閉じ込めに成功した、と言うニュースが飛び込んで来た。素粒子の超対称性を証明する反物質?宇宙の96%を占めるという暗黒物質と暗黒エネルギーに関連する・・ヒッグス粒子・・重力などグランドセオリーへの一歩前進になるのでしょうか?期待できそう。
★日本のLHCオフィシャルサイト?ブログには最近ニュースもサービスセンスもないのは残念。

以下:共同通信
★「反物質」16分超閉じ込め 宇宙の謎解明にまた一歩
 【ジュネーブ共同】欧州合同原子核研究所(CERN、ジュネーブ)は5日、宇宙や自然界にほとんど存在せず、物質と出合うと消滅する「反物質」の一種を、実験装置の中に16分余りとなる千秒間閉じ込めることに成功したと発表した。
 物質と反物質は宇宙誕生の大爆発ビッグバン直後は同じ量存在していたと仮定されている。長時間の反物質閉じ込めによって、より精度の高い観察、実験が可能となり、なぜ宇宙が物質だけでできているのかなど、宇宙の進化の謎解明に道が開かれたといえる。
日本の理化学研究所なども参加する国際チームは、反物質が物質と同じ色なのかどうかを今年中に調べたいとしている。
2011/06/06 02:02 【共同通信】
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 超常現象・UFO・常断研究所 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.