超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
△火山噴火と巨大化の台風6号災害懸念
イタリア・シチリア島にあるエトナ火山3、329mが12日噴火し噴煙が12kmに達し空港は閉鎖中との事。一部の報道では噴火の影響か?パソコンやデジタル時計の時間が15分も進んだり?狂いだしたとも・・以下ご確認。

台湾「連合新聞網」によると、イタリアのシチリア島エトナ火山が現地時間9日午後に噴火、溶岩はすぐに東南の坂に噴出し、火山灰は風向きによってカターニア空港を覆い、一時的に空港は閉鎖された。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
不思議なことに現地の多くの電子時計とパソコンの時計が突然15分進んだ。火山の噴火で時間が急に変えられたと主張する人や、発生した電磁波により異常が出たと主張する人もいるが、一部で宇宙人のしわざだと主張する人もいるようだ。英「デーリー・メール」によると、多くの人が急に通常出勤時間より10分早めに到着し、家の電子時計やパソコンの時計が変わっていた事に気づいたという。

専門家はこの現象についてしばらく科学的な釈明することができないという。火山噴出により異常な現象が出たのは初めてではなく、フランスのある雑誌の報道によると、数年前、エトナ火山が爆発したときも周辺地域の電子設備が突然自動的に炎上した。今回の火山噴出は今年の5回目で、持続時間は短いが、威力は強かった。(編集担当:米原裕子)



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また、現在、太平洋を北上中の台風6号。15日現在は940hpaだが・・・今後、猛烈に発達、(900hpa?前後)猛暑で海水温の高い日本列島へ週明けに接近本州を縦断する可能性が高い
・・巨大台風はマゴーン(Ma-on)と呼ばれ、既に米国ワシントンポストには:巨大台風被害の警告が掲載されている。ハワイにある米軍合同台風警報センター ( JTWC ) によると、7月13日現在、台風マーゴンは急速に発達しているという。現在のこの台風の勢力は、米国でのカテゴリー1(ハリケーンの米国基準でもっとも低い)に相当するものだが、今後、フィリピン北部の海上の高い海面温度により勢力を保ったまま発達し、土曜日(7月16日)の午前までには、カテゴリー3(米国基準で上から3番目)の台風に発達すると見込まれている。
日本の7月15日気象庁台風情報(上)と米国(下)の比較下記をみてください・・・情け無いですね、日本の予想図
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★世界、最速演算コンピュータをシュミレートすれば、かなり、正確な予報・警告が可能な日本。気象庁は何のためにあるのでしょう?不思議な国です。
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