超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★彗星エレーニンは絶滅規模の天災を招く?
昨年からNet他で騒がれている、エレーニン彗星?が太陽・地球に接近しているが・・どうやらこの彗星の動き配置・・が地球への壊滅的?影響を与える?という予測?記事が出ている。NASAが全職員へ災害への備え?の警告を出した・・とか、各地でシェルターを準備の動きとかまで報道されています。
日本の「国立天文台」やハワイの「すばる」JAXAなどは全くこの関連ニュース、記事取材がありません!メディアの「科学担当記者」は存在するのでしょうか?怠慢で無関心です
かって、100年ほど前にハレー彗星騒ぎが世界中であり「生き残り」の大騒動が歴史に残されているそうですが・・当時とは科学技術・知識が圧倒的な今日、エレーニンへの懸念は絵空ごとではなく、かなり深刻??
もし・・この予測が正しくとも?人類には「どうにもならない」のですが。
これが予測ハズレになる事を祈って生きぬきましょう!

★Elenin彗星 (Comet Elenin、C/2010 X1)の発見は2010年12月10日。発見地はロシア。今月10日で発見から半年が経ったがこの間彗星についての専門家の考えは大きく変わったという。
発見当初、Elenin彗星はCCDカメラ搭載の望遠鏡でしか発見出来ない彗星で、彗星の軌道については大した問題にはならなかったが現在米国では大きな話題になっている。
専門家の予測では、現在彗星は太陽に向かって軌道を進んでおり、いずれ肉眼でも見えるようになるだろうという。 Elenin彗星の推定公転周期は約15000年。6月27日、Elenin彗星は火星の軌道を通過すると予測されている。ちなみに地球の軌道を通過するのは8月2日から3日にかけて。

★以下:ChemBlogさんのサイト記事の転載:
主張:エレーニンは絶滅規模の事象となる
NBワールドワイド
2011年7月10日(日)

最近では、「エレーニン」と地球を襲うであろう近付きつつある災害に関して多くが語られている。むちゃくちゃな天候は言うまでもなく今我々が経験している地震、洪水や火山噴火は始まりに過ぎない。以下に、差し迫った世界規模のメルトダウンと世界の終わりに関する、幾つかの否定できない証拠を含めようと思っている。エレーニンに関する情報を読む前に、別の投稿を読んで頂きたい。以下のリンクの全てが、このエレーニンの説につながっており、同様に「何か」が間もなく起きることを示唆している。
★配置が地震の原因となる。
エレーニン・地球・太陽  2010年 2月27日 アルゼンチン   6.3
エレーニン・地球・水星  2010年 3月04日 台湾       6.3
エレーニン・地球・水星  2010年 3月04日 バヌアツ     6.5
エレーニン・地球・水星  2010年 3月05日 チリ       6.6
エレーニン・地球・水星  2010年 3月05日 インドネシア   6.3
エレーニン・地球・海王星 2010年 3月05日 インドネシア   6.6
エレーニン・地球・海王星 2010年 3月06日 チリ       6.2
エレーニン・地球・水星  2010年 3月08日 トルコ      6.1
エレーニン・地球・海王星 2010年 3月09日 インドネシア   7.2
エレーニン・地球・海王星 2010年 5月14日 アルジェリア   5.2
エレーニン・地球・木星  2010年 1月03日 チリ       7.0
エレーニン・地球・太陽  2010年 3月11日本:9.0「地球の軸がはねとばされた」
★将来のエレーニンの配置:
2011年8月31日 エレーニン彗星が裸眼でも見えるようになる

2011年9月10日 エレーニン彗星が太陽に最接近する
水星・太陽・エレーニン 2011年9月25日
2011年 9月26日 エレーニンと太陽との最小角度が1.9度となる
2011年10月08日 エレーニンと45P/ホンダ彗星は夜空で最も近い軌跡を描く
2011年10月11日 エレーニンは地球から0.246auの距離に到達する。これは太陽との距離の1/4に相当する。
2011年10月17日 エレーニンは地球と0.232auの距離に近付く。
2011年10月20日 エレーニンは地球軌道に進入し、我々は引力を体験する。

2011年11月02日 地球がエレーニンの尾に入る。

金星・地球・エレーニン・水星 2011年11月11日
太陽・水星・地球・エレーニン 2011年12月04日
火星・エレーニン・木星 2011年12月25日★最後の配置
PlanetX-550x489.jpg
エレーニン・地球・太陽 2012年12月21日

ensur Omerbashichによる科学論文がある。実際にC/2010 X1(エレーニン)を研究しているのは、彼だけなのだ。私が興味を持った箇所を強調している。それが本当なら、ただ待つのみだと思っている。これまでのところ、それは正しい。この、地震の増加にかんする記事を読んで頂きたい。以下は、彼の研究の要約だ。

地球質量の共鳴の干満が誘発する拡大が、地震活動の原因となるという経験により実証できる、私のジオレゾネーター(Georesonator)の概念をここに明示する。そのため、2010年に発生した太陽系内での地球の長期(3日以上)に渡る天体配置の間に発生した、全ての強い地震(M6+)を示す。2000年代の10年の期間に発生した非常に強い地震(M8+)の全てに当てはまることを、その後に示す。最終的に、前世紀に発生した最大の地震(M8.6+)が、地球の長期に渡る複合配置の期間に発生した事を示しているが、最大の地震(M9+)の半数は満月の期間に発生している。2007年から(1965年以来、最大の地震活動という点に関して)の非常に強い地震活動に関して粗暴性を加味する時、私は彗星C/2010 X1(エレーニン)を利用している。エレーニンは、地球の非常に強力な地震活動を2011年8月~10月まで、激化させ続けるだろう。私の発見に基づく凡その地震予知は可能だ。このデモンストレーションで、私のハイパーレゾネーターの概念を証明し、ジオレゾネーター概念の可能で、最も一般的な拡張への数学的物理的解決法に、より早く到達する。
Elenin Planetary Alignment and Earthquakes
エレーニンの惑星間配置と地震
ここに別な「科学データ」の断片がある:これはエレーニンの予想進路を描いた線図で、データが改竄されているのがはっきりと分かる。何故私がこの結論に至ったのかをここに示す:まず、どれでも良いのでNASAのウェブサイトにある他の軌道線図を確認する;そこには、彗星が実際よりも遙か遠くに位置していると思わせるような、はっきりとした方向は描かれていない。ところで、地球に衝突する何らかに関する情報を「極秘」とする法案が、2009年に可決された事を知っているだろうか。エレーニンは、衝突するか或いは非常に近くに接近するのではないかと考えている。
6,200万年毎の大量絶滅
カリフォルニア大学バークレー校によるこの図は、これまでに分かっている絶滅の歴史を示しており、そこからは6,200万年毎にそれが発生しているように見てとれる。




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