超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
もうすぐ、サンタクロース・トナカイに会えるかな?
かぐや子衛星分離

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成19年9月14日(日本時間)に種子島宇宙センターから打ち上げた月周回衛星「かぐや(SELENE)」のVRAD衛星の分離運用を行い、10月12日13時28分にVRAD衛星の分離を正常に行い現在、主衛星及びVRAD衛星の状態は正常だそうだ。
上記画像は、主衛星搭載カメラによるVRAD衛星分離画像。
また、リレー衛星およびVRAD衛星の愛称をそれぞれ「おきな(OKINA)」および「おうな(OUNA)」と命名されたそうです。 VRAD衛星は月の重力場を観測するための電波源を搭載した子衛星とのこと。

命名の経緯についてはJAXAによれば
 リレー衛星およびVRAD衛星の命名に際しては、かぐや姫にちなむこと、多くの日本人になじみがあること、リレー衛星およびVRAD衛星が主衛星(かぐや)より高い軌道を回る様子が、「かぐや姫」を「おきな、おうな」が見守り、慈しむイメージを想起させることから、プロジェクト関係者から募った提案の中から「おきな、おうな」を選定したとなっています。

かぐや姫・・の昔話どおり、夢がある素晴らしい命名ですね。かぐや姫は月からの使者?に連れ戻されてしまい、育ての「おきな」「おうな」が泣き叫ぶ悲しい別れになるのですが・・・
月面探査開始で、かぐや姫が12月のX'masには、「サンタクロース」や「トナカイ」に会えるかもしれませんね。サンタにかぐや姫が連れ去られないよう充分注意しましょうね?Wwww。
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