超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
■太陽の異常と彗星エレニンの行方。
世界のお騒がわせ彗星「エレニン」が・・9月24~28日に地球へ再接近し、大災害?などを予言するニュースが報じられていましたが・・・急にこのところ事態が進展しています。
①つい先日、太陽近日点を通過した後、エレニンが内部崩壊?消滅した?と言う報道がありました。
elenin

だが、その一方で
②エレニンには何か人工的な?シールドがあり、USCの電波観測で人工を思わせる電波が捉えられた(以下Youtube)の報道も。


elenin2


③更に、太陽をネガフィルムで観測撮影したところ太陽の近傍に衛星?のような巨大物体が写っていた?との報道もあり、太陽の背後から接近中のエレニンではないか?とのニュースなど情報が錯綜している。
このニュースの確認のため太陽観測衛星SHOHOの昨日の画像を確認すると!驚き!!そこに何か巨大物体が写っている。直接確認ください。これは何か?
elenin?
sun

④また、宇宙航空研究開発機構の太陽観測衛星「ひので」が、太陽の北極域で磁場が反転し始めた様子を観測することに成功したと言う。
 太陽の北極、南極の磁場は約11年周期で反転することが知られているが、今回は予想時期より2年も早いうえ、南極域では反転が見られないなど異例の様相を呈している。地球の環境変動につながる恐れもあるという。
 ひのでは7月31日、マイナス磁場(S極)だった太陽の北極域で、プラス磁場(N極)が増えていることを発見した。数か月で反転が完了する。磁場の反転は太陽表面の爆発など活動が活発になる極大期の2年後に予想されていた。
 磁場の反転と、太陽の黒点数増減の周期は、通常約11年で一致していたが、2009年初頭まで続いた黒点の周期は12・6年に延びた。活動周期が延びる時期は、地球が寒冷化することが知られている。研究チームの常田佐久(つねたさく)・国立天文台教授は「観測されたことのない事態だ。地球環境との関係を調べるため、太陽活動を継続的に監視していく必要がある」と話す。
⑤また、フィンランドにオウル大学という先端科学技術で名高い大学によると、現在は、第24太陽活動周期(サイクル24)の太陽活動最大期に向かっているまっただ中であるわけで、このことは何度かふれていますが、2012年あたりに向けて、「現在太陽活動はどんどんと増大している時期」ですので、本来なら、宇宙線量は減っていくはずなのです。ところが宇宙線の量が増えている。これも過去のデータからは全く逆の異常現象だという。
(これは、地球温暖化の影響はCo2ではなく、宇宙線の量だと丸山東工大大学院教授が著書「地球温暖化Co2犯人説はウソ」で述べているいる)
cosmic-ray-20011-08.png
宇宙線量の時系列変化



★何か・・かって無い現象が太陽・地球・各彗星・惑星に起きている!のかもしれない。(エレニン?ニビル?)

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