超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
◎NASA双子の月面探査機「グレイル」を発射
NASAはいったい何年ぶり・・の月面探査?公式にはアポロ以降初めて??43年ぶりか。
それは在り得ない。でもこの長い空白が実に奇妙で疑惑。日本の「かぐや」中国の常蛾の探査もその後の詳細があまり報道されない。火星や太陽系ボイジャー・・などより月面探査が技術的にもコストからも成果があると思われるのですが・・・未だに月面の「裏」ダークサイドには?何があるのか。映画『3Dトランスフォーマー』ではありませんが。
以下:参照・・今後のNASAレポート注目です。(ps:ULAって会社何?でしょうね)

0911delta2.jpg
米航空宇宙局(NASA)とユナイテッド・ローンチ・アライアンス社(ULA)はアメリカ東部夏時間9月10日9時8分(日本時間22時8分)、双子の月探査機「グレイル」を載せたデルタロケット(デルタII)を、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。
打ち上げられたロケットは順調に飛行し、打ち上げから約79分後に「グレイルA」、約88分後に「グレイルB」をそれぞれ所定に軌道に投入し、打ち上げが成功した。
「打ち上げ成功おめでとうございます。ULAはNASAのグレイル・ミッションの一部として参加できたことに誇りに思っています」
今回の打ち上げ成功を受け、ULA社のジム・スポンニック(Jim Sponnick)副社長はこのように述べた。
「グレイル」は2機の探査機「グレイルA」と「グレイルB」から成る月探査ミッションで、2011年大晦日と2012年正月にそれぞれ月周回軌道に投入された後、約半年にわたって月の重力場を正確に測定し、月の内部構造の特定や、月がどのようになっているか調査すると言う。

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