超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
◎緊急:中国人民解放軍がUFOと戦闘?
真偽の程は不明だが・・中国人民網(9月13日):
以下ロケットニュースさん転載

★最近の中国UFO関連ニュースの頻発は何かが起こっている兆候サインかもしれません。
9月13日、中国の北京市と内モンゴル自治区フフホト市の空港で国内線が相次いで大規模な遅延もしくはフライトキャンセルしていたことが判明した。

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北京首都空港では「悪天候のため」、フフホト空港では「軍による規制のため」と説明していたが、その場に居合わせた市民によると空港のスタッフから「未確認飛行物体がいる」という話が出たそうだ。しかもその証拠とされる写真がネット上に流出、物議をかもしている。
北京首都空港でフライトの遅延が始まったのは9月13日10時頃。その後、遅れは16時過ぎまで続いた。また、午前からのフライトが夕方にずれ込んだ影響を受け、夕方以降の便はほとんどキャンセルになったそうだ。
北京首都空港で飛行機を待っていたという市民によると、「最初は『悪天候のため遅れている』と説明を受けた。離陸の目処がたったので一度飛行機に乗ったが、『未確認飛行物体が確認されたので離陸を見合わせる』旨を説明されて、飛行機を下ろされた」とのことである。
また別の市民も「空港のグランドスタッフが『フフホト空港でUFOが出た』と言っていた」と証言している。それら話はフライト待ちの他の乗客にあっという間に広まったそうだ。
同時刻、フフホト空港でも大規模なフライトの遅延が出ていた。フフホト空港側は理由を「軍による規制のため」としている。その後、ネット上に当日フフホトに出現したとされるUFOの写真が公開された。また、ほぼ同じ時間帯に大規模遅延が起こった2つの空港での情報から「フフホト市に現れたUFOと人民解放軍が戦闘をしたのでは」との憶測が飛び交っている。

この写真の真偽はさだかではない。北京市UFO研究会によると当日中国でUFOの出現は報告されていないそうだ。
では空港スタッフの説明は何だったのか。また、軍事演習なら事前にわかっているはず。突然軍が規制をするとは何かが起こったのか……。軍の規制の件は現在、特に具体的な説明はなされていない。真相は闇の中である。
ufo
Ps;Searchinaでは、飛行機の遅延は「天候のため」とこのUFO説をデマと否定している
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