超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★今年の冬は『暖冬?極寒豪雪?』:太陽活動の異常
このところ太陽活動が不安定で、その異常事態が観測衛星やデータで捉えられている。黒点の状況やフレア、コロナ質量放出と言う(CME)巨大磁気嵐などの影響で?・・先週アメリカ全土で、空が赤くなる現象や、オーロラが観測された。目撃された地域も広く、アラバマ州からテキサス州あたりまでの「米国の大半」の空で見られたと言う。
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<写真は10/24ミズリー州インディペンデンスのオーロラ>
また、Blog Indeepさんによれば:NASAは更に巨大な太陽フレアが 2013年に発生し、それが停電と世界的なカオスを引き起こすかもしれないと科学者たちは言う。この100年に1度と言える災害は、電力送電網のクラッシュ、通信システムの崩壊、飛行機の墜落、食料供給へのダメージ、また、インターネットシステムのシャットダウンなどが含まれる。家庭用の冷蔵庫からカーナビまで、何もかも影響を受けるらしい。国防相は、科学者たちに差し迫った災害に対しての戦略を構築するように依頼した。電力インフラ安全保障理事会 ( EIS ) の会議では、太陽活動が危機的な水準に達するのは 2013年だろうとした、・・と言われているらしい。
また、気象庁の長期予報では、今年の10月末~11月上旬は異常に気温が高くなる「警戒情報」が発令されている。場合によっては、27℃の夏日?が11月に発生するかもしれない?

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★地球温暖化説の真相は・世間では・・Co2濃度が関連し、温室効果の排出ガス規制が叫ばれているのだが・・実は気温に相関が高いのは日照時間と水蒸気(雲)の関係であり、大気の0.038%のco2は真犯人ではなく、太陽活動で大きく変化する宇宙線とその影響下で増減する雲量水蒸気が温暖化に影響大だとされている。・・東京工大丸山教授、他の学説。
★こちらの、宇宙線量=太陽活動説が・・正しければ今年の冬は『極寒・豪雪?』になる筈なのですが?・・果たしてどちらでしょうか?・・いずれにしても、『太陽活動の変化と宇宙線量・雲量』が明確に測定されれば、後半年で結論が出るかもしれません。

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