超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
★9人のスキ-ヤ-が失踪死亡したDyatlovPass事件の真相?
1952年冬、ロシア・ウラル山脈へスキー休暇にウラル工科大学のスポーツ観光クラブの学生が出かけた。
女子学生を含む彼等はクロスカントリーの経験者達で皆スキーの上級者たちばかり、3週間の予定で1月23日にスベルドロフスクから目的地のotortenへトレッキングを開始した。経験豊富な23歳のイゴールがパーティーのリーダーだった。この怪奇事件は2月2日の夜に起ったと思われる。
以下のYoutubeなどご確認ください・・・



メンバーの一人ユージン・ドロシェンコが体調不良で1月28日途中から引き返した後、グループは2月12日にVizailに到着し経過無事の電報を打つ計画だった。しかし、連絡はなく安否を心配する家族からの捜索隊が26日にコース途中のDyatlovで放棄されたテントを発見した。だが、そこには9人の姿はなく・・足跡をたどり捜索の結果、森へ下った500m先の雪の中に裸足で肌着姿2名の黒焦げの遺体が。さらに300mのところに頭蓋骨を粉砕された3人の遺体が発見された。残りの遺体は2ヶ月後に発見されたが・・遺体の中には4mの積雪の下から唇や舌が無いものや、顔や頭皮の無いものまであり、他に死因となるような外傷は見当たらないものもあった。多くは検死解剖で低体温・凍傷が見られたが死因には多くの謎がのこされた・・・。概略はこのような感じ(翻訳)
半世紀以上前の1952年2月2日の夜に・・・彼等若者のパーティーに一体何が起こったのだろうか?最近同日のパーティーのコース近くで同じトレッキングキャンプ中の探検クラブ隊員がその夜?オレンジ色の火球?UFOを雪斜面に目撃した!と言う証言も・・遺体の中には何か「キャトルミュートレーショイン」を彷彿させる情況も感じますね・・何があったのでしょうか。
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