超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
○地球温暖化の詐欺:大寒波・小氷河期到来?
★地球温暖化・・Co2排出ガス削減!京都議定書・・既に世界中のメディアが既定の事実のごとく連呼PRの結果、地球温暖は人為的CO2排出ガスが其の原因と言う定説が常識化し、その常識下で全てが語られている。「原発推進」も、火力発電などのCo2温暖化防止に貢献する?(事実は逆で、CO2を出さないクリーンな原発と言っていますが、原発は毎秒100トンもの海水を蒸気を冷やすために海から取り入れ、約7℃温度が温まった状態でまた海に戻しています。最近、海の海水温が上昇している最大の原因とも言われている。特に日本海の温度上昇は100年で1.6度と世界平均(0.5度)の3倍以上の高さです。これは日本海付近には70基以上の原発(日本55基、韓国20基)があり、それらのの原発から7℃上昇される海水の量は1日で約1億8000万トン、1年間で660億万トンもの海水が原発から海に捨てられています。)・・などもこの例でしょう。
★以前からこのブログでも『地球温暖化について疑問』の報道を紹介しているが・・いよいよ温暖化の嘘が世界の異常気象で露呈し始めたようだ。これは意図的な詐欺なのかもしれません。それは、局地的異常気象温暖多雨の現象を伴いながらも、地球全体の寒冷化:小氷河期が到来することで・・証明されるのでしょうか。
以下のyoutubeで世界の科学者が指摘する温暖化神話。『その嘘の背景』:政治的な意図を再確認すべきだろう。
Lisa Randall


★この冬、日本でも記録的な豪雪、寒波に見舞われているが、ヨーロッパでも厳しい寒さによる死亡者数が600名を超えた。ヨーロッパ各国は、10日前から、新たな寒波に見舞われている。
フランス通信の報道によると、10日金曜には、氷点下20℃以下と言う気温の急激な低下によりヨーロッパ全体での死亡者数が600名以上に達したという。
また、東ヨーロッパ諸国、ウクライナでは氷点下30℃以を記録、大寒波によるさらに多くの死亡者が出ています。
東ヨーロッパでの寒波は、1984年から1985年にかけての冬以来、前例のないものだということです。
厳しい寒波の影響で、この地域の交通の大動脈であるドナウ川の水面がオーストリアから、ハンガリー、クロアチア、セルビア、ブルガリアまでの数百キロにわたって凍結し、船舶の航行ができなくなっている。
この大寒波で、欧州では暖房用燃料として天然ガスの需要が急増している。ところが、各国の頼みの綱であるロシアが対欧州輸出を削減。ロシア政府系の天然ガス・石油大手ガスプロムは、寒波の影響で国内でも例年以上に家庭用・産業用ガスの需要が高まっているためとしている。
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