超常現象・UFO・常断研究所
オカルトとは、隠されたという意味が語源だそうす。永年の趣味と好奇心から超常現象やUFOなどの謎を推理してみました。 ■このBlogに掲載された写真や記事の無断転載、流用は禁止いたします。
<■常断研究所の超常現象に対する考え方>
この世界には100%の客観は存在しません。世間のだれもが「白」に近いと認める仮説が「客観」と呼ばれています。 「そんなことは有り得ない」と、なんでも頭ごなしに否定しないのが、科学的態度だと考えます。
誰もが平等に、私の仮説、あなたの仮説、相互に否定、強要せず、権威や極論を鵜呑みにせず、冷静な相対判断を心がけることが大切です。
(竹内薫/99.9%は仮説より)

■当Blogの内容は、小生の仮説・独断からの記事です、情報の真偽についても読者のご判断であり、責任を負うものではありません。
◎太陽が静穏な冬眠期に入り地球は冷温へ向かう

19日国立天文台や理化学研究所などは、太陽活動の周期的な変化に異常が発生、黒点・フレアなどの太陽活動の観測結果からも太陽の活動が静穏な『冬眠期』に向かいつつあり、過去数世紀に及ぶ蓄積のある黒点活動や、太陽観測衛星「ひので」や米国の太陽観測衛星「Soho」などの結果から、17世紀に起きた異変に良く似た「地球低温期:小氷河?」が訪れる可能性を発表した。特に「ひので」での観測では、太陽で11年周期で反転している南北両極に存在する正と負の極磁場が・・2013年に反転開始の予測の1年早く北極磁場が反転?を始め、対応するはずの南極磁場は、まるで反転せず・・このペースだと12年5月?に北極磁場だけが負(-)から正(+)へ反転し、南北両極型から・・赤道で負(-)両極で正(+)の観測で初めての4極磁場になるのでは・・?と予想されている。どのような、影響が地球に現われるのか?不明だが・・黒点の過去傾向からはロンドンのテムズ川が凍結した17世紀の大寒波・小氷河に近い寒冷化に地球が見舞われる・・のではとの予想も。
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『地球はC02など排気ガスの増加で温暖化』などと大騒ぎ、経済的で?クリーン??な『原発』?などとPRに必死な利権団体や企業の『温暖化の嘘』もここで証明されるでしょう。
地球は太陽活動の静穏な「マウンダー極小期」と呼ばれる冷温期となり日本でも平均気温が15年前より2・5度も低下すると思われる。
原因は「地球温暖化の嘘」の著者、丸山東工大教授が言うように・・太陽活動の低下⇒宇宙線量増加⇒地球の水蒸気雲量の増加⇒太陽放射・日照の減少⇒冷温化だろう。
冷温化による穀物・食料生産の減少etc・・
この事態は経済金融などへの悪影響も含め、石油資源の枯渇争奪と併せ、このまま人間や企業・国家のエゴによる資源や富の偏在、独占などを続けることは困難な日が、すぐそこに近づいており、恐らく「現在の文明システム」がグチャグチャになるはずです。
★恐ろしい予測に・・もし現在SN2極の地球磁場が太陽と同じ?4極磁場にシフトしたら?いろいろな「現在の文明システム」が無茶苦茶に崩壊するはずで、飛行機もまともに飛べない・・海外に行くなどの方角概念が消え・・SN磁石が意味をなさない。とも言われている!GPSも役立たず?大変な事態だ。

★『5月21日の日本での金冠日食』はそのことの象徴であり、世界の人間の覚醒を促す最後の機会のような気がします。
コメント
この記事へのコメント
恐慌が先かパラダイムシフトが先か?
うーん、そうなってくると… 世界恐慌の恐れも出てきませんかね。
事によるとその引き金の大きな部分として日本の原発事故が認識されてしまう恐れまで出てきます。
所謂2010年代の恐慌は「日本発」だったのでは無いか?と言う認識です。
問題はパラダイムシフトを実現して恐慌を回避出来るか?と言う事ではないかと考えてます。
2012/04/21 (土) 15:37:34 | URL | ST #ukmR3SMc[ 編集]
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